寂しさを認めなくない | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんばんは。普段はインテリアスタイリスト


休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。




先週末のM講座での事ですが、私はいわゆる 『消えもの』 


と言われる物に躊躇なくお金を使う事を改めて知りました。

最近購入したシャンプー&コンディショナーにしても、もちろんノンシリコンで


使い心地が抜群に良かったのもありますが


香りも外せない要素だった事が決め手となりました。

匂いフェチの私は、アロマキャンドルもそう


香水やボディーローションも少々お高くても購入してしまいます。

後、食材も贅沢してしまいます。

好きな香りは何とも優雅な気分にさせてくれますし


食材は味覚を満足させてくれます。そしてそれは気持ちを満たしてくれるもので


自分には必要なモノ達!と思って疑いませんでした。

でも…そんなモノ達ですらよくよく見てみると、『中毒』 に繋がっていたようですガーン


一種の依存とでも言うのでしょうか。


香りや味覚で、何かを埋めようとする代償行為。


うっそーん叫び


まさかそこにまで穴埋め行為を行ってたって事!?


いーや、そんなはずない!そんなはず…

でも色々話してる内に、気持ちを探ってる内に


根底にあるであろう寂しさが関係してる気がしました。

そう言うと、『気がする』 『感じがする』 と言う表現は


解っているのにそこを避けようとする無意識の表現だと指摘されましたあせる

えー解れへん!!心が抵抗しました。

断定系で、試しにノートに『根底にある』 『寂しい』 と書いてみました。


するとですね、『寂しい』 と言う文字を見てたら、泣けてきたのですしょぼん

ノートで顔を隠し、『イヤや…感じたくない。イヤや…』と口走っていました。

感情が抵抗している。なのに泣けて来て仕方ない。嗚咽に変わりそうでした。

『寂しい』 の文字で泣くとはどれ程寂しさを封印してるのでしょう…

泣きながらも、泣くなんて恥ずかしい、みっともない。がどこかにあり


だから嗚咽しそうなとこも抑えました。

そして、気づいたのは、私は確かに寂しいと言う言葉や表現を避けて来ていました。


寂しいなんて言いたくない!


弱く見られたくない!


同情されたくない!


かっこわるい!


みっともない!

そんな形容詞が 『寂しい』 と言う言葉に感じていたのでした。

結局のところ、かっこわるい自分、弱い自分を見せたくなかったし


そう思われたくなかったんです。

エベレスト級のプライドですあせるあせる


こっちの方が余程かっこ悪いかも…


とは言え、未だに抗っています。

寂しくないし

独りでも大丈夫だし

て言うか独りの方が楽だし

マイペースだし…ってね。

必要以上に強調したがる自分が居てます汗

寂しいなんてぜーーったい言いたくない!自分が居てます(^_^;)


まさかまさかの展開でしたが、どうやら私、寂しいようです。認めませんけどっ!

根底にあります!でもその 『根底』 が何か?がまだ見えてきません。思い出せません。

まだまだあるんですね~きっと埋もれてる寂しさの元が。

これを書きながら、素朴な疑問が…

全くもって寂しさを抱えていない人って居るんだろうか?

私が特別プライドが高いだけなんだろうか?

穴埋め行為をしない人って居るんだろうか?


そんな事を考えててしまいました。











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