私は「仲間」というカテゴリーの中にいると、
息苦しくて、とても苦手だった。
生きていると、何かしらグループがある。
以前、自営業をしていたから、
尚更、関連した集まりに参加しなければいけないと思い、
参加しては、人間関係に疲れ、でも頑張るの繰り返しだった。
なぜ私はあんなに頑張ってきたのだろうと思う。
自営業を辞め、会社勤めになってからも、
やっぱり「仲間」が苦手だった。
環境が変わっても、感じることは同じである。
そこに何があるのか、じっくり感じてみた。
自分を認めてもらいたい、すごいって言われたい。
いい人でいたい、人格者でありたい
へ?
たったそれだけのことだった。
仲間やグループの中で、認めて欲しいという気持ちが
認められない結果となって返ってきただけだ。
「仲間」が嫌なわけじゃない、
誰かに認められたい気持ちが強すぎて、
認められない経験を繰り返してきただけだ。
「認めて!」と訴えるインナーチャイルドを癒すと、
反対に「仲間」の一人一人を認められる自分がいるのが分かる。
自分が出している波動が返ってくる事実。
恐るべし宇宙の仕組み。