ピンクが似合わないんですけど!? | 光と影をみつめて…『人生まだこれから』☆与思恵

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人生色々あるけど、幾つからでも楽しむ事は出来るもんですね。

こんにちは。普段はインテリアスタイリスト




休日はカラー&タロットリーダー与思恵です。






昨日セッションにお見えになったお客様とセッション後の余談での




お話と、メッセージにて質問頂いた内容が偶然にも同じような




疑問を持たれ、ちょうど良い題材を頂けたので




それについて書いてみます。






「色で視る心の移り変わり・再生」 の記事でピンクについて




触れているのですが、詳しい内容は


http://ameblo.jp/cocoiro448/entry-11352456668.html






お二人のご質問は、ピンクが最近気になってはいるけど




どうもピンクが似合わない、ピンクの洋服を買おうと




ショップのミラーで合わせて見ても、どうも今いちパッとしない




そんな時はどうしたら良いのでしょう?




今ピンクが気になるのに。。。と言った内容のご質問でした。






このご質問に正直 うーん困ったかお・・・と思いました。




何故なら私はカラーセラピーはやっていますが




パーソナルカラーについての専門知識がありませんので




その方に似合う的確な色のお答えが出来ないからです汗






しかしながら、本業のスタイリストと言う職種柄




モデル撮影もスタイリングする事もあり




見た感じの 『似合っている』 と言う感覚的な視点からなら




お役に立てるかも? と言う事でセッションに来られたお客様には




対面ですので、お肌の色や髪の色、その方の雰囲気で




こんな感じのピンクならお似合いになるんじゃないでしょうか?




とデザインで使用するカラーサンプルを引っ張り出し




お伝えしました。




メッセージを頂いたかたにはパーソナルの知識がないゆえに




正確な事は申し上げられません。と前置きし




ストールなどの小物から取り入れられては?と




お伝えしました。




もっと正確に似合う色を知りたければパーソナルカラー診断を




受けてみられる事も添えました。




ピンクやローズ系の色でも、青みがかったラベンダーピンクから




黄みがかったサーモンピンクやコーラルピンク




淡いペール調のものから深いマゼンタピンクまで




一口にピンクと言ってもその色合いは様々。






私のブログは淡いラベンダー~青みがかったピンクで




カスタマイズしてもらいました。




ヘッダーの写真は特に自らセッティングして撮影してもらったのですが




これは単に『好み』であって、パーソナルカラーでは




確か・・・ウィンター?だったはず。




似合う色はビビットカラーで、ピンクならショッキングピンクや




マゼンタピンクになります。






今回おふた方の質問で改めてピンクの用い方は難しいゾビックリマーク




と感じました。




特にアラフォー世代(私も含め) はピンクの乱用は




気おつけなければ、野暮ったくなりがちです。




カラーセラピー的にピンクやローズは女性特有の色です




愛情・献身・慈悲・与える愛・育むなど母性的な




意味もあればそれがマイナスに働くと




犠牲的・押しつけがましさ・過剰な愛情・過干渉・依存心




などにも転じますし、印象としても伝わりかねません。




ピンクが気になるからと言って全身ピンクはやめて下さいね!




林家さん(パー子さん)になってしまいます!にひひ








ピンクやローズと言う色は使いようによっては




とても女性らしく華やかで品のある色でありますが




乱用すると 『若作り』 となりやすい色でもありますので




ご注意を!!






セッションにお越し下さったMさん、雨と強風の中お越し下さって




ありがとうございました。




メッセージを頂いたTさん、気に入るピンクを見つけて下さいね。




ありがとうございました(^.^)


















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