佐藤幸枝さんを講師に迎え、5名と小さなお嬢さんのご参加をいただきました


手帳の使い方だけではなく、幸枝さんからは
手帳を通して、どう自分と向合うか、という人生のヒントをたくさんいただけます。
そこに「マンダラ手帳」が役に立つ、ということであって、マンダラ手帳をお使いでなくても、「なるほど」と思えるお話もいっぱいです。
今回、はじめて参加された1歳4ヶ月のお嬢さんとご一緒だったお母さんからは
「こうして、手帳を広げて、何かを書いたり、ワークしたり…という時間がとても貴重でした。
家にいると、どうしても…」
というお話。
家で、ママが自分一人で、何かに向かおうとすると、さっきまで一人で遊んでいたはずの子どもですら、「なになに?ママ何してるの?」と寄ってきます。
そして「一緒にやる!」と言われるか、ペンを取られるか、鞄の中をいじられるか…。
もちろん、サロンでもそういう場面はあります。
それでも、お子さん同伴OKを前提としているサロンですし、参加者のほとんどがママとお子さんに対してポジティブです。
そういう雰囲気が、お母さん自身への「安心」にもつながり、ほとんどのお子さんがお母さんの時間を応援してくれるし、協力的です。
是非とも、そんな時間を過ごしてもらいたいなと思います。
マンダラ手帳講師の幸枝さんの、画用紙を使っての講義は見事です!
なんと逆から字を書く、というスゴワザをご披露いただきました(笑)
「はじめてやったんだけど…」とはご本人談。
楽しいマンダラ手帳の会、次回は9月19日(金)です。