自分を癒せるのは自分? | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんにちは。普段はインテリアスタイリスト

休日はカラー&タロットリーダーの与思恵です。


センセーションカラーセラピーとは色と香りによる色彩療法でありますが


私個人的にはセラピーとか癒しと言う言葉があまり好きではありません。

やってるくせに何言うとんじゃいビックリマーク と思われるでしょうが


セラピーと名が付いてるだけで、それ自体に癒しの効果があるとは思っていません。

でも癒しを起こすキッカケにはなるのではないか?とは感じてます。

じゃあ何がどう癒しに繋がんねん!? と問われたら


これも私個人の主観ではありますが


自分を癒せるのは自分しかいないのでは?と思っております。

癒す、癒されるとはそう簡単じゃないんですよねぇ…


癒される以前に避けて通れないものがあります。


それは自分のネガティブな面、見たくないキズなどの


心や感情の奥に押しやってる陰の部分です。

ここを避けては癒しにはたどり着けないのではないでしょうか?


私自身もまだまだその過程にいます。

でも確かに手放したものもあり、キズではあったけど


そこから得た恩恵もあった事に気付く事が出来ました。


府に落ちる…と言うのでしょうか。

すると気にしていた事が気にならなくなり、何と言うか


事実とは違った目線で自分が長年思い込んでただけだった。に行き着いたのです。

でもそれまでは、吐きそうなぐらいの不快感と号泣を何回か経験しました。

今の時代、星の数程のセラピーがあります。


私は自分のセンセーションが絶対とは当然ながら思っていません。

センセーションも結局の所、色と香りで…とうたってはいても


その人自身が受け止める覚悟だったり、その時期ではなかったら


ただのリラクゼーションでしかありませんので。

タロットもしかりです。



昨日、2年前ぐらいに友人の紹介で


センセーションのセッションを受けて頂いた方からメールが来ました。


その方はお母様との確執があり、その後の2年間の経緯をメールで送って下さいました。


親子関係って…自分もそうですが


全てに繋がる。と言っても過言じゃないかもしれませんね。

その方のメールでつくづくそう感じました。

その方もご自身のネガティブさを直視して来られたようです。


それは半端なくシンドイ作業だったでしょう。。


承諾を頂けたらまたメールの内容を紹介出来たら。。と思います。









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