こんばんは。 与思恵です。
この時期がまた来ます。
妹が逝ってから五年の歳月
毎年毎年この時期は青空が悲しく映る。
でも確実に歳月は過ぎ毎年毎年
少しずつ少しずつ受け入れて来た五年間だった。
そして少しずつ少しずつ癒えてきた来た五年間だった。
二年間は私は息をしているだけで
身体の機能が活動しているだけで
生きてるとは言えなかった。
かろうじて母が居たから生きていただけだったように思う。
そして2013年の春、母は天命を全うした。
また息をするだけの屍になるところ
母を亡くした夏、私は山と出会った。
今でも不思議。
何故、ぜーーーーったい無い !
自分の人生に登山なんて無い !
と思っていた 『山』 に行く気になったのか…
母が 家族が 私を生かそうとしたのだろう。。。
そう思えてならない。
そして山によって私は本当の意味で
生きてる ! を実感させてもらえた。
救われた。 癒された。
前にも書いた気がするが
息を切らす事も、汗で不快感を感じる事も
しんどく感じる事も、めんどくささも
全部生きているからこそ感じられる体感。
それが止められなくて、感じたくて行くんやろな~
毎年この時期は気持ちが落ちる。
去年までは忙しさをイイ事にこの時期は
おとなしくしていた。
自分の楽しみを優先する事にどこか後ろめたさを
感じていたのかもしれない。
でも今年は行く !
仕事と仕事の隙間を使って
生かされている事をありがたく感じるために。
私を救ってくれ、生かしてくれている山に行く。