今ここ保健室です。
先日開催された「税を考える週間 特別講演会」で
経営心理学者の飯田史彦先生の講演
『生きがい&働きがいのマネジメント~癒し合い、活かし合う経営スタイルとは?』
を聞いてきました。
飯田先生の著書である「生きがいの創造」を読んで
先生のカウンセリングを受けてみたいなと思っていました。
今回の講演会は一般参加も可とのことで
これはぜひ参加したいと思いました。
定員200名のところ、230名の参加だったようです![]()
これはきっと私のように飯田先生のお話が聞きたい
一般参加者が多いからに違いないと思いました![]()
経営者の団体主催の講演会でしたので
スピリチュアルな話ではなく
マネジメントにおいて重要な価値観の効果
についてのお話でした。
プラス思考は潜在意識が重要で
マイナス思考は習慣によって
潜在意識に落とし込むことができるそうです。
悲観的思考を自覚するたびに、自分なりの儀式を行って気をそらす。
自分の悲観的思考に対して、自分自身で反論する習慣をつける。
解釈の仕方をコントロールすることが
機嫌よく過ごすコツということは覚えておきたい
大切なことだと思います。
飯田先生は
潜在意識に自分は価値観のある人間だ
と思わせることの重要性をお話しされました。
それは日々の小さな習慣の積み重ね
(自分の思い込みのクセの修正)
で可能なのだなと思いました。
価値の捉え方も人によって違うと思いました。
思い通りにならない人生に価値を見出すスキルを持つことが
うつ予防にもなるとのことです。
真に人を救うのは、
薬や奇跡やスピリチュアルな力ではなく、
愛情や希望である。
その愛や希望は、マイナス思考がひょこっと出てきたら
その都度、打ち消していくことを繰り返していけば
自分に価値がないなどと思わなくなるんですね。
習慣の積み重ねはメンタルヘルスにも大切なことです![]()