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幸せになってはいけない



その理由は

母より幸せになってはいけない




私がうつ病になって

幼少期からのことを振り返る機会が増え、

精神科医の先生に話したら

言われた言葉が


可哀想な母より幸せになってはいけない



その理由が分からずに

10年以上、親子関係の本を読み、

動画やブログに出会って

理由が分かってきた



母は自らその環境にいるのを選んでいる

だから可哀想な人ではない

 


ただ、行動できずにそこにいて

変わらない環境の

愚痴をただ言っているのだと

私は心の境界線を引きました



昔のように 

父と母の間に立って

あれこれやるのは卒業です




専業主婦で友達はいなくて

外に出ないから

どうしても注目することが

父、近所の人だけになります



同じ愚痴や不満を何十年と言って

私もアドバイスすることに疲れ、

話半分で聞き流すように




私は我慢の世界から抜け出し、

自分らしく、自分が楽しめる世界へ



楽しめるための我慢は

耐えられる我慢



我慢できないストレスは

もうやらない!と決めて

やめるようにしています




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父との関係改善は

順調に進み

積み重ねで今より

また関係は良くなると思っています!



しかし!

母との関係は一向に変わらない

平行線のまま



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最近、あれ?と

思ったのは



電話で私の名前を呼ぶ時と

【アンタ】と呼ぶ日が増えたこと



最近、電話したら

すべて【アンタ】と呼んでいて

ここにも何か意味があるんだと



電話という周りから

話が漏れない空間で

【アンタ】と呼ぶ



母より幸せになってはいけない

娘が私より幸せになってはいけない



この見えない鎖に繋がれて

いたのならとても怖いことです


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【アンタ】と呼ばれて

いい気持ちはしません



見下したような言い方に

イラっと不快な感情が顔を出す、

不快な気持ちにもなるけど



私が幸せになっている証拠!と

気づけるきっかけでもあります




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私は親の戸籍から分籍し

目に見える形で決意を残しました

 


なかったことにしたくなかったからです




過去のことは水に流そう!

家族なのだからと

なかったことにされたくなかった



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私が今は成長し、

安定の世界にいても

残り続ける過去の深い心の傷




何年何月何日に分籍をした日付も残る

あの時の私はちゃんと残っている

なかったことには決してしない




あの時の悲しみに満ちて

苦しかった私を救うために

私は新しい世界で生きてきた




新しい世界で仲間に出会い、

魂を磨いて、

今の私がちゃんといる


 



私は私を幸せにできている




こういう形で

幸せの道を歩いていると

確認するのは辛いけれど

これは私が抱えた闇であり、

負の連鎖をなくさないといけない




アンタと呼ぶような人とは

もっと強い境界線を引く





どんどんと

心の境界線は増えていく



最初は細い糸みたいだった境界線は

重ねていく度に太く、丈夫になる



それは悲しい事ではない

自分を守るための大事な境界線




また私は境界線を引く





あなたが私を否定する発言

理解しない発言

それをするたびに

境界線は増えて強くなる




やっぱり距離を置いてよかった

今はそう思う