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こんばんは♪

光と色を楽しむ*ここいろ堂*mocoです。

 

 

今日は、読んでくださる人によっては、前半ちょっぴりしんどくなる話かもしれません。苦手な方は、そのままお戻りくださいねキョロキョロ

 

 

 

 

ずっとずっとずぅ~~っと昔の昭和の話。。。今の時代にはちょっと考えられない内容かもしれません。

 

 

詳細は覚えていませんが、

幼稚園の入園の面接か懇談の場面だったと思います。

名前を呼ばれて教室に入り、母親と一緒に座った前には年輩の先生が二人。

少し離れたところの机の上には、

折り紙で折った鶴が10色虹くらい置いてあったような・・・

 

 

「では、mocoちゃん、好きな色の鶴を取って来て」と先生が私に言いました。

その時、私はさっと立ち上がって普段なら絶対選ばないであろう「紫色」の鶴を迷うこと無く直感で持って来たのです。

 

 

とたんに、先生方と母親の表情が少し変わったような記憶が。。。

 

 

紫色」を選んだことに対する、先生方からの言葉は、全く覚えていないけれど、部屋を出てから母親から言われた刺さるような言葉は、今でも覚えています。

 

 

「子どもらしくない、何でそんなませた色を選んだの?!」

「いつもは、明るい黄色が好きじゃない?!なのに何故?」

「きっと変わった協調性のない子だと思われたわアセアセ...」

 

 

園の門を出るなり母親の機嫌が悪くなり、帰り道はイライラする母親の背中を小走りに追いかけて、何だかとても悲しかったのを覚えています。

 

 

その時以来、「紫色」を10年以上にわたって私は封印してしまいました。

 

 

 

それらは、母親個人の「紫色」に対するイメージなだけであり、私がそれを選ぶことには何の罪悪感も感じなくて良いということだけなのですが、幼い頃の私にとっては、それ以来、暫くの間

 

紫色=ネガティブ=母親がイラつく色=罪悪感

のような図式が出来上がってしまったのです。

 

まったくそんなこと無いのにね。笑

 

(ちなみにその封印はとっくに解けていますウシシ

 

 

 

 

今年からMerry Colors の活動で、

サンキャッチャーのワークショップに関わらせていただくようになって、小さな子どもさんたちが目をキラキラキラキラさせながら、小さな手で自分の好きな色のビーズを選び、好きなようにワイヤーに通していく姿をニコニコしながら側で見守るおやごさんたちを間近で見ていると、とてもほんわりした空気が温かくて、本当にしあわせな気分になれます。

 

 

 

 

ちなみに、「紫色」ってワークショップでは、結構人気色なんですよ~ウインク 

ダンスやバレエとか絵画とか音楽、芸術系の習い事をされている子どもさんがよく気に入って選ばれる色のように思います。

またリラックスや癒しの力もあり、不眠症にも効果的だそうですよ~宝石紫

 

 

色に良いも悪いも無く、色が発するメッセージを上手に生活に取り入れて、楽しい毎日が送れたらいいですね♪

 

紫色」綺麗ですよ~音譜

 

 

 

 

 

 

今日も一日、ありがとうございました ^^

 

 

 

 

 

 

*ここいろ堂*では、

自分でお気に入りのサンキャッチャーが作れる

ワークショップを随時リクエスト開催しています。

ワークショップでは、カラーメッセージも

お伝えしています♪

 

詳細・お問い合わせは、

cocoirodou@gmail.com まで