今ここ保健室です。
東日本大震災からまもなく10年。
被災しなかった人にとって
区切りが示されることで思い出してもらうことが
大事なのかもしれないと思います。
被災したり大切な人を亡くしたりした人にとって
10年とか20年とかの区切りなど
あってもなくても関係がないでしょう。
悲しみは悲しみとして抱きつつ
今日を生きていくしかないのです。
あの日は、信号機がつかなくなった道路を
恐る恐る運転して帰宅して
家や家族の無事を確認して
青空を見上げてただ呆然としていました。
海の近くにいたら
高台へ避難しなければなりませんが。
仕事で沿岸へ出かけることが
年に数回はあるのですが
備えることは忘れないように。
地震や津波のみならず
他の自然災害への備えも。