緑の砂壁を漆喰壁にしたくて。
ネットで色々調べてたんですが、
全く想像つかないので、
漆喰教室なるものに行ってきました!
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この日は
私とご夫婦の3人。
少人数なので緊張することもなく
丁寧に教えて下さいました!
壁に実際に塗ってみるんですけど
あ。こんな簡単に!
そしてすぐ乾く!
これならいける!
とイメージできました。
なんでも見切り発車の私にしては
珍しく予行演習
理由はクメマリさんが携わったという
ラボを見て見たかったから。
とっても落ち着く空間でした❤︎
そして家に帰って後日、本番
まずね、
ここで見切り発車の性格がでました💦
今回はまず試しに
ベランダの廊下の砂壁を塗ってみようと。
マスキングテープをして養生。
そして
砂壁は、剥がさなくても
大丈夫との情報を入れたもんで、
じゃあ剥がさず!
とやったところが…
あれ?
ちょっと下のグリーンがうつってるよね⁉️
…まぁいいか。
と二度塗り (強引←
数十分後には
剥がれてきました
大量の砂壁が
漆喰の水分を吸って、
重みで剥がれた感じです。
砂壁、
手で擦ってパラパラ落ちない程度なら
シーラーなしで直塗りで大丈夫!
との事でしたが
やはり20年越しの砂壁は
見えないところで劣化?
おとなしく、
ちゃんと下地の砂壁を剥がして塗ることに。
結果再度砂壁に水をかけ、
緩んだところを
コテで剥がしていくという方法で。
砂を剥がしました。
剥がしている時の画像がないのですが、
霧吹きに入れた水を吹きかけると
すぐ砂壁が緩くなるので
それをこそぎ落としていきます。
私の超オススメは、
キッチングッズの金属コテ!
これが一番小回りも利くし
ほんと綺麗に落ちます!
この作業、かなり気持ちいいのです❤︎
そして!
やっぱり下地にシーラーは要らんだろう
との勝手な判断で
再度直塗り!
漆喰二度塗りして完成!…
途中の画像ですが💦
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まず練習に狭い範囲を塗ってみました!
ちゃんと砂壁を剥がし、
少し渇いてから塗ると
しっかりと壁に張り付き、
二度塗りで
思った以上に綺麗に仕上がりました❤️
初めはまず練習ということで
目立たない場所で。
廊下の端の狭い範囲を塗ったのですが
逆にコテが使いずらく
狭い範囲は逆に難易度が高く
最後は手で塗る始末でしたが
粘土遊びのようで楽しかったです
次は広い範囲を塗った時のことを
書きたいと思います





