こんばんは。普段は普段はインテリアスタイリスト
休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。
以前血迷って購入し、一旦はキャンセルしようかと迷った
オレンジのスプリングコートが先日届きました。
キャンセルはしなかったものの、届いてやっぱり嫌だったら
返品しようと思った代物が
中々良いではありませんか!
ネットでの購入だったので試着も出来ない状態でしたが
羽織ってみたら思ってたよりも肌映えがして
ワントーン明るく見えるじゃないですか。
似合う色を診断するパーソナルカラーでは私は
原色系のウィンター?だったはず。なのでハッキリした色の方が
本当は似合うはずなのですが
そこは中々変えたくない頑固な私は見向きもしなかったんですよね~
まさかオレンジのコートを手にするとは、かなりの変わりようです。
たかが服の色ですが、色にはセルフイメージが投影されますから
私にとってはかなりの冒険です(゚_゚i)
今までオレンジの服なんて持ってなかったので
コーディネートに困るかもな…などと思ってきましたが
これも思い込みで、今持っている色けとも意外とシックリ馴染む事を発見!
年齢的にも明るめの色を着る方が遥かに肌色が明るくなるので
もっと積極的に取り入れた方がいいでしょう。
只今、オレンジの新入荷アイテムが増加中であります(^^)
色の考察をしていると、面白い事に気付きます。
特に自分と関わる身近な人達は、自分とは異なる色(個性、性格)
それも逆の性質を持った人達が多く、そう言った人に限って
親密だったりするんです。
特にソウルカラーブルーの私の親しくしてる人達は
オレンジやレッドの性質を持つ人達がほとんど!
無意識に自分に足りないエネルギーを
人間関係で補おうとしているんですね~
それと同時に異なる価値観を受容しようとしているのかもしれません。
人と人の相性も色に表れます。
同じソウルカラー同志は理解しやすいですし
親しくなるのも早いですが、似た弱点を持っている事から
一旦溝が出来ると復活に時間がかかるでしょう。
逆に全く自分とは違う価値観を持った色を持つ人とは
補色同様補い合う関係となります。
人間関係を色で見ていくのも面白いものです。
