こんばんは。普段はインテリアスタイリスト
休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。
昨日の続きです。
甘くて、弱くて、柔らかくて、頼りないMさんは認められないのですか?
の問いかけに、涙ぐまれたMさん
ご自身がご自身をそんな風に批判していたのでしょう。
今店長さんをされてますよね。それは認められたからこそではないですか?
何故そう思ってしまったのでしょう? とお聞きしました。
Mさんは店長さんと言う立場上、後輩の指導からショップ運営に関する事
営業やバイヤーさんとのやり取りと一人で何役もこなされていました。
サポートしてくれるアシスタント的な立場の人が居るにも関わらず
お一人で抱えていらっしゃいました。
お互いが出来る事を振り分けてサポートしあいながら進めたら
効率よくないですか?その方がより信頼関係も築けると思いますが
いかがでしょう? とお訊ねすると
『そうですね。でも、人と足並みそろえていては進むものも進まなくなるし
私は一歩先を行かないといけないと思ってたので』
ん? 何かがふと頭をよぎりました。
そして思い出したのが30代になりたての頃の自分でした。
その頃の私と一緒だったのです。
人に頼る。。しかもアシスタントや後輩に頼るなんてとんでもない!
全て自分がやらなきゃ! やるべきなんだ!と信じて疑わなかった
あの頃の自分の姿と重なりました(^_^;)
話がそれましたが、Mさんのその言葉の元になっているのは
その時のセッションで選ばれた現在のポジション
レッドとグリーンのもう一つの側面として表れました。
それはお父様の存在でしたが、今回はお父様との件は割愛します。
ローズやピンクはMさんにとって、禁止された色だったのです。
甘えちゃいけない
頼っちゃいけない
弱い自分はいけない。。。
そんな自分は認めてもらえない。 自己否定の色です。
ローズの 多岐に渡る 『愛情』 は 自分に向ける愛情でもあります。
甘えてもイイ
頼ってもイイ
助けを求めてもイイ
弱くてもイイ の自己肯定の色でもあるのです。
一見Mさんは、さばけてて何でも一人でこなせ自信に満ちた印象を
与えがちですが、もちろん基本出来る女性ですが
心の奥では、こんな自分じゃ認めてもらえない。 と言う自己否定感を
抱えていたのです。
加えて新店舗オープンで、もう一杯一杯![]()
彼氏さんの何気ない言葉も 『否定』 に取れてしまっていたのでしょうね。。。
セッションでのヒーリングカラーであるブルーを活用され
すぐさま効果を感じられたMさんは、同時ににローズを活用した方が良いかの
質問メールを下さいましたので、活用法をお伝えしました。
それから半年たっての今月頭、ご結婚のご報告を頂いた次第です。
しかも! 直筆のお手紙で!です!!
そのお手紙についてはご本人の許可を頂いてますので次回に!
