Utopic Ectopia-阿部巣山
アフタヌーン2010年3月号のおお振りより。


阿部君負傷中の練習試合、打席に立つ西広君に
がんばれよー、うてーと皆が声援を送る中、
「阿部が治ると思うなよ!」と声をかける巣山君。
「巣山…」って阿部阿部しい顔でその後ろ姿をにらむ阿部君にも吹きましたw


この二人って変なところで似てますよねw

さらっとヒトデナシなことを言い放っても、

多分そいつが嫌いだとか傷つけようとかいう他意はないとわかるようなとことか、
くすぐったくない体質とか、妄想しない主義とか。


わきがくすぐったくない人っていうのは
社会性に乏しく孤独を本質的に好む人だとか、
くすぐられたときにどうなるかと感覚を想像することで
実際に感情が動かされるという脳みその回路の感度が低め設定の人だとか、
そういう感覚を体験から記憶に蓄積して再生するのが苦手な人だとか、
単純に体質的にその部分の感覚点が少ない人だとか、
なんかそんな話がいろいろあるらしいですよ。
んで、くすぐったがるのって人間とチンパンジーだけなんだとかいうのもあったな。


まあ、いつもながら↑こういう話は、話半分に聞いていただいて。

真偽のほどなんてしりませんよ?自分はw

面白そうって思ったとこだけ自分同様雑学ぽっけにでもつっこんでいただければ。

聞いただけの話と自分の知識主張と想像の範囲にしか過ぎない話は一応区別して書いてるつもりですし、

もし今までのところでそう感じられた部分があったとしても、それは文章力の問題で、

漫画から引っ張りだしたことをそのまま現実に拡大して

自分の理想を語ったり押し付けようとしているつもりもありませんので。


「一人でも平気でなかなか感情を動かされにくいか、またはそもそも鈍い」とかって

確かに阿部とか巣山っぽくてなんかいくないですか?w


っていうあたりが自分の主張、かな?今回なら。

まあ毎回そんな程度のことしか言ってませんw


「低い」とか「乏しい」とか言うと悪印象になっちゃう感じですけど、

状況によって感情が変動しにくいっていうセッティングは仕事とか何かやるときにはマイナスじゃなくて

プラスな面のほうが大きいことも多かったりもしますしねー。


脇がくすぐったくない話と、
妄想しない主義の話はもしかしたらそういう意味では同じ話だったのかもしれないですね。
キャストさんのネタを聞いてあてはめた、ってことは、
具体的なネタの中身自体はキャラクター設定的にはそう重要な決定事項じゃなかったってことだし。
ここ、でも話聞いてると、田島君も実は自分の妄想ネタはぐらかして回答してませんよね。

実はしない主義なのか、言いたくなかったのかはわからないけどw


だれとだれを取り合わせてもきっと似てるところと
全然似てないところがあったり、はたから見てて一緒にみえるけど、
本人同士一緒だよなあ!って思ってるけど内容は実は違うとか、
なんかそういうのも面白いなあ。