こんにちは、初めまして。
いつもメルマガを担当しているアキです。
わたし、個人ブログを稼働しているので、こちらに書くのは初めてです。
今後ともよろしくお願いします(^^♪
さてさて、今日は『芸術の秋』のお出掛けにぴったりなイベントを紹介します。
アール・ブリュット展 in しながわ水族館~新しい創造のカタチ~
フランス語で「生(き)の芸術」を意味する「アール・ブリュット」とは、障害の有無に関わらず、正規の美術教育を受けていない人たちが、独自の発想と方法によってつくり出した作品を表します。日本では、主に障害者福祉の分野から発掘されることが多く、作家には障害者が多く存在します。
同展示会は、9月16日(水)~10月12日(月)まで開催。国内外でアール・ブリュットの普及活動に取り組む社会福祉法人 愛成会の担当者によると、水族館での開催は日本初で、世界的にも珍しいことだといいます。
会場となるしながわ水族館の館内には、魚を題材とした作品を中心に、日本全国のアール・ブリュット作家10人による作品 約100点が各所に展示され、水族館とアートが織りなす幻想的な空間を楽しむことができます。
品川区民のアール・ブリュット作家、大森昭雄さん(72歳)と上野友和さん(39歳)も作品を出展。
そして10月4日には特別イベントも開催されます。
午前は、誰もが参加できる創作体験のワークショップ。
午後からは、記録映像「アール ブリュットが生まれるところ」上映会と女装ライター、パフォーマーとして知られるブルボンヌ氏と本展アートディレクター小林瑞恵によるアフタートーク。
(※午後の上映会&アフタートークは定員先着100名)
この機会に、是非型にはまらない自由な発想から生まれる゛芸術”を感じに出掛けませんか。
詳細はしながわ水族館まで。