ゼルダ無双 封印戦記のプレイの続きに行きましょう‼️‼️
前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️
勝利の宴のさなか、
騎士ゴーレムの放つ聖なる力を追ってか、突如として天より邪悪なる
ゴーレムが襲来する!!
ハイラル軍は
ゲルド砂漠からの撤退を余儀なくされた。

殿を務めた騎士ゴーレムの働きで、一行は無事に撤退を果たす。だが、一方で拠点である神殿の至近には多くの魔物の姿が見受けられるようになっていた。
もはや敵の襲撃を受けるのは時間の問題で、今この苦しき状況において何を選ぶべきか、ラウルの胸の内にはとある葛藤が渦巻いていた。

ラウルが悩みながら
ククジャ谷の神殿の辺りを歩いてると、
ゲルド砂漠から何時の間にか戻っていたのか、そこには
騎士ゴーレムと呑気に眠っている
カラモが居た。
ラウルは騎士ゴーレムの方へと歩いていくと、騎士ゴーレムに話し掛けようとする。
ゾナウに惨禍をもたらしたという禁忌のゴーレム、その
ゴーレムに心がある筈もないと言う反面、
同型のゴーレムであっても
騎士ゴーレムと
禁忌のゴーレムではまるで違い、
善にも悪にも転ぶ存在は
秘石と同じだと言い、
力を持つ者はその心を問われると言う。
この力は危うすぎると言い、自分の
秘石を見る
ラウル。

ラウルは私は善く在れているのだろうかと問うが、騎士ゴーレムは何も喋らない。
その時、アーガスタに稽古をつけてもらっていたゼルダが通り掛かる。
ゼルダは自分に納得がいかず、遅くまで稽古していたらしい。

ゼルダはこんな時だからこそ、
ハイラルの為に頑張って来た
ラウルと
ソニアのように、皆の為に私も善く在りたいと言い、それは自分だけではなく同じ思いの物が集まっていると言い、負けてはいられないと言う。

ゼルダの言葉を聞いたラウルは“私達のように“と呟くと、行こうとしたゼルダを呼び止めて「明日、戦いの前に······」と何かを言い掛けるが、何でもないと言うのをやめる。
ゼルダはラウルに寝る前の挨拶をするとその場を去る。
ラウルは一人になると、自分の右胸に付いた秘石を見つめ、龍化の力さえ秘めた危うき宝である秘石を心ある者達とはいえ本当に他の道は無いのかと四種族の長達に秘石を分け与え賢者とする事で巻き込んでしまう事を悩んでいた。
ラウルは鉛色の空を見上げ、
“ソニア、私は···“と呟く。

翌日、
戦いの前に
ラウルは
ククジャ谷の神殿に
四種族の長達を呼び、
皆に見せたいものが在ると言い、
神殿の奥にある部屋に続く扉の封印を解く。
そこに安置されていたのは未だ主が決まっておらず、何にも染まっていない4つのゾナウの秘石だった。
ラウルは
四種族の長達に
「皆の力を私に貸してくれ」と言うのだった。
四種族の長達はそれぞれゾナウの秘石を継承し、キアは水の賢者、クラフィカは風の賢者、アーガスタは炎の賢者、アルディは雷の賢者となる。
既に
ゾナウの秘石を持つ
光の賢者の
ラウルと
魂の賢者の
ミネル、そして
時の賢者の
ゼルダに加え、新たに
賢者となった
四種族の長達は
「集いし 我ら 今ここに 光の王を支え 魔王討伐を果たすと誓おう」と
ラウルに
誓いを立てるのだった。
いよいよ、7人の賢者達が集結!!
ククジャ谷の神殿に迫る魔物の大群と戦います!!

行きましょう!!賢者達の皆様‼️‼️‼️‼️
最初は
アーガスタ‼️‼️
次に
アルディ‼️‼️
次にクラフィカ‼️‼️
次にキアの攻撃‼️‼️

それぞれの四種族の長達が大暴れ‼️‼️
ヤバい‼️‼️魔物達も考えてる‼️‼️

クラフィカの風の秘石が光ります‼️‼️

風の力で······

キアを強化します‼️‼️

水の秘石を受け取ってからの初バトル‼️‼️

一網打尽‼️‼️

続いて、アルディが雷の力で······

アーガスタを強化します‼️‼️

強力な雷の力を借りて······

強力な技を繰り出す‼️‼️

ヤバい‼️‼️
骨の魔物達の集まり‼️‼️‼️‼️

めっちゃ居るwww

今度は
キアの
水の秘石が光ります‼️‼️

水の力で······

クラフィカを強化します‼️‼️

水のバリアで強化された
クラフィカ‼️‼️
一気に白髪のライネルを叩きます‼️‼️

秘石を手にした
四人の賢者達の活躍もあり、
ククジャ谷の神殿に迫る
魔物の大群は一旦駆除された。
しかし、ハイラル兵士達や戦いに加わった他の種族の戦士達は疲弊しきっており、ボロボロだ。
ラウルは「皆、良く戦った。この勝利は何にも代え難い勝利だ!」と戦った者達を鼓舞し、更に「今、私には秘石を携えた強き六人の賢者がついている。そして心を同じくする其方らがいる···私はガノンドロフを討つべく戦う!其方らはどうだ!」と叫び、「さあ 反撃だ」と号令を掛け、ククジャ谷の神殿には歓声が響き渡っていた。

そんな出来事があった日、ラナリアはもはや日課となっていた記録を付けていた。
夢中になっていた為に、ゼルダが側に来ている事に全く気付かず、ゼルダが声を掛けるとラナリアは酷く驚く。
ゼルダは慌てて
ラナリアに謝ると、何を書いていたのかと問う。
ラナリアは
記録を付けていたと言い、
ここに集った皆の事や
一つ一つをきちんと残しておこうかと言い、
いずれこの記録が何かの役に立つはずだと言う。

ずっと先のことかもしれないけどと言う
ラナリアに、
ゼルダは
すごく素敵だと言い、
ラナリアの手を握る。
ラナリアはゼルダにお礼を言うと、必ず無事でお戻り下さいねと言い、ゼルダは最善を尽くすと約束するのだった。
To be continued·····
いよいよ、
TotK本編の
龍の泪の
12本目のムービー”賢者の誓い”まで来てしまいましたね。
折角なので、四種族の長達がゾナウの秘石を継承し、古の賢者となる場面をクローズアップ‼️‼️
水の賢者・キア

キアは水の秘石が付いた位置が手の甲になってます。
風の賢者・クラフィカ

クラフィカは風の秘石が付いた位置が足首(アンクレット型)ですね。
炎の賢者・アーガスタ

アーガスタは炎の秘石が付いた位置がお腹(ベルト型)です。
雷の賢者・アルディ

アルディは雷の秘石が付いた位置が耳(イヤリング型)となっていて、皆個性的✨️✨️✨️✨️✨️✨️
基本的に
古の賢者達は戦う時は全員が
神使の仮面を付けてしまうので、顔が見えなくて残念なんですよねぇ。
さてさて、ここまで読んで下さりありがとうございました。
続きはまた更新します。
ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀
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