フットサルやサッカーを今もする理由 | NUMBER.22

フットサルやサッカーを今もする理由

今日は今までサッカーをやってる理由を少し紹介したいとおもいます音符

あれは忘れもしない2月14日か13日←この時点で忘れてるね笑

あの日左膝の前十字靭帯を切るというサッカー選手としては致命傷をおった…始まは足が折れたかと思った。身体を電気が走り、膝からバッキーンと音がした
ペテスなみに『折れた、折れた』と叫びました。でもよくみると見た目では何も変化はない
翌日病院に行くと僕の膝の靭帯はきれいに切れていたダウン

終わった、僕のサッカー人生が終わった…

大切な人(今の嫁)や母親にも、報告した。僕自身、引退しようとおもってた、そんな感じでたまーにサッカーしたりして膝をまた怪我しての繰り返し、治ってもまたプレーをする自分をフトサッカーがすきなんやなと思った私生活でも不便だし、どうしようかなと考えてた。

そしたらある日、母親から思いがけない一言が…『手術してもいいよ』って。
でもうちは母子家庭で金もあんまりなかった、いや金ないからええわって答える自分に母親はサッカーはずっとしてきたんやし、サッカーする姿をみせてくれたらそれでいいよってゆうてくれてx0万という手術費を出してくれた…
スゲー重い話やけど自分がまたサッカーに戻るきっかけを作ってくれた、恩人。今フットサルや、サッカーで出会った仲間や、このフットサルの仕事をやれてるのもおかんの一言があったから。

おかんは、恩人でもあり、母親でもあり、尊敬している人。
まだまだ走らなあかんし、まだまだフットサルやサッカーが楽しいんやってことを色々な人に伝えていかなあかん、今はそんな気持ちでいっぱいやわニコニコ

みなさん頑張ってサッカーやフットサルの良さを伝えていきましょう音符

あき