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おうちカフェいちじくの中村撤子です

 

 

私は、お料理上手の母が愛情込めて育てたお野菜を食べ病気もせず育ち、あっという間に嫁に来てしまいました。

 

長男の嫁となったものの、主人の母とその上のおばあちゃんまでいて、家事はぜーんぶやってくれて長女を出産した後も子育てだけをやっていればいい環境に置かれていました。

 

実家ではお料理上手の母がいたので何もしなくていい感じ、そして嫁ぎ先でもおばあちゃんが二人もいたので何もしなくていい感じ~

 

そんなのんびりとした毎日を送っていたのですが、2番目の子を妊娠した頃におばあちゃんが老衰で亡くなりました。

 

そして2番めの子を出産した1ヶ月後に主人の母がクモ膜下出血で亡くなりました。

 

二人の子供を育てながら、今までの~んびり生活していたのが嘘のよう

 

私が家事をやらなくては・・・

 

料理も全然出来なくて、実家の母に電話で聞いたり本を買ってきてみたり~

掃除や洗濯、なんて忙しいのでしょう。

 

どうにかこうにか家事をこなしながら子育ても。お料理は生きていくための義務でした。面倒くさい、こんなに時間がかかるのは嫌になる、ぶつぶつ言いながらしょうがなく何かを作る感じでした。

 

3番めの子が生まれた頃には、長女は幼稚園に通い出しました。

 

まったく料理が出来ない私を不憫に思い、幼稚園のママ友が公民館のお料理教室に連れて行ってくれました。

 

私にも簡単にできるお料理を教えてもらい、段々と上達してきておうちで作ってはママ友に配ってみたり。

 

「美味しい」と言ってくれるのが嬉しくて楽しくて。次から次と作っては配りをしていました。

 

パンはパン屋さんで買うもの、ピザは配達してもらうもの、ケーキはケーキ屋さんに行って買うものと思っていたのに、次々と作れるようになって、いつの間にか自宅でお友達とお料理をやっていました。人が喜んでくれるのが嬉しくて楽しくて。毎日ワクワク。

 

その頃には一番下の子も幼稚園に入りパートに出ていました。

 

お休みの日になるとうちでお料理。「美味しい」と喜んで食べてくれる人を想いお料理をすると楽しくて、これとこれを入れるとこんな味になるかな?と考えて作ったお料理が美味しいと感動していました。レシピを考える楽しさを学んだのもこの頃からでしたねー

 

今振り返ってみると一番の感謝は、主人の母にです。母が元気でずーと家事をやっていてくれたなら私は正社員でばりばり働き家事はしていなかったと思います。そしてお料理をする楽しさや、人に感動を与える美味しさは発見できなかったと思います。

 

家族で囲む食卓は幸せそのものです。会話をしながらゆっくり食事をすると胃にやさしいですよね。

 

 

 

お料理が全く出来なかった私が今、おうちカフェいちじくをやっているなんて、信じられなーいですよねー

だから全くお料理が苦手‥‥・という方の気持ちがよくわかります。

人生何があるかわかりませんよー

 

お料理が楽しいと思えるようになった私が次に進むお話はまた次回をお楽しみに~

 

春日部オーガニック・有機野菜で潤う絶品美肌ランチ
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