
こんにちは、
ココロナビ編集長のSayoriina(さより~な)
です。
今回考えてみたいテーマは、
「うつ病
の再発をいかに防ぐか」。
現在日本では約15人に1人が生涯に1度はうつ病を経験するといわれる。
「うつ病
」は日本の中では、
もはや国民病であり、生活習慣病でもあるといえます。
うつ病とは、突然気分がふさぎ込むことや、
不安感や劣等感などの鬱(うつ)状態になる精神障害のこと。
不況やリストラなどで過酷になる職業現場で、過剰にストレス状態に
さらされた人々がうつ病
になるケースが増えてきているとも言われています。
自殺者数も年々増加の一方で、その背後には「うつ病
」が隠れていることもあり、
政府としても国を挙げて取り組むべき課題だと考えているようです。
うつ病の代表的な症状として、「不眠」があり、2週間以上の「不眠」は
鬱のサインかもしれません。
以前と比べて「うつ病
」はよく知られる病気となり、早期に受診をされるようには
なってきましたが、休職と復帰を繰返す人、5年間で47%増加し、
うつ病は再発しやすい病気でもあります。
【日本のうつ病治療の問題点】は、
● 優秀なカウンセラーに出会うのが困難
● 薬でうつ病の症状を抑えるだけで、根本的な問題解決を行わない
など、うつ病を発症した根本原因をつかめていないからです。
現在、もしくは以前うつ病を経験した方は、
下記のチェックリストに目を通してください。
<うつ病再発チェック>
Q.医者は治ったと言うが、自分ではうつ病が完治した気がしない。
Q.常時、薬を服用しなければ、生活できない。
Q.少しのストレスで憂鬱な気分になる。
Q.うつ病が再発しないかといつもビクビクしている。
Q.うつ病の症状が出たり引っ込んだりと、再発の自覚がある。
一つでも当てはまる方は、
⇒「うつ病の再発率、実に80%。いかに再発を防ぐか」の全文を読む
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