ぐうたら主婦 ぴのこ。のズボラ日記 -2ページ目

ぐうたら主婦 ぴのこ。のズボラ日記

ぐうたら主婦 ぴのこです。

ハンドメイドやったり、時々気合い入れてご飯を作ったり、ズボラガーデニングしたり、アロマテラピーごっこしたり…。

何もかも気分でやったりやらなかったりの毎日。
そんなダメ主婦ブログ。

何とか泣かずに1日過ごしたかったのですが、夫が早く帰ってきてくれたのに、夫の顔を何だか見ることができず…。




「今日はお疲れだったね。大丈夫?」と声をかけられた途端、ボロボロと涙が止まらなくなりました。




空気を読む気遣い屋さんな子だったんだよ。
今生まれたら、お姉ちゃんからお母さん奪ってしまうって思ったんじゃない?
ちょっと急ぎ過ぎただけ、またすぐ帰ってくるよ。

そんな話を夫婦でしました。



「でも、良かった。ちゃんと悲しめてて、安心した。」と、夫がポツリと言い、また号泣。


「無理して元気に振る舞ってるようにLINEでは見えたから。でも、ちゃんと悲しいって感情出せてて良かったよ。」と言われました。




全部出しとけ〜と言われたので、遠慮なくその日の夜はいっぱい泣きました。




悲しい。
辛い。
苦しい。
切ない。
ごめんね。
ありがとう。



自分の中にある感情を全部出しました。





翌日、パンッパンに目を腫らして酷い顔になってたけど、少しスッキリ。





数日後、バイバイを覚えたばかりの娘が、出窓に向かってバイバイをしていました。



誰かが手を振ったり、「バイバーイ」と声をかけたりしないとまだバイバイはできないのに(これは今でもしません)、この日だけは一人で両手をふりふり。




あ、今天国に戻ろうとしてるのかな。


そんな気がしました。






「いってらっしゃい。気をつけてね。」


心の中で声をかけました。




私が子どもの頃、毎日母からかけてもらっていた言葉。

「気をつけてねって声をかけると、言霊になってその人がちゃんと無事に帰ってこれるんだよ。だから、毎日言うようにしてたの。」と大人になって教わりました。




母の真似をして、毎朝夫にも言って送り出している習慣。


お腹の赤ちゃんも無事に帰ってこれますようにと。


「いってらっしゃい。気をつけてね。」



何度も繰り返しました。






空が高くて雲ひとつない、気持ちがいいくらい晴れた日でした。