夫以外に話すつもりは(今の所は)ないのですが…
でも、この子がいたということはどこかに残しておきたくて、このブログに記録します。
12月24日。
クリスマスイブに二回目の診察へ。
ちょうど土曜で夫が休みだったので、娘を預けて産婦人科へ行きました。
今日で予定日が決まるんだろうな。
最高のクリスマスプレゼントだな。
そんな風に思いながら、自分が呼ばれるのを待ちました。
内診。
多分、7wくらいになるかな。
どれくらい大きくなっただろう。
エコーに映る赤ちゃんを見たとき、1年以上前のことであんまり覚えてないけれど、娘の時と何かが違う気がしました。
少し深刻そうに、「心拍がちょっとゆっくりですね…わかりますか?トクン、トクン、トクン…。詳しい事は後でお話ししますね。」と、先生が仰いました。
「前回は大体160くらいあったのが、今は半分の90くらいで、大人と同じくらいの速さです。本当ならお腹の中の赤ちゃんは大人の倍の速さで心臓が動いていないといけないんですが…。ちょっと心配な状態です。」
「…このまま心臓が止まってしまう可能性があります。心配なので、来週また来てください。母子手帳はまた来週の診察次第で、まだ待ってくださいね。」
そうお話された時、状況が飲み込めていなくて、でも心配な話をされているってことだけは分かって、『あ、不安ですって表情しなきゃ。』なんて変なところに気を使って無理矢理深刻そうな顔をしました。
いつももらえていたエコーの写真はもらえませんでした。
会計待ちの間、先生のお話が何度も頭の中で繰り返され…。
状況を理解し、貧血を起こしたみたいに血の気が引いて気持ちが悪くなりました。
娘を妊娠中に、切迫早産なので入院するよう告げられた時も、同じように気持ちが悪くなったなぁ…なんてことを思い出しました。
そんな娘は、結局予定日超過な上に、1日以上の陣痛に耐えてもなっかなか出てこなかったので、
ここの病院の先生は、とっても丁寧に診察してくれるからすごく信頼できるし安心なんだけど、ちょっと心配性なところがあるんだよなぁなんて思っていました。
だからきっと、今回も大丈夫なはず。
今回も先生が気にかけてくれただけ。
来週にはまた大きくなってるよ。
プラスにプラスに考えようとしたのですが、エコー写真を渡されなかったことがずっと気になって仕方がありませんでした。