次女は、小学生の頃に
広汎性発達障害、アスペルガーと診断された。
いまは、ADHDもある。
療育は必要ないというDr.の見解から
小さい頃は、療育に通わない時期もあった。

小学校高学年〜中学校は、短期、長期も
含めて入退院を繰り返した。

そんな次女は、ちょうど1年前
障害児入所施設に入った。
入所までの経由は、過去のブログ参照。

中学校3年、受験生になった。
療育手帳は取得していたが、
支援学校には入ることができず
公立中学校の支援クラスに在籍となった。

受験生の一年は、本当にあっという間。
先生との面談も何度も重ねた。

ただ少しだけ違ったことは、
「施設であと3年頑張ろう」と話さなきゃいけない

タイミングが、あまりにも早かった。

施設入所の際、
「とりあえず一年、施設で頑張ってみよう」
と次女を送り出した。

その数ヶ月後には、受験の話。

施設は、同じ県内でも
車で1時間30分程度かかる。
施設に入所したまま進学を考えるわたし。
自宅から近い高校に進学を考える次女。

「あと3年施設で…」
話すタイミングを何度も考えた。
夏のオープンスクールは、本人の希望する高校に行き、それから伝えようと決めた。

しかしコロナ禍で、ほとんどの高校の
オープンスクールが中止となった。

幸い、施設から近い施設高校と
自宅から近い施設高校のオープンスクールに
参加することができた。

さあ、これから。
本人に伝えなければ…。
どういう反応をするのか…。
きちんと話を聞いてくれるのか、
暴れだすのか…。