変なタクシー
先日の土日、仕事で大阪に出かけてきました。
いつも感じるんですが、大阪は「原色」が多い感じです。派手なんですねー。
梅田駅構内を人を縫うようにしてタクシー乗り場に向かう途中で、タクシー運転手が何やら
私たちを見つけて乗せたがっていました。こちらも荷物も重かったので、本来のタクシー乗り場でないところ
でなかったのですが、「阿吽の呼吸」で、乗車することに・・・・。
運転手にトランクを開けてもらったらー何と、所帯道具が詰まったような大きなカバンが3つも積んである、
寄せてもらって自分たちのカバンを入れて、室内に乗り込もうとしたら、異臭がする、大きなペットボトルが
積んである。クルマの外装をよく見たらヘコミやキズが目立つ。いやーなインスピレーションが・・・、
乗車を断って、別なタクシーに乗り無事目的地に到着。
あのタクシー運転手はクルマで生活している雰囲気・・・・・。あんなタクシー50ウン年の人生で初めて
どうなってるんだー。
近畿運輸局さん。