本日Xenoblade Definitive Edition関連ブログが、アメブロゲームカテゴリー記事ランキングに入ってました。




入ってたんですが、昨日上げたプレイ日記では無く、何故か4本目プレイ日記‼️‼️


何故?www


順位274位でした。



まぁ、読んで下さったみなさま本当に有り難うございました。





さてさて、Xenoblade Definitive Editionのプレイの続きに行きましょう‼️‼️


前回のあらすじはコチラ✨️✨️✨️

機神兵達によるコロニー9の襲撃とフィオルンが殺された事件から少し経ったある日、シュルクは一人で見晴らしの丘公園に来ていた。

シュルクフィオルンお弁当を届けに来た日の事を思い出していた。

この時にフィオルンが言った「ほんとに静かーー これから先も ずっとこんな日が続けばいいのにーー」という言葉を思い出すシュルク

シュルクが一人思い悩んでいると、ラインが来てシュルクに声を掛ける。

ラインシュルク「ーーあれから ダンバンに会ったか?」と聞くと、シュルク「うんーー」と静かに答える。

それを聞いたライン「俺はまだ無理そうだーー 強いな お前」と言う。

「そんなことないよーー 逆になぐさめられてきた」と切なそうに言うシュルクに、ライン「そっかーー そういう人だもんな ダンバンは」と言うと、シュルク「うんーー」と静かに答える。

モナドがなくたって あの人は強いダンバンと交わした会話を思い出すシュルク

シュルクダンバンに遠慮がちに話し掛けると、ダンバン「ーーシュルクか 身体 何ともないか?」と逆に心配され、シュルク「はいーー 僕は 大丈夫です それより あのーー」と言い淀んでいると、ダンバン「俺はーー 泣くつもりはない」と言い、シュルクは思わず「えーー?」と言う。

ダンバン「一年前ーー 俺は 今日と同じくらい 深い喪失感を味わった」と言い、シュルク「大剣の渓谷での決戦ですね」と言う。

ダンバンは話を続け、「あの戦いでーー たくさんの仲間達が帰らなかった 動けない身体でここへ運ばれてくるまでの間 あいつらのことばかり 考えてたよ」と言う。

ダンバン「ーーだが 泣かないと決めた あの決戦で死んでいった彼らには 護りたいモノがあったんだ 家族や恋人や故郷ーー それらを護って戦ったんだーー ーーそして 勝利した」と言うダンバンの声は少し震えており、机の上には共に大剣の渓谷での決戦で戦ったディクソンムムカと一緒に撮った写真が置いてあった。

ダンバン「どんなに辛くても 悔しくても 悲しむことはないーー そう思うことにしたのさ」と言うと、シュルク「ダンバンさんーー」と静かに言い、それにはフィオルンを救えなかった後悔の念が見えた。

ダンバン「シュルクーー フィオルンは 後悔していないはずだ」と言う。

シュルクはやっと顔を上げ、「あいつは 俺達をーー いや お前を護りたかったんだ そして お前は生きている だから 俺は泣かない」と言うダンバンの言葉に、シュルク「はいーー」と答え、ダンバン「フィオルンがくれた命 そう思って大切に生きていってくれーー 頼む」と言う。

シュルクはそれを聞いて、「ーーまだ わかったとは言えません でもーー わかりたいと 思います」と答え、ダンバン「それでいいーー 俺もずっと わかろうとしている途中だ」と言うのだった。

シュルクから話を聞いたライン「フィオルンがくれた命を大切にーー か やっぱりあの人は強いな」と言う。

シュルクは突如と「僕は決めたよ」と言い、ライン「え?」と言うと、シュルク「命の使い道ーー あの 顔の付いた機神兵を追う」と言う。

シュルク「あいつらがこのコロニーを灼いて フィオルンをーー 僕は必ず見つけ出す 見つけ出して 必ず倒すーー あいつらを!」と決意する。

シュルクは真面目に言ったのだが、何故かラインは笑い出し、シュルク「笑うとこ!?」と抗議!!ライン「ーーわ 悪い おかしくってさーー まさか 先に言われると思ってなかったぜ」と言うと、シュルク「ラインもーー?」と言うと、ライン「ああ 同じこと言おうと思ってたんだ 意外だよーー」と言う。

シュルク「説教されると思った?命を大切に使うってそういうことじゃない! ーーとか?」と言うと、ラインは笑いながら「そうそう そんな感じ 絶対そうくると思ってた」と言う。

シュルク「ーー頭の中に 二人の僕がいるんだ  一人は そう言ってる ダンバンさんの言葉をちゃんと聞けってーー」と言う。

ライン
「もう一人は?」と聞くと、シュルク「ーーあいつらを許すな! あいつらをやっつけろ! ーーって ずっと怒鳴り続けてる それも こっちの方がずっと声が大きいみたいだ」と言うと、ライン「そりゃきっと シュルクの中に棲み着いた 俺なんじゃないか?」と冗談めかして言う。

それを聞いたシュルク「納得! ーー道理で 声でかいわけだ!と言うと、ライン「だろ!」と言い、二人は思わず笑う。

ライン「ーーいつ 出発する?」と聞くと、シュルク「もちろん 今」と即答する。

二人コロニー9を見つめていた。

ライン「ーー行くか」と言うと、シュルク「ーーうん」と頷き、シュルクはそっとダンバン邸の方を振り返る。

シュルクラインが旅に出た事はダンバンも家の窓から見えており、ダンバン「死に急ぐなよ 小僧共 この傷が癒えたら  必ずーー 必ず追いついてみせる そしてーー  共に掴もうぜ 未来を」と言い、その様子を陰ながらディクソンも見ているのだった。

To be continued·····





さてさて、ここですぐに旅立たなければならないのですが、次回から第三章に入る為にキリが悪いので、コロニー9にあるジェム爺の露天商ジェムクラフトをします‼️‼️

現在の時点ではパーティーメンバーシュルクラインしか居ないので、シューターシュルクに、エンジニアラインに任せます。

他のパーティーメンバーで結果が変わりますが、シュルクシューターに選ぶと、クラフト時にフィーバーしやすい傾向があり、ラインエンジニアに選ぶと強火弱火トロ火の中で強火だけ超得意で後は苦手という不器用さが出てますwww

ジェムクラフトをしてる時の二人、何か可愛い❤️


これもまた、プレイ日記では絶対に伝わらないのだけど、掛け合いのボイスも可愛いのです❤️

ガッツポーズ
してるのも可愛い二人❤️

テンションが上がってるのが、また愛おしいのですよ✨️✨️✨️✨️✨️✨️


ジェムクラフトするにはフィールドの色んな場所にあるエーテル鉱床からエーテル鉱石を採集しておくと、どんどん様々なジェムクラフト精錬出来るようになっていきますので、積極的に採集した方が良いです‼️‼️

特にシュルクディフェンダータイプなせいか、他のパーティーメンバーよりもHPが低めのステータスなので、HPアップジェムを付与しといた方が良いです。

大分、変わります‼️‼️





シュルクラインの二人の掛け合い、本当に微笑ましくて好きです✨️✨️✨️✨️✨️✨️


シュルクは真面目に「あいつらがこのコロニーを灼いて フィオルンをーー 僕は必ず見つけ出す 見つけ出して 必ず倒すーー あいつらを!」って言うんだけど、ラインは笑うんですよね。

シュルクは抗議するんだけど、「ーーわ 悪い おかしくってさーー まさか 先に言われると思ってなかったぜ」って実はライン「ああ 同じこと言おうと思ってたんだ 意外だよーー」って言って······

「説教されると思った?命を大切に使うってそういうことじゃない! ーーとか?」シュルクが言うと、ライン「そうそう そんな感じ 絶対そうくると思ってた」って言うんだよね。

シュルク「ーーあいつらを許すな! あいつらをやっつけろ! ーーって ずっと怒鳴り続けてる それも こっちの方がずっと声が大きいみたいだ」と言うと、ライン「そりゃきっと シュルクの中に棲み着いた 俺なんじゃないか?」って言って······

シュルク「納得! ーー道理で 声でかいわけだ!」って言うと、ライン「だろ!」と言い、二人は思わず笑うんだよね。

何かこのシーン二人が尊いなと思う訳で······

こういう幼馴染み、良いよね✨️✨️✨️✨️✨️✨️



そして、二人はコロニー9を出て旅に出るのです。

最後にシュルクダンバン邸の方を振り返るんだよね······

しかし、最後のディクソンが意味ありげにシュルクラインが旅に出るのを見てるの、今となってはちょっと怖い(後の展開を知ってるだけにね)



次回第三章に入ります。







さてさて、ここまで読んで下さりありがとうございました。




続きはまた更新します。




ではでは、次のブログでお会いしましょう🍀 






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