ようやく下半身の麻酔が切れて来た頃に
マイベビくんとベットの上で改めて対面しました。
まずは、【母乳を吸わせる(吸う)練習】
とにかく赤ちゃんのお口が小さい

私が出産した病院では、母と子のふれあいを大切に、
【母乳】で育てたい意思を尊重&推奨していました。
帝王切開で背中に麻酔の管が付いていて、
下半身の感覚がない状態でも、助産師さんが
定期的に赤ちゃんを連れて来てくれて、
添い寝させて何度も吸わせる練習をしました。
最初は母乳がほとんど出なくて、と言うか、
乳首が赤ちゃんの口より大きくて、なかなか
吸えない可哀想な状態でした。。。
それでも、ミルクを与えてしまうと母乳を
飲まなくなってしまうので、とにかく絞り
出してでも吸わせる(くわえさせる)。
なかなかおっぱいを飲めない赤ちゃんは、
それはもう沢山泣いてました

可哀想で、いっそミルクに切り替えてしまおうと
何度も思いましたが、助産師さん達も応援して
くれて、入院中になんとか母乳が出るようになり、
母乳で育てていくことにしました。
ちなみに、どうしても母乳が出なかったり、
飲めなくて泣き続けていた時は、少しの糖水を
与えてくれました

その2に続く