昨日は午前中、娘ちゃん、人生初のお遊戯会がありました
昨日だけは、いくらつわりの波が来ようと、這ってでも行く意気込みだった私。
相変わらず、タイミング悪くその日は調子悪かったけど…行きました。
運動会では、娘のあまりの小ささと、健気さで胸がいっぱいになり、最後まで涙してた私。
昨日もそんな自分を想定して、久しぶりのメイクもマスカラ無しで済ませました
いよいよ本番。
主人はビデオカメラ、私はデジカメ担当。
家では絶好調にノリノリでお遊戯していた娘。
本番では、運動会のようにギャラリーの多さにびっくりして泣いていたので、それだけが心配でした。
幕が開いた瞬間。
…………………
前奏がかかると同時に踊りだす子、母親の姿を発見し指差す子、そして娘は……数人のお友達と蝋人形のように微動だにしない。
やはり、現状が飲み込めないでいるか。
それでも、節々で我に返り踊っては固まり、踊っては固まり…。
最後だけはしっかりポーズ
涙どころか大爆笑。
次の歌の発表では、少し慣れたのか振り付きで一生懸命歌っいました。
あまりのかわいさにキュンキュンなりながら、隣の夫を見ると……カメラを構えながらも、目尻に光るものが。
それにも感動しちゃいました。
一緒に見に来ていた実家の両親も、喜んでくれていた。
舞台が終わって、そのまま一緒に帰宅だったので、みんなで娘のところへ。
まだ緊張の糸が張り詰めているのか、いつもと様子が違う娘ちゃん。
みんなでたくさんたくさん褒めて、代わる代わる抱きしめてあげたら、次第に笑顔が。
私が働くために、一歳四ヶ月で保育園に入れられた娘。最初は私も娘も泣き泣き離れていたけど、お友達と一緒に頑張って慣れていってくれた娘。
考えるだけでも胸が締め付けられるくらい切ないけど、昨日の娘の晴れ姿を見て、誇りに思う親バカでした。
ますます愛おしくなりました。