2月に入ってから、ファイアーエムブレムのもう一つのソーシャルゲーム・『ファイアーエムブレム シャドウズ』を始めました。
前から気にはなってたんだけど、なかなか始める機会が無くてですね······
『ファイアーエムブレム シャドウズ』はインテリジェントシステムズ開発・任天堂発売によるスマートデバイス向け基本無料・アイテム課金制のスマートフォン用ゲームアプリで、ファイアーエムブレムシリーズのスピンオフ作品です。







各部の物語は光と闇の2つがあり、別々に話が進められる事で展開するみたいです。
第1部では光の物語が描かれ、プロローグにおいて、創造主は今創造した“あなた“に対し、滅びゆく自身の代わりとして世界の未来を選んでほしいと呼びかける。あなたの下には使徒が集まり、その使徒にはそれぞれ過去があるとして、次いでクルトの過去が語られる。
光の神ナーガを信奉するアスト王国は、闇の神フェンリルと結んだ帝国に滅ぼされる。唯一の王位継承者であるクルトは臣下であるカリーナ、アルベルタ、ゴットホルトとともに落ち延び、祖国再興を目指すべく同盟国であるホルツ王国へ向かう途中、当初はクルトの命を狙っていたザシャを説得し迎え入れ、ホルツ王国の王女であるローゼと合流する。 しかし、一行の存在を聞いていたと思しき賊に襲われ、ホルツ王国へと続く洞窟で道を知らないはずの帝国兵に待ち伏せされている事から、一行の中に裏切り者が居る事が分かる。
裏切りの動機があるとすれば代償に願いを叶えられるフェンリルと契約を結んだ事になるが、クルトには誰も裏切り者だとは思えず、以前闇の眷属・スコルに接触したうえ最終的に殺される悪夢を見た自身こそが裏切り者だと考え自害をはかる。それはゴットホルトに止められるが、 ゴットホルトこそが殺された自身を蘇らせるべくフェンリルと契約を結んだ人物である事に気付く。 ゴットホルトは現れた闇の眷属・ハティに命じられ一行と戦うが、とどめを刺すよう命じられた槍をハティへ向け、ハティは撤退する。無理に契約に抗い死ぬ運命にあったゴットホルトは帝国兵を抑える役を買って出て一行を逃がし、一行はホルツ王国へ辿り着く事が出来た。
続いて描かれる闇の物語では、スコルとハティは様々な人物と接触し、フェンリルとの契約に誘いをかける。光の物語で一行を襲った賊であるバルトロメウスは存在が隠されている帝国兵である事が明かされ、ハティらは彼にクルト達の情報を提供する。 光の眷属であるサイとシアは光の奇跡によってこの地に現れたリンを光の使徒と呼び協力を得て、ナーガと契約するだけの資格を持つゴットホルトを目指して洞窟へ向かうが、そこでスコルとハティ、闇の使徒であるディミトリと対峙する。使徒同士が戦っている間、ゴットホルトとの接触に成功したサイは、既にフェンリルと契約していたゴットホルトからの、「ただ一太刀だけ、神にも抗し得る力が欲しい」という願いを叶える。
スコルとハティはフェンリルからの命令によって退き、フェンリルの血を色濃く受け継ぐ者へ誘いをかけに向かった。
何かあらすじを読むと、酷く見知った名前があったようなwww
ネタバレを読んでしまいましたが、スマホゲームは軽くやるから良いのです。
ちょっとプレイしてみました。







さてさて、ここまで読んで下さりありがとうございました。
続きはまた更新します。
ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀
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