前にcocoが生まれるまでの経緯を書いたけど、今度は生まれた後のこと。


生まれてすぐに、バースプランで希望を出していたカンガルーケアーをしてくれたそうです。

嬉しいのと安心したのとで泣いてしまって覚えてない・・・汗

出てきてすぐにcocoに話しかけたのは何となく覚えてるけど、これまた何を言ったか覚えてない・・・あせる

そんなところをビデオに撮って欲しかったのに、この病院は赤ちゃんをキレイにするまで撮ってはいけないというルールがあるんですむっ

一番大事な出産シーンを覚えてないのがホント悔しい~あせる

立会い出産をあまり望んでいなかったしみっちょはというと、感動して泣きそうだったらしいけど、ここで泣いてる場合ではないとグッと涙をこらえたらしいです。やはり、ここでも体育会の男だシラー


そしてcocoをキレイに洗って、身長・体重などを計りに隣の部屋に連れて行ってしまったらしく、分娩室には私と切ったところを縫ってくれる先生のみ・・・。

ずっといてくれたしみっちょも、3人の助産師さんもみんないなくなってて、隣の部屋からは「かわいい~」「ちいさ~い」とダブルママたちのはしゃいだ声が。

話に聞いてたけど、産んだ後、隣の部屋から親たちの楽しそうな声が聞こえて、誰も自分にねぎらいの言葉をかけてくれなくって淋しかったって。

まさにその状態で、誰一人私に「よく頑張ったビックリマーク」「お疲れ様」などの声はかけてくれず(もしかしたら、しみっちょは言ってくれたかもはてなマーク)先生は無言でチクチク縫って、私は「痛~い、痛~い」と泣いてました・・・しょぼん


そして何分かしたらダブルママとしみっちょが私のところに戻ってきて、「赤ちゃんかわいかったわよ~。」などとやはり私にはねぎらいの言葉はなく・・・。

私が後産に苦しんでる時に、ダブルママとしみっちょは、ビデオと写真を取りまくってたそうです。カメラには、しみっちょとダブルママたちが抱っこしてる写真がしっかり写ってました。


キレイになって、おくるみにつつまれてるcocoと処置が終わった私はやっとご対面クラッカー

すごいまん丸頭で、エコー写真で見た顔と同じでびっくり叫び

私の腕に抱いてすぐにcocoにおっぱいをあげました。

二人とも初めてのことだから上手く出来なくって。でも、すごい嬉しかったな音譜

やっとcocoとゆっくりご対面したのもつかの間、またどこかへ連れて行かれてしまって、みんなも出て行ってしまって、また分娩室に私一人・・・しょぼん

そしたら、今度は初めて見る助産師さんが入ってきて、「おしっこをしたい感覚ありますか?」って聞かれて、「ないです」って言ったら、「そんなはずはないんだけど・・・」と言われ、管を通されたら出るわ出るわで、結局600ml出たそうです。

これって、出産直後にはよくあることらしく、出ないって思うのは仕方ないらしいです。

この後も、点滴をぶら下げる台?につかまって、自力でトイレまで行かされ、またおしっこしてきて下さいって言われたけど、歩くの痛いし、フラフラだし、座るの辛いし、出ないし・・・。

トイレから出てきたら、今度は車椅子に座らされて、入院してるフロアーの案内。

って、産んで疲れてるのに、ここは食堂、ここはナースセンターって説明されても・・・って感じでしたあせる


一通り回って、やっと自分の部屋へ。バースプランで希望を出してた通り、個室でした。

家族みんなとcocoも部屋にいて、ベッドに横になったらすぐにさっきの助産師さんが、母子手帳にある出産の状態の確認をしてきました。


妊娠期間:39週5日

娩出日時:平成20年1月4日 午後1時58分

分娩の経過:頭位 高年初産婦 臍帯巻絡頚部1回

分娩所要時間:4時間04分

出血量:中量


気になるところ・・・高年初産婦あせる 高年って・・・しっかりハンコ押されてて、思わず「えっえっ」って言ってしまいました汗そんなのいちいち押さなくてもいいのに・・・。

助産師さんもちょっと笑いしてて苦笑い、意外に年齢いってるのねって・・・。

それって若く見えるってこと!?嬉しい反面、高齢なんだって現実を突きつけられましたしょぼん

cocoのためにも若いママでいないとなぁ頑張る


それと、臍帯巻絡頚部1回・・・cocoはへその緒をひと巻きしてたらしいんだけど、出てくるときに自分ではずしながら出てきたそうです。人の手を借りずに外すなんて、ちょっとしたイリュージョン演劇

ママたちが言ってたけど、1月2日の健診の時に、あまりにも触診が痛くって、いつも楽しみにしていたエコーを断ったけど、もしそこでエコーを見ていてへその緒が首に巻き付いてるってわかってたら、私のことだから心配して大変だったんじゃないかって。確かに、それを知っちゃったら、心配で心配で仕方なかったかも。

これは、cocoが私に心配させないために、触診を痛くさせたのかな。やっぱりcocoは親思いのいい子だぁ好


確認が終了したら、もう夕飯の時間。

朝から飲まず食わずだったので、おなかがペコペコ。

助産師さんが食事を部屋まで持ってきてくれたら、ママたちが「疲れてるでしょ。cocoは新生児室に預けておくから、ごはん食べたらゆっくり寝なさい。」と言って帰りました。

みんなが部屋を出てすぐにご飯を食べようと思ったら、お箸がないビックリマーク

ベッドの横にある棚の上にお箸が置いてあるのが見えたけど、ここは個室。

だだっ広い部屋なので、ベッドから棚までが遠い・・・。手を伸ばせば取れるという距離じゃないあせる

このままだと、ごはんが食べれないので、仕方なく痛いのをこらえて、ベッドから降りてお箸を取りました。

今思えば、ナースコールを押せばよかった汗

優しさなんだろうけど、食べ終わるまでママたち居てくれればよかったのに・・・しょぼん


おなかもそこそこ満たされたので、一眠りしようと思ったけど、なぜか目がランラン目

体はすごい疲れてるのに寝れないので、友達に生まれましたメール手紙を送ったり、ブログをUPしたり。

寝れないことが不安になって、夜中に巡回にきた助産師さんに「寝れない・・・」って言ったら、人間も動物だから赤ちゃんを守ろうという野生の本能が出て寝れないんですって言われました。

人間は、そんな危険にさらされることなんてないから、そんな本能ないと思ったけど、奥底に潜んでたんだな~。

やっぱり人間はすごい!!

結局、うとうと寝ることはあっても深い眠りには就けずじまいでしたダウン

今思うと、1月3日にたくさん昼寝をしたのが最後の長い睡眠だったかも。

次に好きなだけ、たくさん寝れるのはいつのことやら・・・ガーン