同じ駐車場でコンビになったお母さんと少し仲良くなれたし、手伝いに来てくれた委員長もいい人で、お天気最高だし、できればやりたくないけど、まあまあ楽しかった(
)かな
担当はあと2回。最後の一回は来年の2月末
寒い
でも、30分間なので、耐えれるかな~🙆
そして、毎回な委員長に尊敬の眼差し
さて、その後、総会はちゃっちゃと終わり、子育て講演会。今回は東北大学の滝教授
私、息子が生まれた5年前から全くといっていいほど📺見てないので全然知らないんですが、脳トレの川島教授(←お名前しか知らない
)と一緒に脳の研究してて、NHKにもよく出演されてるとか・・・
そんなすごい人、こんな田舎の幼稚園によく来て下さったと感動
なんでも、木下音感学院の創立40周年記念で講演されたのを聞いて、副理事長がその場でお願いしたとか・・・すごい行動力
その講演を聞いて、(内容は割愛
すみません
)やっぱり、息子にピアノ🎹習わせる
と、意思を固めたのでした
産まれる前からやらせたいと思っていて、なんなら、私が子供の頃習わせてもらえなかったので、子供ができたら絶対に習わせると思っていたし、息子が1年以上前からやりたいと言ってるのに、何を躊躇してるんだろうと・・・
滝先生は6歳の息子さんに🎹を習わせているようで、(こちらはそんなに興味がなかったので、先生が🎹をひきまくっていたら、興味が出たそう)親子3人で1台の🎹を弾いたりしているそうです。
最後に園長先生の無茶ブリで、ステージの上の🎹を弾いてもらったのですが、ステキすぎた
そして、その余韻残るまま、次へ。
次は園長先生が代表をつとめる、市内の音楽団体のステージ。
ピアノ、ボーカル、パーカッション(木琴)、サクソフォンの4人➕司会の方。
ここからは年長さんも一緒に。
さすが年長さん。誰もしゃべることなく、静かに聞いていてビックリしました
一曲目の「花はさく」
圧倒的な支配力。あちらこちらからすすり泣きが聞こえました。
わたしも、一人だったら号泣してなかも
感動しすぎる~。そして、いろんなこと考えすぎて前に進めていない自分に力をくれました。何を躊躇してるんだろうと。子供の人生も自分の人生も一度きり。
自分がピアノができなかった後悔を子供にもさせるのか。と。
そして、東北の災害ですべてを失なった方々。やりたくてもできなくなった方々。
できるのにやらない自分(息子)。
やればいいじゃないか(やらせればいいじゃないか)
と。
余談ですが、このミニコンサートを滝先生も観賞されていました。なんだろう。音楽の力ってすごい。
滝先生の講演にもありましたが、何か一つでも得意なことがあると、子供の人生はとても素晴らしいものになる。世代も性別も学力も超えた繋がりができる。と。
この先生の前でも堂々と歌えるこの方たちが羨ましかったです
ずっと続けなくてもいい、やりたいと思うときにやりたいことをさせる。それでいいのではないかと。それによって、向き不向きがわかって、自信をもって、この子には運動が向いてる
とわかるかもしれないし。
意志固まりました
講演後、息子に、「ママピアノ買って~」と。
急に現実に。そうだ、ピアノ買わなきゃいけないんだよね
でも、今の私はそんなことじゃめげないよ
宝のもちぐされになったと、義親戚とかに陰口たはたかれようが、笑い飛ばしてやる~みたいな
午後、すぐに友達からラインが。
「今日の講演聞いて、すぐにでも娘にピアノやらせたい。一緒にいいとこさがそう。」みたいな
影響されやすい友達いて、嬉しいわ~🙆
幼稚園では、木下式音感教育をやってて、平仮名より先に音符が書けるようになってるのに、このままピアノをやらないのはもったいないと日頃からみんな思ってます
そして、音楽を聞き取る力は英語のリスニングと共通するみたいです。どんなに頭のいい、人たちも、リスニングはとても苦手だそうで、音楽をやるのはとてもいいそう。
ちなみに、英語は8~10歳の間に伸びるので、その時に初めても遅くないそうです
早速、歩いて通える距離のところから探してま~す
さて、夕方は息子のキッズスポーツ。
いつもは優しい先生が3年生の男の子に真剣に注意。ちょっとおふざけな感じだったので、いい機会だったな。と。
そして、まだ2歳なので入れない娘。
気づいたらブリッジできてました
まだ腕が短いので、頭は上がりませんが・・・
この子はピアノより運動なのかな・・・
10秒を何度もやっていて、休憩の時に先生に「このすごい子はなんだ
」
と驚かれていました。
2歳3か月です

