身近な存在というのは、
前世でやり残したことや課題をクリアするための存在。
環境は、自身ですべてチョイスして生まれてきている。
家族に対して、エゴからの執着を感じている人ではなく、
自分の周波数を上げたいと、常日頃から意識している方から、
過去世での家族の別れの辛さを浄化した話を聞くと、
私は、それほど家族に執着しておらず、
過去世は、男性だったことの方が多いのではないかと思っている。
現在の夫も、異性というよりは同性と感じることが多く、
過去世でも親友だった記憶がある。
では、私は子供たちには、何を感じているだろうか。
ほぼ、ほったらかしで、まったく執着していないが、
それは、そのようにわざとふるまっているのか、
本当にそうなのか、まだわからない。
ただ、他のスピリチュアル仲間から、
家族に対する感情を浄化したという話を聞いた感じと
自分がこれまで、家族に対して感じていた感情は、
まったく違うのは事実だ。
子育てには、楽しいこともあったけど、
そこそこ辛いこともあったし、
子供の死を覚悟したこともあったし…。
そこに何を感じているかと内観してみたら、
執着していないことに対する罪悪感を感じている…かも。
ちょうどよいタイミングで、家族について考える状況に陥っている。
自分が育った特殊な環境も、大いに関係していると思うが、
拒否されるのが怖くて、愛を求めていないのか
傷つくのが怖くて、愛を伝えられないのか
こうやって、文章にしてみると、
なんか、見えてくる…。
どうして愛を拒否されるような、環境に生まれたのか
どうして愛を伝えると傷つくような、環境に生まれたのか
どんな学びで、愛を拒否されたかったの?
どんな学びで、愛を伝えられないことを感じたかったの?
そこに答えがある…。
そう設定して生まれてきたのは、私だから。
わからないときは、
宇宙に問いかけて、じっと待ちましょ。![]()
