まだ5月上旬だと言うのに、最高気温28度。
今年は、過去最高の高温多湿になりそう。
香水、ここのところ、
→ANNA SUI「ファンタジア」
→HERMES「地中海の庭」
と、シトラス系にシフトしてきていたので、
次は、久々にロクシタンのヴァーベナにしてみようかな〜?
買い物ついでで、
駅ビルのロクシタン店舗へ。
今日は一人。
子連れだとなかなかゆっくり見れないので、気分上がる〜![]()
あれこれ香りを試していたら、店員さんから、
「パッケージデザイン変わるんですよ」
「
!?」
「こんな感じのデザインになるんですよ」
「
プラスチック!?」
「はい、でも中身はほぼ同じなんです。ちょっとフローラルが入ります。」
「
そうなんですね…」
ロクシタンのパッケージ変更
ダサいと感じた理由
ガラスだったボトルがプラスチックに変わり、スプレー部分も金属からプラ素材へ。
・地球沸騰化時代の環境配慮(エコ、サスティナブル)
・コスト削減
としては仕方のないこと。
でも昔のロクシタンが好きだった者として、正直言うと、「ちょっと安っぽくなった?」って思っちゃいました。
ロクシタンのフレグランスに求めていたのは、
・人工的でない天然の香り
・容器の美しさ
・手に取った時の重厚感
朝、ガラス容器に光が当たった時にキラキラ反射するのとか、手に取った時、少し冷んやりとしてずっしりする感じとか。
それが今…
・ガラスボトル→透明のプラ容器
・アルミスプレー部分→黒いプラスチックパーツ
軽くて温度を感じない。
ドラッグストアによくあるボタニカル系のシャンプーボトルっぽい。
高級感を作っていた物理的要素が消えた気がしてならない。
ロクシタンはもともと、
・南フランスの自然
・丁寧な暮らし
・ちょっとした贅沢
という世界観のブランド。
それが今回のパッケージ変更で、
ラグジュアリー寄り→日常使い寄り・軽さ重視にシフト。
ブランドの雰囲気と容器の格がズレた気がして、
「なんか違うなぁ」と思ってしまった次第。
肯定目線で言うと
・軽いから持ち運びしやすそう
・割れないから安心
・環境にいいならOK
でも、
・見た目がチープで、鏡台の上に置いておきたくない
・使った時に前ほど気分が上がらない
なんです。
ヴァーベナの匂いが好きなので、
今後も使い続けるなら「中身が同じならいいや!」でもう割り切るしかない。
エコも大事だけど、
持っているだけで幸せな気分になる体験も大事。
それがなくなってしまった。
容器の満足感もあげるなら、
別のブランドを探すしかない。
でも他にないのよね![]()
ロクシタンよりワンランク上のブランドにすればありそうだけど、香水に1万円以上かけたくない。かけれない。
ロクシタンの税込約9,000円という価格帯が上限ライン。
気に入った香りだと、使用頻度も高いのですぐなくなるし(笑
困ったものだ。
とにかく、もうすぐパッケージ変更があるので、その店舗にあった最後の1本を購入![]()
もうこのボトルデザインではなくなるのかと思うと、リピするかはわかりません![]()

