少し前の出来事。
実は私の食後一時間半に計測した血糖値… 191
クライアントさんで糖尿病の方が居て
いつも計る為に持ち歩いている携帯用の血糖値計測器で
ある日の昼食後にスタッフ達で面白半分で計らせてもらった結果
私の数値は完全に糖尿病の域に達する数値だとか!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ガーーーん!!(◎-◎;)
う、う、ウソやーーーん!あり得ん!
そんな事絶対あり得ん!
だって両親含め親族に糖尿病おらんし
ジャンクな食生活送って来てへんし!
何かの間違いや! と なってる横でクライアントの方が
あぁ~もぅ間違いなく糖尿病やなぁ~と半笑いで言うてました。
どー見ても嬉しそうに、仲間や仲間や~とのたもうてる。
その時の私の心の声は
一緒にすな!(-_-#)
正常な人なら120以下で140超すと怪しく
私の190代は完璧糖尿病の域と声高らかに説明するクライアント。
あまりのショックで言葉を失ってる私に極めつけのセリフが
『今判って良かったやん!俺は一人の女性を救った』 と
ぬかしおったんですわぁ
アンタは医者か!?
死ね !! ( ̄∩ ̄#
あまりのショックぶりに私はその日仕事が手に付かず。
周りのスタッフは、機械がおかしいねんで~
たまたまやで~気にすんな。などと慰めてくれましたが
早々に仕事を切り上げ、糖尿病専門医医院に電話をし
初診で診てめらえるか問い合わせ、会社を後にしました。
仕事を終わらせる間中クライアントは
糖尿病について熱く語りあれこれ嬉しそうにアドバイス。
うるさいわい! いらんちゅーねん!
一緒にがんばろーや(^^)とこれまた嬉しそうに言うクライアント。
頑張る時は一人で頑張るわ!ほっとけや!(-_-#)
糖質制限がどーの。脂質はOK。1日なんグラムならどーの………
じゃかましいわい!ヽ(`Д´)ノ
既にクライアント扱いしていないアタシ…
病院ではたまたま計ったら…の経緯を
数値の画像をプリントしたやつで説明し
血液検査を受ける事に。
5分ぐらいで結果が出るとの事で待ち合い室で待っている間
それはそれは色々と考えましたわぁ~
遺伝的なものは低いはず。
食生活だってパーフェクトではないにしろジャンキーではないし
甘いものも好きやけど、そんなに大量摂取して来た訳ちゃうし。
何より白米好きちゃうから、そんなに採って来てないし
体もそこそこ動かしてるし…なのに…あぁ なのにぃーー。゚(T^T)゚。
心境としては 『この世の終わり』 的心境
○| ̄|_ ○| ̄|_ ○| ̄|_
もしホンマに糖尿やったら…
そうこうしてると、○○さん診察室へどうぞ。との声。
先生の前に座り私は覚悟を決めました。
糖尿だったとしても山には行く!!
えっ?覚悟ってそこ?(・o・)
そう。そこ大事!
食事制限頑張る!
だから山には行く!
検査結果を見ながら先生の第一声
『大丈夫ですよ。問題無いですね』
この時ほど先生が神様に見えた事はありません!!
神様ありがとーーー!
ホンマに半泣きになりそうなぐらい安心しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
説明によると、その時の血糖値は食後六時間半で110
そして過去2ヶ月のヘモグロビンA1Cと言う数値が正常値なので
隠れ糖尿でも、境界型でもなく特に問題は無いとの事。
どうやら血糖値だけの数値ではないようで
私のように食後血糖値が瞬間的に上がる人も結構居るらしいです。
ヘモグロビンの数値が高ければ
更に詳しい検査が必要になるみたいですが
それも必要ないとの事でした。
帰り駅までの道のりはスキップして帰りました。
翌日結果を伝えると。
『なんやぁ~ヘモグロビン正常値やったんかぁ…』と
あからさまにガッカリ感満載のクライアント
アンタ、ヘモグロビン数値の事なんて一切言わへんかったよな…(-_-#)
不安をあおるだけあおっておいて…( ̄∩ ̄#
シバいたろか。
と言う訳でその日の昼食はクライアントのご飯(白米)だけ
山盛りで注文したった( ̄▽ ̄;) 上がれ上がれ~~
とは言え中年になれば何かしら出て来ますので
節制は必要ですな。
何事も腹八分ですわ
