昨日、歯周病治療に動物病院へ行ってきました。


(以下の写真はイメージ画像です😅)




始める前の先生のお話。「グラグラしてる右の前歯は抜くしかないけど、あんまり心配しなくてもいいですよ。他の歯はきちんと磨かれています。他はすごくできるのに、1教科だけどうしてだかできない生徒みたいな感じ。そんなこともあるじゃないですか(^^)」



この喩え、なるほど…なのか?  と、心で思いながら、少し安心しました。




でも、この時、お父ちゃんはちょっとだけ違和感を感じたようです。「先生はお母ちゃんを安心させようと言ってるんだなぁ」  なぜなら、前回診察に来た時、左奥歯にも何かありそうだ、と言われていたからです。




ゲンキを置いての帰り道、お母ちゃんは結構気楽な気持ちで、前歯1本欠けたゲンキを想像して、プププッと心で笑っていたくらいです。


(続く)