あなたにとって、なんでも話せる人は誰ですか?


そういう人が近くにいますか?


話をすることで、気持ちが整理できるってことは心理療法としても効果があると考えられています。


つまり、愚痴を言うってことも大事なことなんですね。



相手に今の思いや悩んでいることが伝わる、

そして、自分自身の気持ちの整理もつくのですから

一石二鳥です。


他愛もないこと、そんなことを普段から話せる人がいるって大事なことなんですね。


友だち、家族、恋人、先輩、後輩などなど、誰でもいいんです。

多く、いなくてもいいんです。


心を扉を開いて、本音をさらけ出せる人、それが一番、心が近い人なのかもしれませんね。


きっと、モヤモヤしていることがあっても

自分で見つけることができなかった解決方法に

なにか「ヒント」や「アドバイス」、または、ホッとできる安心感をもらえるはずです。


そんな相手がいたら良いですね。


でも、なかなか億劫で話せない、話すことが面倒くさい、人にいうことじゃない自分でなんとかしなきゃ

と思ってしまう方は結構いるようです。


しかし、抱え込み過ぎたら心の中で重くなりすぎて、病気になってしまいます。


言葉に発することが難しかったら、書き出してみることも良いみたいです。

気になっていることを単語で書き出す、文章にしてみること、

これも、気持ちの整理をお手伝いしてくれる方法です。


悩み事が大きな問題になってしまう前に、近くになんでも話せる人がいたら

きっと安心です。


それでも解決できそうにないときは、相談できるところがきっとあるはず。

見つけましょう。


実はみんな、一人ぼっちじゃないんです。