昨日、ユル~リ倶楽部 グルメ部  第2回活動として、たこ焼きを行いました。


食材を皆で手分けして用意し、楽しく焼き焼き音譜


プリプリ懐かしいDVDも鑑賞しながら、オリオンビールで乾杯ビールビール


楽しいひと時でした。


今日は部屋中、タコさんの臭いが・・・得意げ



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北海道のお土産で、(六花亭)マルセイバターサンドをいただきました。


有名なんだそうですが、知らなかった叫び


でも、とっても美味しかった。絶品ビックリマーク



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2011,10,2 大阪 箱庭心理セラピスト養成講座(箱庭療法講座)


日本箱庭療法研究会の箱庭療法講座が行われました。


  http://hakoniwa-japan.net/train_therapist.html


一部の写真を許可を得て、アップしております。



【箱庭療法とは】


箱庭療法は、ローエンフェルトが子どものための心理療法として考案したものを、カルフがユング理論を背景に発展させたもので、河合隼雄らによって日本に広められた精神療法です。

『日本箱庭療法研究会』では、箱庭療法講座(箱庭療法セミナー)を開講し、『箱庭心理セラピスト』の養成を行っております。

箱庭療法では砂箱の中に石、人形、おもちゃなどのアイテムを自由に配置させることで、その人の心理状態を分析し、またその砂場遊びのような行為そのもので、その人の心を癒します。箱庭療法は、言葉で表すことが難しいイメージの世界を表現し、それを自分で客観的に見つめることに効果的である。継続して箱庭を作っていくことで、より深く本質的な効果が期待できる。

箱庭療法とは心理療法の中の一つで、安心で邪魔されない環境の中で、限定された大きさの箱に玩具を自由におくことにより、自分のこころの中を表現する方法で、言葉では表現できない無意識(意識も含む)の内容を表現します。
箱庭療法というと何か特別な手法のように思われがちですが、子供が砂遊びやお絵かきをすることと似ています。箱庭療法でも、それらを自由に表現することで、言葉では言い表せられないものを出し、こころが癒されていくのです。

箱庭療法では解釈と呼ばれるものはほとんど行いません。それは、イメージで表現されたものはイメージでしか捉えることができないからです。言葉にしてしまうと、イメージの持つ象徴性が失われてしまいます。心の状態というものは簡単に言葉にできるものではなく、言葉にできるものは意識にのぼってきた内のほんの一部に過ぎないのです。
箱庭療法で箱庭として表された表現は意識的・無意識的要素が含まれるため、クライアントがすべての玩具についての意味が分かっているとは限りません。
ですから、箱庭療法の分析よりも、製作された箱庭を見て、セラピストが何を感じるかが大変重要になります。『日本箱庭療法研究会』でも、セラピストが感じることを大切にしており、箱庭療法講座(箱庭療法セミナー)をとおして説明を行ない、『箱庭心理セラピスト』の養成を行っております。

言葉による心理療法の中で、言葉で表現できないものが堂々巡りになってしまい、なかなか進展しないと感じられる場合があります。そんな時は意識と無意識との交流が上手くいっていない時なのです。そのような場合に無意識と意識の対話を促す方法として箱庭療法が利用されます。

箱庭療法が治癒力をもつのは、自分の心の奥深くにある世界を、箱庭という道具を通して表現し、それを自分の目で確認することによって、内的な統合がもたらせられるためです。

カウンセラーは箱庭制作しているクライアントを受容的態度で見守ることが大切です。クライアントは自分の製作した箱庭を眺め、カウンセラーが時にはクライアントに気づきを促す質問をする事でていると無意識が何かを発見し、内的自己を統合していき、治癒効果を高めていきます。同時に問題解決されていく場合も多いのです。

『日本箱庭療法研究会』では、箱庭療法講座(箱庭療法セミナー)を開講し、『箱庭心理セラピスト』の養成を行っております。カウンセラー(セラピスト)もこの講座をとおして、自身の気づきを得る事が多いようです。

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