色んな 『活』 | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんばんは。普段はインテリアスタイリスト


休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。



最近は色んな活動が言われてます。

就活・婚活・妊活・涙活・終活

ある日、久しぶりに友人とおすすめカフェでお茶をしました。

友人50代、只今就活真っ最中でありますが、これが中々厳しいようです。


私は就活経験がないので恥ずかしながら


その辺は世間知らずなので、友人の話を聞いていて


切実なんやな…と。

そんな中で、就活もさる事ながら、私らの年代になって来たら


就活もですが終活の方も考えなアカンよな~!と言う話しになりました。

私もですが、友人も未だ独身。


友人は就活を支援してくれる大阪市が支援する組織に通ってましたが


友人曰く 『結局家庭がある人はなんやかんや理由をつけて


就活を諦めて辞めて行く』  らしいです。

二人して、『いいよね~結局は旦那おるから働かなくても


何とか食べてはいけるんやから』 と毒吐きモード( ̄_ ̄ i)

私もですが、友人も確実に老後が待ってます。


しかも独居老人になるかもしれない可能性もおおあり!(゚_゚i)


もちろん、配偶者、パートナーを諦めてはいません! が


万が一独りだったらを想定し、いつどうなるか解らないので


現実的対策として私達の話題は生命保険をどうするか?へ移行。

もしかしたら明日おっちぬかもしれませんし。

私は死亡保険を抑えぎみにして医療を重視した保険に加入していますが


友人は一切何も入ってないとか!


マジで~~~!!! ( ̄□ ̄;)


保険と併せて、自分が死んだ後どうして欲しいとかも


考えてた方がイイよな~とか正に 『終活論』 なティータイム


私は去年母が他界した後に自分のエンディングノートもどきを作りました。

母には私が居ましたし、生前死んだらどうして欲しいかも


母の意思は聞いていましたが、私には親兄弟がもう居ませんから


自分の後始末は自分でやらなアカンのやわ!と言う事で


『与思恵最期の取り扱い説明書』 と名付けたノートに


散骨の事や保険証書のありかや、あーして欲しいこーして欲しい事


連絡先等思い付く幾つかを書いてます。 が


友人と終活の話をしていて、そう言えばあのノートどこに納したっけ??


となった私。

その後探しだしましたが、少しずつ追加?リニューアルする必要ありです。


今年の誕生日辺りで保険も見直しが必要かな…


死んだらもう私の預かり知らぬ事なので


最低限、親類縁者が右往左往しない程度にはしておかないと…


遺された者は本当にどうしたら良いのか?


故人は何を願ってたのか・・・


悲しみの中で心を砕くのですから


キレイ事では済まない現実があります。

ポックリ逝った編 を想定していますがぁ

かろうじて延命編

脳死編

身体障害編

脳障害編

こんな事想定してたらブルーな気分になります(><;)


今はポックリ編しか書いてません。


ポックリ逝けたら幸せな方です。

『婚活』 以前に 『終活』 早すぎますかね?( ̄Д ̄;;

でも 『自分最期の取り扱い説明書』 は家族や配偶者が居ても


あった方が良いと思う私でした。