3日連続更新!おお、奇跡的 ! ! ! ( ̄▽+ ̄*)
しばらくリーディング事例が滞っていたように思うので、簡単なのいきましょう!
えーっと、お仕事の質問ですね。
ほぼ×2決まりだろうという段階で問題が発生し、最終的に中断してしまった計画がありまして、
関係者が数名おるのですが、いったい誰matterで中断したのか、というのを知りたいと。

計画の実行権を握っている3名様を想定してカードを展開。
(展開前に、この位置は誰誰さん、と決めておくことを忘れずに)
んで、
こ~れは、なんとわかりやすい!
両脇のお二人はワンドのコートカードの正位置で、やる気満々なのに対して、
真ん中の方、ソードのA(エース)で逆位置。
正しい判断、決断力が欠如している様子ですね。
何か割り切れない問題が発生したのかもしれません。
以上です、
って
今回のリーディング、読みやすくてよかったね、で終わっちゃいそうですが
せっかくなのでもうちょっと深堀りしてみましょう。
いい具合に、読みずらいと言われるコートカードが2枚出ていますね。
左端)ワンドのクイーン(正) → 目標に向かってみんなを支えるサポート力を発揮 姉御肌
右端)ワンドのナイト(正) → 情熱的&行動力抜群だが、勢い良すぎてちょっとおっちょこちょい
人物像はそんなところで、
上記のとおり、ワンドの正位置なので前向きな情熱の持ち主であることがわかります。
今回は対象が“人”だとわかっているので
“人がそうする、そう思っている”と読めばよいのですが
例えば7枚展開のヘキサグラムでに3~4枚コートカードという時など、
質問内容からしてそんなに登場人物出てこないだろう(笑)、と突っ込みたくなる時もあります。
また、クイーンは30歳以上の大人の女性(精神的に成熟していれば若くても該当)
ナイトは20代の若者、となりますが、
今回の事例の場合、実際は
左端)ワンドのクイーンは30代そこそこの男性ですし、
右端)ワンドのナイトは、上記クイーンの男性よりも年上の男性です。
なので、
コートカードは必ずしもコートカードの設定通りの人物をあらわすわけではなく、
また、全員を登場人物として扱っていると読み間違えちゃいますよね。
ケースバイケースなのですが私の場合は、
コートカードが出てきた場合、質問者と質問者が想定している人以外に
新たな人物が登場する、というように読むことはあまりなくて
とりわけ【結果】にコートカードが出てきた場合には、
その【結果】をその特定の人物が握っているという読み方はせず、
今回の例ならば、
左端)ワンドのクイーン(正)→ サポート役として惜しみない協力をすることになる。
右端)ワンドのナイト(正)→ 指示を受けて何が何でもやり通すことになる。
というように事象として読むようにしています。
とはいえ、コートカードは難しい。
私もまだまだ検証中です。