自己否定と自己肯定の色 | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんばんは。普段はインテリアスタイリスト


休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。



昨日の続きです。



甘くて、弱くて、柔らかくて、頼りないMさんは認められないのですか?


の問いかけに、涙ぐまれたMさん


ご自身がご自身をそんな風に批判していたのでしょう。


今店長さんをされてますよね。それは認められたからこそではないですか?


何故そう思ってしまったのでしょう? とお聞きしました。


Mさんは店長さんと言う立場上、後輩の指導からショップ運営に関する事


営業やバイヤーさんとのやり取りと一人で何役もこなされていました。


サポートしてくれるアシスタント的な立場の人が居るにも関わらず


お一人で抱えていらっしゃいました。


お互いが出来る事を振り分けてサポートしあいながら進めたら


効率よくないですか?その方がより信頼関係も築けると思いますが


いかがでしょう? とお訊ねすると


『そうですね。でも、人と足並みそろえていては進むものも進まなくなるし


私は一歩先を行かないといけないと思ってたので』


ん? 何かがふと頭をよぎりました。


そして思い出したのが30代になりたての頃の自分でした。


その頃の私と一緒だったのです。


人に頼る。。しかもアシスタントや後輩に頼るなんてとんでもない!


全て自分がやらなきゃ! やるべきなんだ!と信じて疑わなかった


あの頃の自分の姿と重なりました(^_^;)  



話がそれましたが、Mさんのその言葉の元になっているのは 


その時のセッションで選ばれた現在のポジション


レッドとグリーンのもう一つの側面として表れました。


それはお父様の存在でしたが、今回はお父様との件は割愛します。



ローズやピンクはMさんにとって、禁止された色だったのです。


甘えちゃいけない


頼っちゃいけない


弱い自分はいけない。。。


そんな自分は認めてもらえない。  自己否定の色です。


ローズの 多岐に渡る 『愛情』 は 自分に向ける愛情でもあります。


甘えてもイイ


頼ってもイイ


助けを求めてもイイ


弱くてもイイ  の自己肯定の色でもあるのです。



一見Mさんは、さばけてて何でも一人でこなせ自信に満ちた印象を


与えがちですが、もちろん基本出来る女性ですが


心の奥では、こんな自分じゃ認めてもらえない。 と言う自己否定感を


抱えていたのです。


加えて新店舗オープンで、もう一杯一杯あせる


彼氏さんの何気ない言葉も 『否定』 に取れてしまっていたのでしょうね。。。



セッションでのヒーリングカラーであるブルーを活用され


すぐさま効果を感じられたMさんは、同時ににローズを活用した方が良いかの


質問メールを下さいましたので、活用法をお伝えしました。


それから半年たっての今月頭、ご結婚のご報告を頂いた次第です。


しかも! 直筆のお手紙で!です!!



そのお手紙についてはご本人の許可を頂いてますので次回に!












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