Utopic Ectopia-阿部

でもたぶんそんなに書かないもんな、日常ネタとか。

あんまないし。


最初の頃っぽい阿部君落書き。

なんか桐青戦くらいのあたりって、その後より大人っぽいよね。


ご無沙汰しております、


以下近況とか。



いやあ…なんかしばらく忙しかったです。
てかまあ、なんだろ、絵や文章をかく
元気があんまりのこらない程度に働いたってだけですがねw

ぺたとか下さってた方、お返しできずにどうも申し訳ありません。
また覗きにいかせていただきます。

あ、なんかつけた覚えないのにこいつ時々ペタよこすなーと思っておられる方は、
なんか自分に気に入られてしまっている方なので、
お返しはあまりお気になさらないでくださいw
たぶんまた記事を見に行ったときには勝手にぺたぺたされると思いますが。



もうじきアフタの日ですか。
ちい振りのってるかなー、載っててほしいですなー。




そしてなんか、時間があったら、「おしん」を全編見てみたくなったんですが…

なんか方法ないですかね(何)
NHKだから、動画も拾えないし、正規のレンタル店にもないっていう…
そしてDVD中古でも結構なお値段だった…w


いやなんか、どっかで原作者の方が
「私が伝えたかった本当のテーマを理解してくれた人は今までに誰もいない」
とおっしゃってる、なんて話を聞いたので、
急に見たくなったんですが。
全編見たこととかもともと無いんですけど、あんな有名になってる話の作者さんが、
今頃になってそんな事言ってるのを見たら、なんかそそられるじゃないですか(笑)

貧しさに耐える心、とか日本人が忘れかけてしまった日本人の精神、とか、
女性の自立、とか、自分で切り開く人生、とか…なんかいろんな人が言ってるけど、
それもどれもこれも作者さんには気に入らなかったらしい。


うん、やっぱりそそられる(笑)

でも、それだけでDVDボックス買うのはなんか絶対後悔する予感がします。
間違ってないよね?自分。



まあ、「誰も理解していない」なんて、売れた人しか言ってもカッコつかないから、
自分の作品が売れて、そう言い放つのはなんかある意味作家冥利に尽きる

快感でしょうなあw



「ライ麦畑でつかまえて」の作者さんとかも、書評とかが全部気に入らなくて、
映画化とかも全部断ってたとかありましたな。
あれはでも、近年読み返したら、ああ、色々全然違う読み方できる作品だなあ、
と確かに思ったですが。
たとえば「主人公の男の子が書いてることは殆ど全てウソだ」とか思って読んでみるのも面白いですよ。あの有名な台詞も含めて。

これ実は、ちゃんと本文にそう書いてあるから、ヘンな読み方ってわけでもないw
たとえば、主人公の妹は実はちっとも特別には可愛くも賢くもない普通の女の子なんだけど、彼に言わせるとああいう子になっちゃってる、とするとその意味は?みたいなね。

……妹が特別可愛くないなら、もう読む意味がないって?だれだ、そんな事言ってる人は(笑)



まあだから、なんかそんなこと言われると、ついつい挑んでみたくなりませんか?みたいなw

忙しくてよかったな。

暇だったら買ってしまってたかもしれん、DVDボックス。


来月あたりになったら、もう少し普通になるかなあ…なんて期待しつつ、

またぽつぽつと、なんか書いてると思いますので忘れたころに見に来てくださいw