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タロット★こころ日記

ときどき会社員&ときどき占い師。主にタロット・占星術の勉強方法やリーディング事例など綴ってます。そのほか自由に好きなこと。

引きつづき、自分で読んでみるタロット、Ⅲ女帝です!

Ⅱ女教皇は精神性、神秘性の高さをあらわし、

また数秘術に対応させると、
対立するものの真理を見極める側面があるので

女性としての柔らかさや情愛といったものが
あまり感じられないのですが



Ⅲ女帝は物質的、感情的な豊かさをあらわしていて、

見るからに豊かな衣装、豊かな美貌、豊かな調度類、豊かな自然・・
そして女性としての育む力、包容力、貫禄も漂っていますね。

また数秘術でいう3という数字は、

対立する2点に調和をもたらす3点目の存在という意味があります。
対立している状況でまぁまぁ、と誰かが入ってくることにより
場が落ち着くことがありますよね。




ですので、質問してこのカードが正位置で出た場合は
どんな質問でも大方、エブリシングOK的な意味になります。

買いたいもの有るんだけど・・OK!大満足
恋愛・・とっても幸せ!
仕事・・儲かりまっせ!

いいカードですよね(^~^)b

但し、逆位置(リバース)で出た場合は
結構なわがままな女性に大変身します(笑)
豊かさを通り越して過剰になるイメージですね。

また面白いことに、

質問者さんが女性の場合に自分を現すカードとして
女教皇もしくは女帝のどちらかがよく出る場合があるんですけれども、

おそらくその質問者さんのタイプをざっくりと表現しているのだなぁと思います。
ちなみに私は、よく女教皇が出ますね^^
すっかり秋めいておりますね。。

今年は何の秋にしようかなー と思う今日この頃。


実は今スピードラーニングに惹かれてしまって困ってます。

あんなに毎日コマーシャル見てたら誰だって刷り込みされますよねぇ^^;


興味あるんだ~と口に出したら、姉と父が買っちゃおうっか~とノってきまして

彼らもどうやら洗脳されているようです笑


で、


刷り込みといえば・・・潜在意識、

潜在意識と言えば・・・そう、このカード。 (ムリヤリつなげた感・・あせる





物静かに凛としてたたずむ様子。

実際には存在しない深い知性を備えた女教皇を描いたカードです。

同じ女性としてⅢの女帝と比較されることもあるカードですが

Ⅲの女帝は開かれた女性性、オープンマインドな様子に対し

Ⅱの女教皇は閉じられたマインド、深い意識、を現しています。


というわけで、このカードが出るときというのは

 深く物事を考えているときであったり、

(考えることが先で)まだ行動に移せない状況であったりします。





で、「今日はどんな1日?」と尋ねてこのカードが出た場合、

・ 静かに過ごす1日(家の中で本を読んだり、考え事にふけったり)
・ 何かを決めるために合理的な思考が必要となる1日
・ 直観の冴える1日

とこんなところでしょうか。

とにかく、思考中心で動きがあまり感じられないカードなのです。


恋愛でいえば、

現実にまだ進展していない恋であったり、プラトニックラブであったり、

仕事であれば、

事務作業などコツコツと取り組む仕事がはかどったりはしますね。


占いの結果として出ると

直ぐには物事の進展が感じられないようなカードなのですが、

勤勉なカードなので、何かしらの結果が後々出てくることになります。
三連休なかび。

梅酒でちょぴっとほろ酔いです。

ふはっ(≡^∇^≡)


少々思うところがあり、

タロットカード78枚を、気ままにゆる~く読んでいきたいと思います。


毎日書いても78日・・いささか長い道のりですが・・





大なり小なり始めの一歩を踏み出すことや

具体的になにか始めようとしている心境や状態を、

タロットでは魔術師が担当します。


カードの様子を見てみましょう。


テーブルの上にある各種道具は万物を構成する

エレメンツ(四大元素)です。

これらを自由に操ることのできる「魔術師」が、

今から何かを生み出そうとしています。


背景色は黄色、希望を感じさせる色ですね。

そして若くてイケメン?な魔術師は、愚者の成長した姿とも言われています。





愚者も魔術師も、物事の初期の状態を現すカードなのですが、

両者には決定的な違いがあります。


それは『意志』の在り方です。


ふわりふわりと好きな方へ、どこへでも行く愚者。


ひとところに立ち、何かを為そうとしている魔術師。


愚者にまったく意志がないとは言いませんが笑

魔術師の方は、自分の力を注ぐべきものが何なのかを知っています。


ですので、『今日はどんな1日になるかな?』と尋ねたときに魔術師のカードが出たら、


他者を見るときには、何かやりたいと決めていることがあるんだね

と推測できますし、


自分のことであるなら、


・ やる気に満ちた1日

・ クリエイティブな1日

・ 結果により一歩近づける1日


というように、目的が明確になっている分

集中力や行動力を発揮してより結果に近づける、となるのです。

占い師さんに読んでもらえば楽チンだけど

自分で出来るようになると、基本的には場所時間を問わず

いつでもどこでも、より良い相談相手になってくれるタロット^^


タロットはクライアントさんの潜在意識を映し出しているといわれますので

自分で読めると

人の解釈を聞くよりもよりしっくりくるのではないかなぁと思っています。


とはいえ、いきなり沢山のカードを関連付けて読むのは難しいので、

まずは1枚から。



初めてさんは、ライダー版がおすすめです。

象意が分かりやすく意味が掴みやすいと言われています。

私も、ぼちぼち見飽きてしまったりしてたまに違うカードも使いますが

やっぱりライダー版の方が読みやすいです。




さぁ、手始めに 『今日はどんな1日になるかな?』 と質問して、

愚者のカードが出たとしましょう。

そして本を見る。 『はじまり』 『無垢』 『未知』 と書いてある。

早速 ???ですよね笑


コツとして、キーワードを覚えるより、

まずカードのバックグラウンドを先に知っていると解釈に幅が出ます。


・少年はどんな感じ?→楽しそう、自由人そう、天真爛漫そう

・背景の色は?→黄色→明るい、陽気なイメージ

・足元の崖→その先は未知、少年は上を向いていて気が付いていない!


ということで・・『今日はどんな1日になるかな?』という問いに対する解釈は、


・楽しいことを探す1日

・楽しく過ごせるけど、まとまりのない1日

・行き当たりばったり、まぁそれなりだった1日


などと読むことができます。

そして、自分が今日何かやろうと決めているのだとしたら、


・その計画、詰めが甘くない?

・気持ちが先走ってない?


というように、もっと具体的に読めますよね。

そこからさらに、アドバイス的に読んで


「じゃあ、もうちょっと下調べしてから出かけようかな」となれば

今日1日、きっと、パーフェクトですね(^^)

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イベントの楽しみ、といったら、色んな人に会えること。

昨日のイベントでは、Plants Lifeさんの、こんなカワイイ多肉の寄せ植えをしてみたり・・・





美味しかったです~

おうちカフェいちじくさんの、お野菜たっぷり毎日食べても飽きない

やさしい家庭の味(#^^#)お食事を頂いたり、


写真は撮れなかったのですが(><)

メディカルアロマのCocoRoseさんお試ししたかったのですが、

大繁盛でそんな隙もなく、アロマの香りにめちゃめちゃ癒されたり。


また、初めてお会いするときはやはりタロットするのも緊張するのですが、

皆さん優しいお客様ばかりで良かったです(ホッ)


よい1日でした!


案の定、ブログを書くのを怠るほど占星術にはまり中。。

近しい人のホロスコープを日々眺めては、ますます興味津々といったところです。


どんな質問でもOKといえるくらい一般オープンするには技量が足りないので

まだ暫くは水面下で実践あるのみです。


昨日もタロットでは占いきれない質問があったので

ホロスコープを見ながら終電近くまで友人と雑談タイムでした。


タロットで占えない事のひとつ、それは

“わたしは何をしたらいいでしょうか?”というような

その人がどんな仕事に向いているか、どんなことに興味があるかというような

能力、素質の部分についてです。


タロットは今その時のその人の状態を読むのに適しているのですが

元々の性質を読むにはちょっと不向きなんですね。


そして、昨日の質問者さんは出生時間が不明だったので

収入や社会的役割をみる重要な部分の判断ができなかった、という、、


結局、ぼんやりとしたイメージしかお話しできなかったので勿体無かったなと思ってます。


占星術など生年月日を使った占いを"命術"といいますが、

占うときには是非とも

出生時間と出生地が書いてある"母子手帳"をチェックしてみてくださいね^^

西洋占星術を勉強し出して、ますます面白く。

独学では限界があるので本業の占い師の先生から習っていますが
習えば習う程、雑誌巻末の占いが当たらない~というのもなるほどな、という感じです。

ちょっとマニアックに走りそうなので別ブログ作ろうかな・・



↑天文暦 な、なんと1冊、約1万円します(><)2010年以降は別途必要。
でも一生ものなので。

  

↑誰かさんの誕生日をぱらぱらとめっくているだけでも面白い。

個人の性格を読むときに、太陽星座だけでは当たらないというのも
太陽はその人の主体的な人生「こう生きたい、こうありたい」の部分を読むときに
使う惑星で、人とのコミュニケーションの取り方や、本人が心地いいと感じるもの
については他の惑星を見るからです。

なるほどねーと思ったことがありまして、

私と父親は同じ天秤座で、ついでに、同じ血液型、同じ職業についています。
考え方や成功哲学などは割と似ていると思います。

天秤座は交渉スキル、対人スキルが高いといわれており
良くも悪くも要領が良いといわれる星座です。

交渉事の多い仕事なので、2人とも適していると言えるのですが、
その交渉の最終的な詰め方が、父と私では全然違うのです。
経験ももちろんあるでしょうが、ホロスコープを見て、ああやっぱり、という感じ。

物事を成し遂げる時、欲しいものを獲得する時に使う惑星は火星です。

父の火星は牡羊座。私の火星は天秤座。

2人とも活動宮で自ら動く方なのですが、動き方が違います。

牡羊座火星は押しが強く、スピード感があって、NOと言われても、ガンガン行きます。
交渉の際に父が良く言う言葉は「鉄は熱いうちに打て」

天秤座火星は相手に合わせながら、相手の領域に踏み込み過ぎないよう時間をかけます。
交渉の際に私がよく言う言葉は「人事尽くして天命を待つ」

交渉に臨む姿勢も手段も全く違う。
職業的には、父のような交渉手段の方が好ましいのですが、
もう、そもそもの素質が違うんだと思って開き直ることが出来たのでした。
わー

みなさん元気ですかー\(~o~)/
私は元気でーす!無事でーす笑

最終更新が3月21日って、何やってたんでしょうかねこの1ヶ月ちょっと^^;
会社の決算期が4月だったからとか、まー色々理由はあるんですけども・・

自分でやっといてなんですが、
タロットが当たり過ぎて
ちょっとやんなってた、っていうのもあったりでね。。

はは・・

人生、そういうこともあるっ!!(喝)

で、^.^

話は変わって

モノをよくなくすんですよ、私。
このたびは、「ま、いっか」では諦めきれないネックレスを紛失・・。
使おうと思ったときに定位置になかったので、いつからなのかも不明。

過去にはタロットからのヒントで見つかったことがあるので、

過去記事↓ 

探し物はどこに?

今回も、お願いタロット様!

まず頭の中でさくっとルールを決めました

・アップなら家の中、リバースなら外にある。
・1枚引きで読めるとこまで読むこと。



じゃん。 悪魔のリバース。

わー読みずらーいなぁ、もう。。
Rだから家の外?どっか外出先で?じゃあもう見つからないじゃん・・

って思ったものの、なんか違和感。。

実は過去に、外で失くしたみたいで結局出てこなかったモノを聞いた時には
愚者のリバースが出たのです。



もー完全にどっか行っちゃってる感じするでしょー?
(しかも多分処分されてるよ、これ)

なので、いまいち外とは決めかねるのでもう1枚



んー、力のリバースねー

どっちもリバースかぁ。
でも完全に外で失くした(戻ってこない)とは言いきれないんだよなぁ。

しばし、悩む・・

タロット練習生の時、
まずは1枚引きで慣れましょう、って先生も言うんだけどさ

1枚引きで結果を占うって本当はすごく難しいんだよね。
だから私は人前ではほとんどやらないけどね。。

さぁ、ここで問題です。

この2枚(悪魔Rと力R)、並べてみると絵柄に共通項&
そして意味にも共通項があるんだけど・・何だと思いますか?

悪魔も力も、繋ぎとめてるモノ、抑え込んでるモノがありますよね、
リバースで出ているので、
コントロールから解放されて今は支配下にない、と読める。

ネックレスに当てはめると、
私の支配下にない状態とは、ネックレスを外す、ということかな?と。
そういう状況ってどんな時?しかも外で。 
 
お風呂入る時、寝る時、他のネックレスを試す時・・

あ、思い出した!
そうだ、すごく繊細な洋服を試着する時に
引っ掛かるのが怖いからって外して多分バックに入れたんだ。

今使っているバックの中は既に探していたけれど、、
その時に持ってたバックは衣替えとともにもう片付けてしまったので
ノーチェックだったのでした。

探してみたら、あったよー
もう、見つかるとこんな簡単なことなのに、
見つけるのって大変ー。

くやしいけど、ほんと、よくできてるよね、タロットって!

3日連続更新!おお、奇跡的 ! ! ! ( ̄▽+ ̄*)






しばらくリーディング事例が滞っていたように思うので、簡単なのいきましょう!












えーっと、お仕事の質問ですね。






ほぼ×2決まりだろうという段階で問題が発生し、最終的に中断してしまった計画がありまして、






関係者が数名おるのですが、いったい誰matterで中断したのか、というのを知りたいと。














計画の実行権を握っている3名様を想定してカードを展開。


(展開前に、この位置は誰誰さん、と決めておくことを忘れずに)




んで、




こ~れは、なんとわかりやすい!




両脇のお二人はワンドのコートカードの正位置で、やる気満々なのに対して、


真ん中の方、ソードのA(エース)で逆位置。




正しい判断、決断力が欠如している様子ですね。


何か割り切れない問題が発生したのかもしれません。




以上です、




って




今回のリーディング、読みやすくてよかったね、で終わっちゃいそうですが


せっかくなのでもうちょっと深堀りしてみましょう。




いい具合に、読みずらいと言われるコートカードが2枚出ていますね。




左端)ワンドのクイーン(正) → 目標に向かってみんなを支えるサポート力を発揮 姉御肌


右端)ワンドのナイト(正) → 情熱的&行動力抜群だが、勢い良すぎてちょっとおっちょこちょい




人物像はそんなところで、


上記のとおり、ワンドの正位置なので前向きな情熱の持ち主であることがわかります。




今回は対象が“人”だとわかっているので


“人がそうする、そう思っている”と読めばよいのですが




例えば7枚展開のヘキサグラムでに3~4枚コートカードという時など、


質問内容からしてそんなに登場人物出てこないだろう(笑)、と突っ込みたくなる時もあります。




また、クイーンは30歳以上の大人の女性(精神的に成熟していれば若くても該当)


ナイトは20代の若者、となりますが、




今回の事例の場合、実際は


左端)ワンドのクイーンは30代そこそこの男性ですし、


右端)ワンドのナイトは、上記クイーンの男性よりも年上の男性です。




なので、


コートカードは必ずしもコートカードの設定通りの人物をあらわすわけではなく、


また、全員を登場人物として扱っていると読み間違えちゃいますよね。




ケースバイケースなのですが私の場合は、




コートカードが出てきた場合、質問者と質問者が想定している人以外に


新たな人物が登場する、というように読むことはあまりなくて




とりわけ【結果】にコートカードが出てきた場合には、


その【結果】をその特定の人物が握っているという読み方はせず、




今回の例ならば、




左端)ワンドのクイーン(正)→ サポート役として惜しみない協力をすることになる。


右端)ワンドのナイト(正)→ 指示を受けて何が何でもやり通すことになる。




というように事象として読むようにしています。




とはいえ、コートカードは難しい。


私もまだまだ検証中です。