自主練で登高能力テスト | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

今日も摩耶山(690)に
自主練に行って来ました。
これからは山行の予定や
クライミングの予定意外で
出来る限り毎週末は摩耶山へ
登ろうと思っています。

月4回、毎週末何処かには登ってる事になりますね。
何を思って毎週末か?

山渓3月号で、月間±2000m登山の
提案 と言う筋力強化の
トレーニング(仮説) と
同じく山渓4月号では
マイペース登高能力テスト と言う
特集があり、その2つを合体させ
自主練に取り入れてみよう!が
始まり。

月間±2000mは1回で±500mの
登り下りを月4回に分割する事で
時間の無い人や月1回2000mに
登って故障をきたす可能性が
低く尚且つ無理なく筋力強化が
出来るのでは?の仮説として
記事にされていました。

そして登高能力テストは
500m/hを基準とし
自分の体力度を知るテスト。
それによって行ける山のグレードを
自分で把握し、無理のない山行計画で遭難や事故を未然に防ぐ事に
繋げて欲しいの意味合いがあるようです。500m/hて中々の登高スピードです!
それと併せて体力向上の
目安にもなります。

ポイントは
・キツイと感じる手前の速さを維持して歩く
・ザックの重量は体重の10%前後
・登りが500m以上続くルートを選ぶ
・1時間あたりの標高差を計算する

今回ザックの重さは
6.2kgにしました。
体重の10%ではないです!
62kgもあったらおデブすぎ~
とても山なんて登れません(>_<)

若干平坦な箇所はあるものの
山頂までほぼ登りの摩耶山
だいたい条件は満たしています。

長い前置きになりました(^_^;)
と言う事でスタート!
目標は出来たら450m!



10:40分登山口スタート
標高115m




いつもながら青谷コースは
沢沿いで、水のせせらぎを聞きながらの整備された遊歩道が
しばらく続きます。

陽の光、森林の緑、水のせせらぎ
ホンマに気持ちいいコース(^^)

普段は時間も気にせずペースも
しんどくない程度で休憩も適当
ですが、今回はスタートから
40分の所で小休止をする。と
決めてスタートしました。

登高テストはキツイと感じる手前ぐらいのペースで登るのが基準のようです。

決してペースアップはせずのつもりですが、つい一人だとペースを
上げがちで息も上がりがち(^_^;)
アカン アカン!


整備されてますが、この階段のような段差が上まで続くので
何気にシンドイ!(;´Д`)ハァハァ



スタートから40分
11:20 水分補給の為に5分立ち休憩



そろそろ出発~

次は20分後の登山口から1時間の
所で標高を確認予定。

ゆっくり歩いてるつもりですが
軽く息が上がります。
が、キツイ!とは感じてないので
そのペースで進みます。

そして!前回も書きましたが
一番の核心部!




天まで続く仁王門からの階段!
これがキツイんだな~(>_<)
でも何とか時間内に上の広場まで辿り着きたい!の欲が出て
息が上がりシンドク感じながらも
進もうとしがちな私!!

アカンアカン!( ̄^ ̄)
マイペース!
無理したらテストの意味ナシ!

と言う事で階段の途中で息を調えるのに2度程立ち止まる。

でもって広場に到着~


時間は!?


11:45分
途中の小休止を差し引いたら
登山口から丁度1時間。

標高は!?


616
登山口の標高が115
一時間の登高標高は
616 -115=501

おぉーー!ギリ500突破!(≧▽≦)

と自慢したいとこですが最後の
階段、やっぱり欲が出てキツイと
感じているのに追い上げて登ったので若干ズルしてしまいました( ̄▽ ̄;)

なので-20mぐらいとして
471前後てとこでしょうか?
そもそも標高自体に誤差が若干あると思うので目安でしかありませんが
当初の目標は多分クリアー出来てる
みたいなのでヨシとします(^^)

ここで10分休憩して
後、多分10分前後ぐらいだったと思いますが、山頂広場の掬星台を目指します。


11:56分出発

12:09 掬星台到着~(^^)

前回同様山頂カフェにてお昼ご飯

画像がこれ以上載せれないみたい!?(゜゜;)

なので退屈な文字の羅列に…( ̄^ ̄)

昼食後は下山するのみですが
下山は何も考えず足の運びだけ
意識しました。
心なしか前回の歩行練習の時より
スムーズに歩けた気がしました。

今回自主練にある程度の客観性と
理論的方法を取り入れた事で
闇雲に歩くだけのトレーニングでは
なく目的意識を持てた自主練に
なったのでは?と思います。

我ながらそこまでトレーニングを
意識せんでももっと気楽に
楽しんだら~?とも思うんですけどね~(^_^;)

何せ今季夏に行く山ははそれなりに
体力も歩行技術も必要な山ですから
ある程度余裕を持って挑みたいですからね。

もう一杯一杯でヘロヘロで…には
なりたくないのでやれる事は
準備しておかないと。です

ただただ楽しんでた頃が懐かしい~(^_^;)