ブログネタ:顔薄い人と濃い人、どっちが好き?
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幸が薄い。
それは一般に女に対して
使われる表現だ。
しかし男にもそのタイプ
はいる。
それはまさに自分では
ないのか?
密かに野久保はそう思って
いた。
多くの人に舐められて
生きてきました。
それもこれもすべて自分の
印象が薄い顔が原因では
ないのか?
だが、今更自分の顔を変更
するわけにもいかない。
整形など、金が掛かるだけで
持ってのほかである。
今後も野久保は幸薄い、
印象の薄い顔で生きていく
しかない。
そんな自分を受け入れる
しか、野久保には途は
ないのだ。