アンパンマンの歌をかけ流しながら
「焼きたてメロンパン」を売りにくる反則の移動パン屋さんが家の目の前の駐車場に訪れるようになったせいで、
最近あの歌をよく耳にするわけなんですが…
自分あの歌ダメなんですよ。
嫌いっていうんじゃなく、むしろスキなんですが、
なんか泣けてくるんですよね……w
何が君のしーあわせ、なーにをしてよーろこぶ、
わからないままおわる、そんなのはイヤダ
のところが特にダメですw
…なんかでもここがダメな人はためしにぐぐってみたら結構いらっしゃる様で安心しました(ぁ
特攻隊で亡くなった弟さんに捧げた歌なのだそうですねぇ。
大好きだった歌が響かなくなーったなー♪って、
ああそれ、あるある、よくわかる歌詞だなーと思ったんですが、多分このアンパンマンの歌は一生響くと思います。
なんでかわかんないけどもう条件反射でじわっとくるんだものww
そいや三橋君ってちょっとアンパンマンっぽいよなあ、と思ってぐぐってみたら、
そう思った方も結構いらっしゃる様でMADとかいろいろありましたw
カレーパンマンとか食パンマンは田島君とか花井君で、
バイキンマンは榛名君とかか。
秋丸くんはドキンちゃんか(笑)
そうすると阿部君はジャムおじさんか…と思うけど
阿部君が顔を作ってあげられるのは三橋君だけだからジャムおじさんはモモカンですかねー。
バタコさんはジャムおじさんを手伝うんだからやっぱ千代ちゃんだよなあ。
チーズはアイちゃんでガチだしなあ、犬だしなあ(笑)
んでもまあ、阿部君はなんか、キホンはパン工房側の人のような気がしますなw
とか思ってぐぐってみたら(以下同文)
お父さんが職人系だしなあw
あ、でも阿部君は顔を食べる人、という線もありかもしれませんね。
なんというか、ある意味ヒロインというかですねw
あ、阿部君のお父さんと言えばですね、崎玉戦の初登場当たりのとこを見てて思ったんですけど、
試合見ててかなり三橋君のコト気に入って話しかけてきたのかもしれないですねw
三橋君が必死のヘッスラでアウトになったとき、「バッターナイスラン!」って超でっかい声でお父さん一人が叫んでお母さんたちがビビるんですけど、
(三橋くんが「……オ、オレか?」とか悩みつつ帽子とってお礼してるのがかわいかったw)
そのあと田島君がファインプレーでアウトとって、お母さんたちがきゃあああああ!!!すっごおおおい!!ってなってるときは小っちゃい声で「ナイスファースト」なんですよね。とにかくなんでもでかい声でほめるお父さんというわけでもないらしいw
ファインプレーよりガッツを誉めるお父さんのようですが、
まあだから三橋くんに声かけたとき「いつも隆也とやりあってんでしょ」とかいきなりええ?みたいなこと言ってたのは、プレーの印象もあったのかなーって。
なかなか気が強くてガッツのありそうな子と組んでるじゃないか、隆也は、って思って話しかけたなら、あとで息子にツッコミたくなったのもちょっとわかるな・・・と思いましたw
そいでですね。
このお父さんとの話のとこも、読み返すと結構深読みできるとこなんですよね。
「オイさんのことこわい?」って尋ねる阿部君のお父さんに、三橋君は超ビビりまくってるんですけど頷きも首振りもしないんですよ。
んで、阿部君のお父さんだとわかってから、
「タカヤのことこわくない?」って尋ねられたのには「怖い」と思いながら頷くんですが、
これたぶん、三橋君的には「怖くなんかありません」って答えたつもりなんじゃないかなあと。
なぜかというと、阿部君がそのあと「オレに不満ある?」とかたずねてきたときに、「何か不満ぽいことしたのか?」ってぐるぐる考えた三橋君が、もし「阿部君怖いです」って阿部の父に答えたつもりなら、
それが検索ヒットしないわけないと思うんで。
怒鳴る人が怖いんじゃなくて、嫌われるのが怖いんです、って話なのかもしれませんねー。
んでまあ、阿部君のパパが三橋君の様子を見て、どう思ったのかもまたわからないんですけどねw
とりあえずなんか変じゃね?って息子に訊いてみようとは思ったのは同じなんだけど。
「でさ、そんときに、ああ、こいつの力になってやりたい、こいつに尽くしてやりたいって思って、ああ、それが捕手か!って思ったんだ」
「ちげーだろ、それは」
「えー?!」
「そりゃ単に、お前が三橋君がめちゃくちゃ頑張ってきたんだってわかって、スキになって、『だから』何かしてやりてえって思ったってだけのことだろ」
「なんだよ、んじゃ、オレはやっぱり捕手わかってないっつーの?」
「一緒だろ、それは。 監督さんは、まず『投手』をスキになれって言いたかったんだろからなー」
なあんて、ありえない阿部家親子会話を妄想しつつ、このパタンなら田島君も捕手わかったんじゃないほうがいいなとか勝手なことを考えつつ、本日はこのへんで…w
アフタ1月号のベルダンディ様の台詞が阿部君向けに聞こえて笑いました(何)
