タロット★こころ日記

タロット★こころ日記

ときどき会社員&ときどき占い師。主にタロット・占星術の勉強方法やリーディング事例など綴ってます。そのほか自由に好きなこと。


 
Amebaでブログを始めよう!



ああ、すっかりご無沙汰してしまいました。。

2016年も早1ヵ月を経過しましたが、みなさま、心機一転日々をお過ごしのことかと思います。

さて、今年はどんな年になりそうですか?

出たとこ勝負もおおいにありですが、

2016年がどんな年になるか、タロットで出すイヤーカードという方法がありますのでご紹介しますね。


★ まず簡単な計算をします。

『8月31日生まれの人が2016年はどんな年になるのか知りたい』ということであれば

以下のように西暦と月と日を一桁ずつにばらして、足します。

2+0+1+6+8+3+1=21

※合計が22を超えた場合は22を合計から引く

出た数と同じ番号のタロットカードが今年(※)のあなたの運勢になります

※厳密には、基準点は誕生日となりますので、上記の例ですと2016.8.31~2017.8.30までの運勢。

0.愚者-まさに心機一転の年。新しいもの、人との出会いに心躍るでしょう。今迄の考え方、やり方にこだわらずに挑戦することが吉。

1.魔術師-目標が定まる年。いままで漠然としていた物事の方向性が定まってくるでしょう。手助けも得られやすいので表明し行動することが吉。 

2.女教皇-見直しの年。先の見通しがつき洞察力が冴えるでしょう。あれこれ動き回るより、静かに状況把握に努めることが吉。

3.女帝-順風満帆の年。今迄の努力が報われたと感じられるでしょう。心も平穏で余裕があるときです。幸せを周囲にも分かち合うことが吉。

4.皇帝-基盤固めの年。今後を見据え、目標を無理のないプランで堅実に実行に移していくことになるでしょう。ブレない態度、実行が吉。

5.法王-互助の年。習い事、ボランティアなど人と共に学び合うことで運が開けるでしょう。謙虚にお互いを認め合う姿勢が吉。

6 .恋人-楽しみ事の多い年。楽しいと思える出来事が増えて純粋に楽しめるでしょう。フィーリングを大事に、湧いてくる感情を素直に行動に移して吉。

7.戦車-現状突破の年。やるべきことは見えているはず。困難と思えることも前進あるのみです。エネルギッシュですが思いやりも忘れずで吉。

8.力-気力充実の年。内側で温めていた想いがあるならもう行動に移すとき。粘り強さで達成できるでしょう。ON、OFFのバランスを保つことが吉。

9.隠者-内省の年。これまでを振り返り本当に大事なことは何かということに気づくでしょう。穏やかさを心掛けて自分を信じることが吉。

10.運命の輪-追い風の年。意図しないところで希望が叶うという運気に恵まれるでしょう。今迄通り手は抜かず、流れに逆らわず身を任せることが吉。

11.正義-取捨選択の年。自分にとって何が必要なのか、または必要でないのかが迷いなくはっきりと分かるでしょう。自分の判断を信じて吉。

12.吊るされた男-試される年。思うように先に進めないもどかしさを感じているかもしれませんが今は忍耐の時。頑なにならず人のサポートにまわると吉。

13.死神-節目の年。ある状況が終わり、今までの結論が出るでしょう。たとえ望まぬ変化であってもそれは新しいスタートです。幸せな未来へ目を向けて吉

14.節制-バランスの年。いつになくこころ穏やかに過ごせるでしょう。今後に向けてエネルギーを蓄える時期です。コミュニケーション方法の見直しが吉。

15.悪魔-パワフルな年。興味関心事に深くはまりそうな予感。満足度も高いうえにいつになく無理がきくので、健康に注意し不摂生をあらためると吉

16.塔-見直しの年。根本から変更が加えられたりと予期せぬ出来事に遭遇しやすい時です。抗うのではなく、なぜそうなったか原因に気づくことが吉 

17.星-夢見る年。思うようにいかないことがあってもまた新しい希望が芽生えてくるでしょう。現実的かどうかよりいまは楽しい想像を膨らませるのが吉。

18.月-夜明け前の年。抱えている問題に対する解決のヒントが少しづつもたらされるでしょう。まだ本調子ではないため心身の休息をメインに過ごすと吉。

19.太陽-みなぎる年。悩みからも解放され活力の溢れる年です。今迄の努力が正しかったことを知るでしょう。尻込みせずにのびのびと振る舞って吉。

20.審判-再来の年。過去にやり残したことがあれば再チャレンジする機会が巡ってくるでしょう。結果はおのずとついてくるので躊躇しないことが吉。

21.世界-大団円の年。穏やかに調和する日々と精神的な満足を得られる年になるでしょう。ここまで成長した自分を感じ、認めることが吉。


ざっくりではありますが、いかがでしたでしょうか! 

イヤータロットで検索すると色々なサイトがあるので意味を参照してみて下さいね。

それでは今年も、臨機応変にゆるゆるっと頑張りましょうね~!

唐突ですが、つい先日の福山雅治さん&吹石一恵さんご結婚のニュース。
大なり小なり世の女性の多くがしばらく福山ショック状態なのではないでしょうか^^;

そんな気持ちをなだめつつ、
占星術的にはこの日がご入籍となったのもとても納得という感じです。

じつは吹石さんとわたし、同じ誕生日ということで興味津々なのですが
入籍された9月28日は吹石さんのお誕生日でもあり、満月(&皆既月食)。

満月というのはこれまでの努力や行動の結果が出るタイミングと言われていて、
どの星座に生まれた人にとっても何かしらの結果がでることが期待されたりします。

そして今回の月の配置がもたらす解釈では、とりわけ天秤座の人にとって、
パートナーシップに関し実りがあるか、または、
パートナーシップが解消する出来事が起こるかもしれない・・と予測されるのです。

とくに吹石さんの誕生日1982年9月28日の太陽の位置は天秤座の4度。
今回の牡羊座の満月の位置4度とぴったり向き合っていて
他の日に生まれた天秤座の人よりも影響を受けやすいこと、

また“食”は通常の満月や新月よりも生じる出来事の影響が大きく派手な傾向があるので、
こういった人生の大きなタイミングと重なったということになるほどなぁと思いました。

ではこの日、わたしも含めすべての9月28日天秤座4度生まれのみなさんが
すべからく結婚(もしくは離婚)したのか
またはこの話題に匹敵するような大きな出来事があったのかというと

決してそんなことはないはず(笑)

満月には何が達成されるのか。それは『これまでの努力や行動』がポイントです。

要は、それまでに何をしてきたかという部分に応じた結果がでる、ということなんですね。
(実際の占星術ではほかの要素も加味して結果の出やすい時期を判断しますが。)

また、占星術では出生時間が詳しく分かる場合にはルーラーシップという方法を使って
もっと具体的にこんなことが起こりやすいかもよーと予測したりします。

ワタクシごとではありますがまたひとつ年をとってしまったことですし(*^-^*)
満月の効果を活かして日々をもっと意識的に過ごしていきたいです。

ちなみに次の満月は10月27日。
是非、みなさまも生活の中で占いをうまく使ってみてくださいね。
類は友を呼ぶ、というように

占星術のエレメント(火・地・風・水)にも似た者同士の組み合わせがあります。


“火(牡羊座、獅子座、射手座)と風(双子座、天秤座、水瓶座)”の星座は

火という燃え上がる情熱を、風が論理で援護して高め合うという結びつきをもっていて

別名、男性星座と言われ、


“地(牡牛座、乙女座、山羊座)と水(蟹座、蠍座、魚座)”の星座は

水という流れる感情を、地が吸収して在るべき状態に治めるという結びつきがあり

別名、女性星座と言われ、


一般的に居心地が良いと感じる組み合わせと言われます。


というわけで、


行動第一がモットーの火や、理屈で物事を理解する風星座は

物事の判断基準が好き嫌いという

個人的で目にみえない感情に依るところが大きいと言われる水星座の気持ちを

なかなか理解することができないのですが、


具体的で現実的な判断に長けた地の星座は、

水の星座の感情による好き嫌いもいちど引き受けたうえで現実的は判断を加え

水の望む環境を整えてあげることができるため、

水の星座は地の星座といると居心地よく安心できると言われています。



そんな、好き嫌いの感情に素直な水の星座(蟹座、蠍座、魚座)は、

個人ひいては社会の快適さや居心地の良さを追求し、

情緒的に人と深くかかわり、痛みを理解し癒すような

共感共有する人生を志向するといわれています。


感情は極めて個人的で見えないものなので、

水の星座の人に初対面で嫌われてしまうと挽回するのが難しいな~とも思うのですが笑


挽回しようといい人アピールするのは逆効果で

相手の感情が自分の方へ揺れるまで誠実にそっと待つのが良いのかなと思います。


ですが、いちど受け入れられると、水の星座の深い情緒に触れることになります。

水の星座が母性の星座といわれる所以でもありますが

相手の感情に共感し、どこまでも相手を守ろうとします。

恋愛でこの水の星座が作用すると、あまあまのベタベタ、って感じになりますね。


これは自分の天体の太陽、月、金星が水の星座の人も感じられる部分では

ないかなと思います。


ストレスの解消には、やはり馴染みのある好きなものに囲まれた

行きつけの場所を持ったり、喜怒哀楽の感情を発散すること、

愛情を注ぐことのできる対象(物でも人でも)を持つことが大事です。


好き嫌い、という感情表現はわがままなようでいて実はすごく

自分に素直で純粋で、取り繕わない剥き出しな心の表現、ともいえます。


好き嫌いを表現する以上は、それに対する反応も

時にダイレクトに受けとるわけですよね。


それを水の星座は日々やってのけているわけで、

受け身なようでいて、実はどこまでもタフな星座だなぁと思うのです。
 
さほど積極的に自分をアピールしない風星座(天秤)のわたしからすると、

自分自身に対する絶対的な肯定感と他者に依らない自己意識をもっていると言われる

火の星座の、牡羊座、獅子座、射手座の方たちが羨ましいかぎりです。


本人に自覚が無くても、火の星座の人はその場にいるだけで

周囲を引き付ける雰囲気を持つ方が多いですね。


火の星座は、

自らの衝動により行動をおこし、

自己を表現しながら

高い理想を追い求めていくことを人生において志向すると言われています。


そしてそんな彼らのペースに周囲の人々も自然と引き込まれるという

エネルギッシュな星座だと思います。


一方、思い立った行動が制限されることは極めて苦手なので

やりたいことがやれない状況下でストレスを溜めてしまわぬよう、

スポーツなどで体を動かして、抑え込まれたエネルギーを発散することが大事です。



ちなみに、“エレメントの不足を補う”という考え方が占星術にはあり、

月が蟹座なら「水」、金星が乙女座なら「地」というように、

自分の10天体の位置するサインを4つのエレメント(火・地・風・水)に分類します

各エレメントがあらわす事柄は簡単にいうとこんなところですが、


火・・ 行動力 創造力 情熱

地・・ 感覚 具体化 計画性

風・・ 思考 情報 コミュニケーション

水・・ 感情 共感 援助


これらの自分に足りないものを、他者から補ってもらうわけです。


わたしの場合で恐縮ですが、10天体中 「風」が6つもあり 「火」が1つしかない。

そうすると、行動よりも思考が優先しがちでなかなか動けないということになります。


ですが、身近な存在の姉が火の星座なので、

一緒にいると彼女の行動力に触発されて行動範囲が広がったり、

あまりくよくよと考えない彼女の姿勢に、自分がいかに考え過ぎなのか気づかされたりします。


一方、火の星座の人は、

衝動で動いて当たって砕ける確率が多いところを、

よく考えて行動を起こすことの大切さや、自分とは違う視点でものを見る風の星座から

詳細を得たりするわけです。



もしかしたら知らず知らず、自分の周りの身近な仲間には

自分を補い合ってくれるような相手を選んでいるのかも知れないですね。
占星術では、サインやハウスを習う前にまずエレメント(火・地・風・水)を

しっかりと理解しておくと、その後の学習が格段に楽になります。


読み方に迷った時にはこのエレメントの性質に立ち返って読めば

まず間違いない。そのくらい、それぞれに際立った特徴があります。


同じエレメント同士の星座は互いに意思の方向が似ているのでとても気が合うのですが、

言い方を変えれば、居心地がよすぎてそれ以上の成長がむずかしいとも言えます。


同期の仲間のようなフラットな立場で

若干相違はあっても基本的には反対もしないという、

似た価値観の中でワイワイ飲んでいるという感じです。


ですが、成長するにはやはり自分とは異なった人と出会い

衝撃を受け、相手の価値観でものを見ることも必要ですよね。


仕事でいうならば、、

「これやってみよう!」という言いだしっぺは火の星座。

風の星座は実現に向けて必要な情報を集めてきて、

水の星座は快適に計画が進むようサポートをし、

そして、

出されたプランが適切か精査し、

現実に落とし込むことを得意とするのが地の星座です。


地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)は堅実に生きていくための欲求から

技術を身につけ、

人の役に立ち、

揺るがない自分の安心安全を確保する。

という人生を志向するといわれます。


そして、成果を出すことが得意な反面、合理的すぎて無駄を嫌うという傾向もあります。


またストレスを感じた時は、気分転換に新しいことを始めるよりも

かつて慣れ親しんだことに取り組んだり、

漠然とした予定や計画などは小さな計画に立て直して実行するなど、

何かしらの成果を感じられるようにしていくことが大事です。

成果を実感することで、自分自身を取り戻していくという感じなのです。


また、地の星座は成果を“所有”する星座ということもあり、

お金に密接な星座とも言われているのでそれが嫌だという人もいるようですが、


地の星座の所有というのは、

成果物である物質的なもの(金銭)に限らず、

身に修める技術やすでに身体に備わっている五感なども含んでいます。


そもそもが現実的な星座ですので

自分の人生を守るものとして求めるものが

結果的に分かりやすいお金だったりステイタスだったりということもあるのでしょうが


まず所有欲がありきというよりは、

自覚はなくても大事な所有物である自分に対する愛着と、

合理的であるがゆえに、自分の持てる能力を余すことなくフル活用した結果が、

純粋に成果に結びついているんじゃやないか、という気がします。
ちょっと占星術に専心していたことと、

本業が忙しかったこともありますが、

半年以上経ってしまいました・・^^;今後も気ままに更新です。



唐突ですが、

4回にわけて占星術のエレメント(火地風水)から考察する

ざっくりとした人物像について書いてみたいと思います。


まずは風の星座から。


占星術で人との交流、繋がりをあらわす星座としては

風の星座の双子座、天秤座、水瓶座があげられます。


風の星座の人はとにかく情報収集が得意ですね。

新しい知識や情報を得て

その知恵を人と関わりあいながら活かすこと、

人と共に理想をを実現していくことは、

風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)の人生志向でもあり、

そう生きることが自身のエネルギーチャージにもなります。


これは月に風の星座を持っている方も感じられる部分ではないかと思います。


私自身、太陽が天秤座、月が水瓶座なのですが、

こういった風星座の人は内面から動機が湧くより

書籍等情報や人など外部からの刺激で新しい動機づけを得ることが多いようです。


風星座は、自分の為にも、意識して人と関わりあうことが大事です。

浅く広くの交流は自分に向いていないなぁと思う人でも、

既知の仲間とばかり集まり、あまりにも新しい交流もなくとどまっていると、

外へ向かうエネルギーが削がれてだんだんと意気消沈してしまいます。


まぁ、でもさすがに当たり障りのない会話を繰り返すような出会いは

いくら多くてもつまらないと思いますけどね^^。


自分の太陽、月星座はこちらでcheck✔


ちなみに、

自らの衝動により動機を得るタイプは火の星座の牡羊座、獅子座、
射手座。

感情の共感共有を動機とするのが水の星座の蟹座、蠍座、魚座。

安心や確実性が動機になるのは地の星座の牡牛座、乙女座、山羊座、

と言われています。


実際は太陽と月、さらに他の8天体やその他の感受点、

緯度経度、時間等々を加えて様々な人々がどのように

表現されているのかを占星術で読み取っていくわけです。


それはそれは、とてもよく表現されているので

可能ならお会いする方々のホロスコープをじっくり拝見したいですね^^
本業の方が忙しくなってしまったこともあり、

すっかりご無沙汰でした。


そんな中でもリーディングする機会を頂き、やっぱりそういうもんだよね、と

思っていることがあります。



(若かりし頃に行った、屋久島!^^)


占いは当てるためにあるのではないと先に前置きしつつですが


タロットの的中率は他の占いよりも高いと言われていて


確かに、

過去、現在状況を見るにあたっては80%くらいは正確に読めるのかな、という感触です。


ですが、

未来に関しては30%~50%程度にぐぐっと落ちるとも感じます。


何故か?




わたしなりの回答ですが、


カードに出る内容は、

質問に来ている時点での質問者の過去から今に続く潜在意識だからです。


過去はもちろん、現在も(ほぼ)すでにその人の中で意味づけされ、

実際に起こったことも確定しているので、

正しくカードの解釈ができれば、ある意味当たって当然なのです。





ですが、カードに出る未来は、

質問に来ている時点での過去現在を踏まえて導き出している

この流れのままだとこうなる、という推測でしかありません。

(本人の意思行動に依らない結果というものももちろんありますが)


ですので、

質問したことで現状への理解が深まり、

ならばこうしてみよう、ああしてみようと考えが発展すると、

実はそれだけで未来の結果は変わります。


あながち、引き寄せの法則って嘘でもないよな、と個人的には思うところですが。


さらに行動が伴うと、内面的にも外的にも変化が生じることから、

時間軸で結果として出ていた事柄が近未来で生じることもあります。



人生にはどうしても避けることのできない事柄というのもあるし

自分の望むような結果が得られないことなんて沢山(そりゃもう沢山でしょう?笑)

あるけれど、


それでも、幸せになるために少なくとも自分にできることとして、

自分の意識を前向きに保つことってとても大事だな、と

思っています。


その思いは、引き続き来年も変わらず。

今なすべきことに意識を向け、結果を急がず、心乱されずをモットーに前進するのみです(o^-')b


来年もマイペースで行きましょうね!
お久しぶりな感じです。

前2か月ほど、自分でコントロールできないくらい

立て込んでてちょっと疲れていたようで

suicaを落としちゃったみたい・・(という事実に出掛ける朝気づいた!)


改札を出てから自転車置き場へ行ってそこから真っ直ぐ自宅~

の間に落としたと思われるのですが、

残額よりも、定期入れの方が価値あるので(汗


諦めるしかないにしても、ダメ元でタロットに聞いてみました・・


最初は1枚引きで。

『家の中で落としたか、外か』を聞いてみました。




はい、終わった~笑

これがもし正位置だったら、巡り巡って手元に戻ってくるんだなぁと

いう感じなのですが、逆だと掴めずにすり抜けていく感じです。

(ということで外っぽい)

然し、諦めきれないのだ。

諦めるにはそれなりに、もっと情報が欲しい!


で、3枚引き。

定期入れ、手元に戻ってきますか?
どのあたりで落としたか分かると嬉しい。。



くすん、戻ってこないのは確定的です。

以前も失くし物で戻ってこないことを教えてくれた“愚者”が右端に。

時間軸は左が過去なので、

世界のリバースですね。

これ、最初のカード、運命の輪と似てるなって思いませんか?

何を意味してるのかなぁとじーっと見ていたら

あ、これ自転車かもね。。

キーワードはイラストの“輪”ね。 自転車の車輪。

タロットを読むって、そんな感じなんですよ。


そして、月のリバース。

これも、月が落ちているように見えませんか?


そっかー、ちゃり置き場で落としたか・・

で、早速、駐輪場の目の前は駅なので

窓口で拾得物の確認をしたのですが、やはり該当なしでした。

うう。

1枚引きでも正しく解釈出来れば yes、No は分かるのですが、

もうちょっと知りたい場合、3枚くらいまで読めれば結構情報が把握できるのです。


というわけで~TT

今度単発でタロット講座やるので、ご興味のある方は来てね!

1枚引き、3枚引きが読めるようにレクチャーしますので、君もLet's占い師だ!笑。
さ、寒いっ、ですね。

一昨日は半そで来てたのに、今は裏起毛のパーカー着てます。。

衣替えしなくっちゃな。

台風が通り過ぎたら、秋らしいこと、何かしたいです。


で、


カード読み、Ⅴ法王いきます!

一言でいうと、とっても真面目なカード。


皇帝のカードと構図が似ていますが、




皇帝は現実世界を統治する象徴であるのに対し、

法王は精神世界をとりまとめる象徴であります。


女教皇も同じ精神世界の人物ですが、

彼女は個人の深い精神・内面の部分を取り扱うのに対し

法王は、社会的な常識や、模範、博愛など、

社会の中で人と関わる上でかくあるべき、という部分をとり扱っています。

根っからの教育者。理想的な校長先生のような感じかな。




1日の占いとして出した場合は、

物事がまぁるくまぁるく収まるような1日。

よい導き、ヒントがもらえるようなこともあるでしょう。

無難に、確実に、誠実に、といったところ。

冒険する、というカードではありません。


出会い運であれば、お見合いやしっかりした筋からの紹介

仕事なら、公務員系


法王→教会→結婚

ということから、結婚を考えているようなときにこのカードが出る

こともあるようですが、


私の今までのパターンではむしろ

Ⅶ戦車




が結婚までの決め手になってるケースが多いかな。。

まさに、結婚は勢いが大事、って感じですよね^^


そして、生真面目な人ほど、高が外れた時には手におえない、といいますが

法王もそんな感じでして^^; リバースになると

不倫、ワンナイトラブ、規則を破る、不正、反社会的・・となります。

(法王のリバースすべてがこの意味というわけではないですよ!)


解説本などでは、結婚はこれ、離婚はこれ、というように意味が

被らないように付記されているので、

そのカードが出た時にしかそう読んではいけないのか、というと


そんなことはなく、

タロットを続けていると

こういう時はこういうカードが出やすいと自分なりのセオリーが出来てくるので

読み手によって、決め手になるカードは異なってくると思います。


また既婚者の質問上では、

皇帝と法王がご主人のタイプとして現れることが多々ありますね。


皇帝であれば、はっきり物を言う、意志が強い、引っ張っていく、

法王であれば、穏やか、優しい、ともに歩くように、  


というイメージです。
さくさくいきましょう~♪

自分で読んでみようタロットの Ⅳ皇帝 です。

加工が雑で、ガクっと右に傾いちゃってますけど・・^^;



カードの印象を取り上げますと、

たくわえた顎髭から年配者であることが想像されますね。

堅固な石の王座に深く腰を掛け、鉄の鎧を身に着け、

赤い(情熱や野心の表現)マントをまとっています。

威厳、経験豊富、不動などなど、厳しくも頼もしい父親、

というイメージも含まれます。
(ちなみに女帝は母親のイメージです)

行動力は若人にはかなわないが、

人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた確固とした人生哲学や

深い洞察力を身につけているという人物です。



さらに皇帝のカードの意味を考えるのに適しているのが

組織の長、会社の経営者である社長さん。

正位置であれば、部下思いの決断力ある頼れる社長さん

逆位置であれば、ワンマンもしくは意志の弱い頼りない社長さん、
になります。


今日はどんな1日?と質問した場合

・ 計画、予定が定まる
・ 目上の引立てが得られる
・ リーダーシップを発揮する
   (引っ張るというより、助言を求められる的な)

といったところでしょうか。


カードを読むときに

買い物の場合は? 恋愛の場合は? 仕事の場合は?



バリエーションでイメージが湧くようになると

断然カード読みが楽しくなります。

たとえば、お題『だれかさんのお金の様子』としましょうか^^

0 愚者  趣味に使うお金に糸目をつけな~い♪

Ⅰ魔術師  今日は使うぞ!これを買うぞ!
  
Ⅱ女教皇  財布のひも固いです。

Ⅲ女帝   コース料理でも食べに行こ~

Ⅳ皇帝   貯金しっかりしています。
 

他の回答も全然ありです^^

直観が優先し、絶対的な解釈がないのもタロットの面白いところですね。


また、Ⅳ皇帝とⅤ法王との意味の違いがよくわからない、

という声もたまに聞きますので

次回、そのあたりに触れたいと思います。