coco in US
このブログ上では、娘のことをチョメ子、と呼びます☆もともとかなり早い段階で名前が決まっていて、その名前で胎児の時も呼んでいたのですが、たまにチョメ子とも呼んでいたので~

チョメ子の場合は低体重児な上に低血糖の疑いがあったので、もう1泊小児科に入院しましたがアメリカでは出産後48時間で退院させられます。早いっすよね。。。で、退院した翌日もしくは翌々日にNew born clubというのがあって、体重の増減チェック、心配事の相談ができる検診のようなものがあります。問題なければ1回ですむのですが、やはり小さいということで結局追試をくらい、3回くらい通いました(苦笑)まあ、週1の病院通いは心配事解消日ということで、これはこれでよかったんですけどね。

が、ついに昨日で卒業できました!体重も順調に増えていて褒められました♪眠い中授乳した甲斐があった~!が、それ以上にがんばっておっぱい飲んでくれたチョメ子も褒めてあげたいっす。初めはおっぱい飲む体力もなくて大変だったけど、今はがつがつおっぱいを飲みたがります。うれしいっすね。こうやって少しずつ成長していくんだろな~

がんばれチョメ子!!!!!



写真は病院の、予定日4週間以内の妊婦さんと産んで2週間以内のお母さん用駐車場サインボード。たしかに歩くの大変だもんね。
true-病院
予定日より3週間早い出産、実は急に決まったものでした。

出産前日の21日、その週の月曜に先生にお腹が小さいから超音波で詳しく調べましょうといわれ、検査をした結果、胎児に問題はないものの、臨月にしては小さすぎる、ひょっとしたら母親から栄養が回ってない可能性があるので、胎児が元気なうちに産んでしまい、外から栄養を与えた方が良い、という医者の判断で急に出産することになったのです。

ほんとうに気が動転しました。は?今日明日産むの???まだ3週間あると思ってたのに!でも、このまま妊娠を継続しても胎児が弱って行く可能性がある、とまで言われ、もうNOなんて言える状態ではなく…そのまま一度家に帰って、夜分娩ができる病院に行く事に。

なんだかわけのわからないまま家に帰り、準備をし、病院へ。

アメリカと言えば無痛分娩。がしかし、なんとなく麻酔に抵抗があったのと、日本だったら普通にみんな産むんだし、と一応無痛分娩に同意したものの、ぎりぎりまで我慢します、私がお願いするまで麻酔は打たないでください、と頼む。

んがー

胎児が陣痛促進剤に耐えられるかのテストで、促進剤が回って来たあたりでギブ。今すぐ麻酔を!!!となる。ほんとうに私は痛みに弱いのですよ。さらに麻酔をする時に、それに同意した証として自分の名前を言え、と言われました。痛みのなか、半ばキレ気味に自分の名前を呟きましたよ。。。

麻酔が効いてからは、痛みはすっとひきました。子宮口も開き、そこから30分で出産完了!!!
胎児が陣痛促進剤に耐えられるかのテストは長かったものの、出産自体はあっさりでした☆
結局私は出産の痛みは免除されたわけで、次回もし日本で産む事があったら絶対に無痛分娩代を貯めてから出産しようと思ったのでした。


じゃあ産みましょう!と言われてから20時間後には産まれていた訳で、なんだかめまぐるしい2日間だったなあ。。。


ちなみに、入院中、もちろん食事が出た訳ですが、フツーにチーズバーカーとかでてきましたw
毎夕食後ケーキもでたし、やっぱアメリカ!!!と感動(?)。



とてもバタバタだったけれど、アメリカで出産というのもおもしろい経験でした♪



true-ao
予定日より3週間早い5月22日午前11時34分、2265gの女の子を出産しました。

母子ともに健康です!

とっても小粒な女の子だけど、私たちに大粒のシアワセをくれました。

パパとママのところに来てくれて、ほんとうにありがとう。

3人で仲良くしていこうね☆
coco in US-おまけ
ハハに頼まれていたBath&Body Worksのざくろのボディローションを買いに行ったら、2本買えばもう一本おまけ~!になってました。こういう割引の仕方、アメリカでは結構多いんです。んじゃーいろいろベビグッズも買ってもらってるしねと2本買い、ボディーシャンプーももらいました。さらにクーポンも持っていたので、もう一本おまけ。それを見てたお店の人、もう一本買えば、つまり、3本買えば2本おまけだよ♪と言ってきました。いや、そんないらない。。

っていうか、だんだん何本買ってどのくらいおまけなのか、最後には何本ゲットできてるのか、なんだかよくわからなくなってきました。なんかなぞなぞみたいな日記だな。