海外移住妻~ヨーロッパ人のモラハラ夫&義母は毒親! -7ページ目

海外移住妻~ヨーロッパ人のモラハラ夫&義母は毒親!

ヨーロッパ人の夫がモラハラ夫だった!
義母は、更にすごい人!!!

前回の続きです!

 

ひらめき電球前回の内容はこちらひらめき電球ご興味のある方はどうぞ!

 

 

 

今度は、参列者問題があがってきたわけですが、

そこは彼になんとかしてもらうしかないと強く

押してしまいました。ーさもないと日本から

そのためだけにフライトしてもらう事になるので!

 

そんなこんなで、彼の会社の同僚2名が来てくれる

ことになりました。

 

 

 

あー良かったニコニコ

 

 

 

と思い、当日を迎えました。

 

 

市役所での儀式といっても、正式な結婚の行事なので

自分なりにオシャレをして(ドレス的なものを着て)、

市役所に向かいました。

 

そして、初めに市役所の婚姻担当の女性と挨拶をして

参列者がまだ来ていない様子であったため、少し待って

いたところ、

 

 

 

次の瞬間に目を疑う光景がポーンポーンポーン

 

 

 

どう見ても、作業服らしき服を着た男性が一人

 

そしてもう一人は黒の革じゃんを着た男性

が一人、私達の前に立っているではないか!!!

 

ここは、神聖な場所であるのに、なぜこんな恰好をした

男性二人がいるのだ!!

 

 

とても嫌な予感がしたが、彼に確認すると

 

 

 

やはりイラッイラッイラッ

 

 

 

 

彼が呼んだ参列者であった。ムキーッムキーッムキーッ

 

 

私は顔から火が出るくらい、恥ずかしい気持ちと

そして、フツフツと彼に対する怒りが込み上げ

 

 

人生で最高になる日が最低の思い出となりました。笑い泣き

 

 

 

次回は、海外初出産におきた信じられない出来事

についてシェアしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

今回のブログは前回のお話の続きで、婚姻届けを出す

までのお話です。

 

提出書類が揃い、次に問題になったのは

参列者問題!!

 

ここが、おそらく日本の手続きと違うところだと

思いますが、私たちが結婚した国では、市役所での

婚姻の儀式がありましたが、その際に最低二名以上

の参列者(保証人のような役割?)が同席しなければ

なりませんでした。

 

ヨーロッパに来て、間もない私あせるあせるあせる

当然頼めるお友達も現地には、いなくて困りましたが、

もっと問題になったのが、彼の方でした。

 

外国での婚姻といっても、彼にからしてみれば同じ

EU圏内なので、母国から友達やら親戚やら呼べばいいじゃん!

と思っていたのですが、(この場合、新郎側とか新婦側

とか関係なく、参列者二名とあったので)

 

 

彼が口にした言葉は、

 

 

 

 

 

なんとポーンポーンポーン

 

 


 

「俺には、呼んで来てくれる友達

も親戚もいない!」と言ったものだから

耳を疑いました。

 

 

 

 

この続きは、次回のブログで!

 

 

 

ひらめき電球以前の記事はこちらひらめき電球

 

 

 

 

 

 

前回のブログを読んで頂いた方には、お分かりかと思いますが、

 

 

前回のブログはこちらです

 

     下矢印

どうにかこうにか彼を説得して、結婚を約束してもらった

のですが、婚姻届けを出すまでのプロセスが大変でした。

 

なぜかというと、当時に住んでいた場所が彼からして
も、また私からしても、外国であった為です。

 

まずは、お互いの母国から必要書類を取りよせるのですが、

彼は同じEU圏内なので、割と簡単に必要書類を用意する事が

できました。一方で私の方は、すごく大変でした。

 

日本の両親に市役所まで行ってもらいDASH!、必要な書類を

集めてきてもらったらあせる、今度はそれを海外郵送してもらわ

なくては、なりませんでした。ガーン

 

そんなに両親に迷惑をかけた結果、書類は揃い

ついに市役所に提出しに行ったのですが、

 

 

なんと!!!ポーンポーンポーン驚く事に

 

 

 

夫となる彼が外国人であるがために、

追加の書類提出が必要となりました。ダウンダウン

 

 

 

 

それが、とてもややこしく、日本からの提出書類のすべてに

翻訳をつけなくてはならなかったのです。ガーンガーンガーン

 

 

 

もちろん、日本の両親が翻訳できるはずもなく、

日本の翻訳専門会社に依頼しました。

 

 

 

これが、ポーンポーンポーン

 

 

 

べらぼうに高い!!

 

 

これを両親に負担させてしまった私。後悔していますが、笑い泣き

 

 

未だに未払い!!ムキー

 

 

 

いつの日か必ず払ってもらおうと敢えて、日本の両親には

返していません。

 

 

”絶対に、払わせる!”と思っています。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

 

 

ひらめき電球次回は、婚姻届けを出しに行った時のお話です!ひらめき電球