こんばんは。普段はインテリアスタイリスト
休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。
先日、友人との会話から成り行きで
『自分最期の取り扱い説明書』 について書きましたが
それに対してメールを頂きました。
個人名は公表できませんが
メールの内容は記事で取り上げてもらっても良いですと
承諾頂いたので、その事について書かせてもらいます。
その方は別の所でブログを書かれてる
いわゆる視えて聴こえる能力を持った方のようです。
そんな方から頂いたメールの内容は以下原文です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
初めまして。○○○と申します。
偶然ブログ記事を拝見し失礼かと存じましたが
メールさせて頂きました。
私は亡くなった方の声をお伝えする
ミディアムシップと言う役目をさせて頂いてます。
突然このようなメールを差し上げ驚かれるやもしれませんが
決して宗教団体の勧誘などではなく
ブログを拝見し、生きている間にご自分の最期をどうするかを
考えてらっしゃる事に深い感銘を受けました事をお伝えしたく
不躾ながら、メールを差し上げた次第です。
ご迷惑でしたら、どうぞスルーして下さって構いません。
私自身、目に視えない世界と関わっていますと
死に対してとても無計画に生を送られてこられた方々と多く接して来ました
この場合の方々とは亡くなられ方々の事です。
遺され方々に対して感情的にも物質的にも
やり残し感を持ち越されるケースが多いのですが
肉体を離れて間もない方々は、まず最初は物質的な事
実質的な事を心配されるようです。
亡くなられても魂として存在し続けるのですが
このような事をメールでお伝えするのは
怪しくとられるかもしれませんね。
視えない世界の事はさておき
ご自分の死について考えてらっしゃる方はごく少数かと思われます。
皆さんお歳を召され残りの人生がある程度見えて来てからだったり
病に侵されて始めて死を意識される場合が殆どですから
与思恵様のようにまだまだ人生を謳歌されても許される頃から
最期を考えてらっしゃる事に驚きと共に感銘を受けました。
そして悲しみと共にとても大切な事を経験してこられた事が伺えました。
ご自分の死を考える事はとても気が滅入る事だと思いますが
どう生きるかと同じぐらい大切な事だと思っておりますので
今回ブログ記事を拝見し、私自身も再度考える機会を頂きました。
ミディアムシップと言う役割をさせて頂く身ではありますが
この現実世界に生きる限り、物質的、実質的な事も念頭に置く事は
とても大切な事だと常々感じております。
自分最期の取り扱い説明書と言うネーミングにも共感いたしました。
長々と綴りました事、お許し下さい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
上記のメールを頂き、正直驚きました。
最初は、うわぁ~アヤシぃ~~( ̄▽ ̄;)
と思いました正直。 (Hさんすみません
)
でも、丁重な文面とフルネームを記載されていた事
純粋に感想を書いて頂いた事
ミディアムシップと言う存在を私自身が
知っていた事などから疑いは払拭されました。
スピリチュアルな世界は視えない世界なだけに
何が正解かは解りません。
私も自分なりに捉えたスピリチュアル観を持っていますが
スピリチュアルだけでは中々生きていけません。 かと言って
現実世界の世知辛さだけでも無理~~(>_<)
自分最期の取り扱い説明書は超現実的な事ですが
今回のように、スピリチュアルな世界の専門の方から
メールを頂けた事は私にとって、とても心強かったです。
いやホントに !
現実世界とスピリチュアルな世界
バランスが大切なんですね。
Hさん、貴重なメール本当にありがとうございました。