このシーンはさあ、中村悠一さんの声でアニメのシーンを見るのが一番いいから、描くのが野暮だよw
と思いつつ。
パースがおかしいのは気にしない方向でひとつ。
ついでに例のごとくうだうだとw
理系と文系の定義とかって学校とか職業適性の話になっちゃうよねー、でも文系って言われてる学問で果てしなく理系っぽい学問(論理学とか哲学とかね)とか、理系って言われてる学問で果てしなく文系っぽい学問(分類生物学とか地学とかね)もあるし、そもそもどっちかに偏りきった人も分野もあんまりいないよねーとか思いつつ、なんかいい言い回しが思いつかなかったし、たぶんなんかそういうの考える学問とかもあるんでしょうけど、そういう方面の知識もないんでもっともらしい用語の受け売りもできないんですが、
あれだ、
何か似たものをみつけたときに、
相違点を見つけて納得するか、共通点を見つけて納得するか、みたいな話でもいいのかもしれんですな。
双子の葵君と涼君を見て、「似てるけど全く同じじゃないな」とはみんな思うんだけど、
DNAが一緒だったり、体格が一緒だったり、共通点に目がいって、
「同じだから似てると思うんだな」と結論するのが理系っぽい方向で
人格が違う、脳の回路がちがうとか、髪の色が違うとか相違点に目がいって、
「違うから全く同じと思わないんだな」と結論するのが文系っぽい方向みたいな。
んで、「実は双子じゃなくて三つ子なんだって、3人目ってどういう子だと思う?」って言われたら、
「おんなじだろ、やっぱ似てるんだよ」って理系の子は答えて、
「似てるだろけどやっぱ違うんだろうね」って文系の子は答えるんです。
どこが同じか理解するために必要ならどこが違うかも考えるのが理系で
どこが違うか理解するために必要ならどこが同じかも考えるのが文系。
だからある事柄に関して「完全に理解したと思う」も含めてこれ以上理解する必要はないと思えば
相違点を探さなくなって思考停止するのが理系、
共通点を探さなくなって思考停止するのが文系。
同じ事柄に関して両方思考停止した場合の物別れの一番有名なやつが例の、
「仕事と私とどっちが大事なの!」「どっちも大事だよ!」ですなw
その証拠に双方思考停止をやめれば、同じセリフのまま仲直りができてしまいます、
なあんて、これは詭弁ですねw
芸術だとか科学だとか「事柄」自体や、情報を集めるとか実験するとかの「手段」の具体的な中身のほうで理系文系とか分類して呼称するのが一般的になってたりするし、それぞれの中にまた「同じだ」「違う」って話は混在するからまた話が無駄にヤヤコシイ、と。つまりものすごく文系なものの見方しかできないけど理系のスキルがあって理系の分野で活躍して自分も理系だと思ってる人、とか、その逆とか、いろんな割合で混ざってる人とかがいるわけですw
…まあだから、このシーンのかみ合わなさって、そのへんだろうなあみたいなw
なんだろ、映画館で、アクションシーンがこの監督の見どころだよ!前作でもあーでこーで、そんでさぁ!ってエキサイトしてる彼氏と、この監督が前にどんな映画撮ったかとかこの映画と関係なくね?そもそも見どころって自分で決めるものじゃないの?って思ってる彼女みたいなw
んでも、見どころだよって言われたトコをその気で見てみたら、確かに面白かったりとか、その話を聞いてなかったら面白いってわからなかったわね、って彼女思ったり、
反対に、ねえ、今のってなに?って彼女に訊かれたトコが、全然今まで意識してなかったとこで、彼氏おお、確かに。なんだろな?って面白くなったりしてね。
まあ彼氏彼女のたとえは特に他意はないので深読みなさらぬようw
逆でも友人ABでもなんでもいいんで、そこはw
んでまあ、こんなことをうだうだ書いて人様に見せたがるのはきっと、今回のお話的には理系っぽい行動…w
いやまあ、自分真ん中文系よりだと思うんですよ?キホン的にはw(誰もきいてませんから)
