ぐうたら主婦 ぴのこ。のズボラ日記

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ぐうたら主婦 ぴのこです。

ハンドメイドやったり、時々気合い入れてご飯を作ったり、ズボラガーデニングしたり、アロマテラピーごっこしたり…。

何もかも気分でやったりやらなかったりの毎日。
そんなダメ主婦ブログ。

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前回から2週間後の、年明け11日。


その日は受診日で、ちょうどその日の朝から出血が始まりました。





診察でそのことを伝え内診へ。

やはり、成長しておらず心臓も止まっていて、稽留流産となりました。



「残念ですが、今回は妊娠継続できませんでしたね…。
でも、初期の流産は、お母さんにもお父さんにも原因があるわけではないですよ。
10組に1組の確率で起こることなので、珍しいことでもないんです。
こうやって、一人目の子は元気に生まれてくれているから大丈夫ですよ。
次はきっと元気に育ってくれます。」

流産が続くという可能性は低いと、先生は話してくださいました。


そして、今回は初期で赤ちゃんも小さいので、このまま自然に出るのを待ってもいいし、大量出血が怖ければ手術でもいいし、どちらでも大丈夫ですがどうしますか?と尋ねられました。




手術が少し怖かったのと、できれば無理矢理掻き出すのではなく産みたいと思ったので、とりあえず一週間待つことにしました。





次の日から少しずつ少しずつ出血が増え、それと共に生理痛と同じ痛みの腹痛も少しずつ出てきました。



15日。
本格的に腹痛が強くなってきました。
でも、出血は少なめ。


産前はずっと生理が重く、1日目は薬を飲まないと動けないくらいでしたが、産後は飲まなくても大丈夫なくらいの生理痛になりました。



今回の腹痛は産前の頃の生理痛に似ていて、だんだん動くのが辛くなっていきました。



夕方頃、ピークで痛くなり(と言っても、まだまだ動ける痛み)何となくトイレに駆け込みました。



トイレに座った瞬間、ツルンと勢いよく何かが出てきました。

と同時に、大量の出血。
出てきたものを確認したいけど、トイレットペーパーやナプキンでも抑えられないくらいの出血で立つことが出来ない。




どうにかこうにかして便器の中を確認すると、直径5センチくらいの白っぽくて丸いものと、それを包むようにくっついた肉の塊でした。



全部で女の人の握りこぶしくらい?
それくらいの大きさのもので、何となく「あ、この丸いのが赤ちゃんだ。」と思いました。




切ない気持ちと知的好奇心?(受精卵が胎児になる過程を見てみたい的な)
何だか複雑な心境でした。



少しだけ触れて、ごめんね、と謝りました。

元気に産めなくてごめんね。
このまま流してしまってごめんね。




トイレから出て、夫に報告しました。
泣きそうになったけど、楽しそうに遊ぶ娘の笑顔につられて笑いました。




ごめんね、じゃないね。
お腹に来てくれて、ありがとう、だね。
自分で出てきてくれて、ありがとう、だね。



こうして、私の2人目妊娠は、気が付いて一ヶ月くらいで終わりました。