私が生活しているのは
大阪のど真ん中、梅田から徒歩圏内
と仕事をする身としましては
とても便利!な所が生活拠点。
が、山に行くとなると当然電車に
乗る必要があり、ホームマウンテン
と呼べる山のない私は小一時間で
行けてサクッと登れる摩耶山が
結構気に入っています(^^)
今回歩行練習を思い立ったのは
あるブロガーさんが歩き方の講習を
受けられて、自主連をされた記事に
触発さた事がキッカケでした。
岩場が好きで、クライミングとかも
かじっていますが、歩行技術は正直
自信がありません(ーー;)
特に下り!未だに急傾斜とかだと
上手くバランスが取れなかったり
バランスが取れない=重心移動が
上手く出来ていないと言う事らしく
ネットや雑誌の重心移動の写真を
頭に入れ、いざ!歩行練習へと
行って来ました。
摩耶山への最寄り駅は王子公園から。青谷コース登山口までは
住宅街を抜けて行きます。
過去3回摩耶山には行ってますが
まともに登山口にたどり着いた事が
ありませんヽ(´o`;
下調べはザックリでいつも適当に
山を目指してたもので毎回迷うんですよね~あきませんね…(ーー;)
でも今回は一発で登山口にたどり着きました(^^)
登山口からの景色
青谷コースは沢沿いのコースなので
水の流れる音を聞きながら歩けます。
今回は一人摩耶山なのでスタートもゆっくりめ。
摩耶山は普通に行けば登山口から1時間ちょい程度の小山なので、午後から
でも問題なく登れます。
ロープウェイもありますしね。
一時間程度の所を二時間かけて
登りました。
今まで自分の歩き方を意識した事がなかったので、足の運び方や重心のかけ方などを意識して登ってみました。
元々姿勢はイイ方で、登山教室に参加していた時も歩行でそんなに指摘されたり、注意された事は
なかったのですが、自分の中では
安定感に欠けてるよなぁ~(ーー;
と気になっていました。
特に下り!
思うに、下山時の歩行を征する者は
山を征するのでは!?とすら
思ってしまいます。大袈裟?(^^;
そんな事を思いつつ
摩耶山の核心では!?
いや、確実に核心部でしょ!な
階段に続く階段(゜ロ゜;
上~まで続いてます。
ようやく広場に到着。
ここまで来たら山頂と掬星台までは
30分程度。
今回歩き方で特に意識したのが
足を着地させた重心移動の際、かかと~親指に重心を移動させる事に
集中してみました。
私の脚はO脚ぎみでどーしても
外側に加重がかかりやすくそのせいで膝外側や大腿筋の外側にもその影響が出やすいようなので
かかと 親指 かかと 親指…と
念仏のように呟きながらの歩行。
周りに人が居なくて良かった~(  ̄▽ ̄)
そんな怪しい呟きを呟きながらの
掬星台到着~!
速攻、山頂カフェテリアで昼食。
日曜で穏やかな気候でさぞや
混雑してると思いきや
ガラ~ん( ゜o゜) めっちゃ空いてるやん~! ラッキー\(^o^)/
奥のコタツスペースも空いてる!
どうやらロープウェイがたまたま
定期点検で停止している期間だったらしくその為お客も少なかったようです。
注文したのが
ココナッツチキンカレーと
コーヒーフロート。
私好みのココナッツが効いたカレーで美味しゅうございました!
しばし景色を眺めながら小一時間ほどまったりと過ごした後は
早々に下山開始。
今回の最大の課題!
下山時の足の運び方、着地時の足の置く場所から足の置き方。
爪先と膝の向き、重心移動
バランスの取り方などなど
登りよりも更に意識する事が
山盛り~~!
意識しすぎてぎこちない歩き方になる事もしばしば(^^;
一人なので敢えてゆーっくりと
足を出し→着地→足裏を意識→
重心移動。
この時自分の身体の軸がどこなのか?ブレていないか?バランスは?
そんな事を同時に意識しながらの
下り。
そして前々から自覚していましたが
下りの時上手く足の指が使えていない事。
登山ではフラットフィッティングが
基本とされてます。
確かにそうで基本中の基本なのですが、以前ガイドさんが
靴をフラットフィッティングに置くけど、靴の中の足はしっかりと指まで使って…とおっしゃっていました。
特に下りでは足の指で地面を掴むような感覚で使えると安定しやすい。
と言うような事も仰っていましたし
中でも拇趾(親指)の役割は重要みたいです。
私は足の指が殆んど使えてないので
登り以上に足の指、親指はめちゃくちゃ意識しました。
指が使えているとスリップもしにくいそうです。
そうやって意識しながらの下山だったので下山にも1時間半かかりました(^^;
普段は無意識に歩いていますが
意識する事で自分の弱点が
わかりますね~
どうしても後方、かかと側に重心が
残ってしまいがち(ーー;)
でも!一長一短には直らないん
ですよね~(>_<)
繰り返し意識する事と、後はやっぱりある程度の筋力は不可欠やな~と
今後の山行でも出来るだけ意識してみたいと思います。
一人自主練
一人歩行練習でした。













