フェリーチェ☆ おうちdeごはん&ふらり旅

フェリーチェ☆ おうちdeごはん&ふらり旅

もともとは「スロージョギング」と「おうちごはん記録」をメインにした食べる事が大好きな私のダイエット記録とリメイク料理を載せてたんだけど…

最近は、1人でフラフラ旅にハマってるんで、旅の記録なんかも載せてます。
不定期更新だけど、遊びに寄ってらしてね~♪


近頃ブログからダイエット要素が消失しつつある気が…(・・;)
食べる事が好きなやつがダイエット出来るのか~?!ぐらいの軽い気持ちでどうぞ~。
もちろん。ダイエットあきらめてはおりません!

いかにも南国な感じのレストランに到着~~~

 

 





 

車が駐車場に入った段階ですでに中の方がすごくにぎやかなのが聞こえてきた

 


なんだ?!


 

誰か女性がマイクで歌っていて、それに合わせておじいちゃん、おばあちゃん達が大勢で踊っているのだ。

輪になって踊る・・・まるで盆踊り大会みたいな感じにね

 

 

何曲か楽しそうに嬉しそうに踊ったあとは、皆わらわらと出ていって止まっていた観光バスのような大型バスに乗り込みどこかへ移動してしまった。

 

 

なんだったんだろう?

ウィシュヌさん(ドライバーさん)に聞いてみると、

「はっきりはわからないけど、皆60歳以上くらいの団体だったから、いわゆる老人会みたいな集まりの旅行じゃないかな?

(と言っているのだろう~ と私は解釈した。老人会がインドネシアにあるのかどうか知らんが)

 

 

レストランのおばちゃんは英語も通じなかったので、ウィシュヌさんが伝えてくれて料理も注文。写真付きのメニューを持ってきてくれたけど、結局出てきた物はどれかわからんかった(笑)

 


メニュー



 

座席に近いあたりに何か所か手洗い場が備え付けられていた。

 

ウィシュヌさんが「食べる前に皆そこで手を洗うんだよ」と。

 

へぇ〜 衛生観念がいいとは珍しい(笑)




矢印の所が手洗い場
座席のあちらこちらに複数設置されている





 さぁ、お料理がでてきたよ〜




 右端のがメニューにあった野菜スープ(10K)

K=IDR 1000 だからこれはIDR 10,000(¥90くらい)


なんか、ドーンと輪切りのコーンとか知らん野菜とかゴロゴロ入ってる具沢山スープ

味は薄味で優しい味わいだから、クセがない。


あとは…何が注文されたのか?よくわからんままに食べた(笑)


黒いトレイに乗っている四角のやつは

Fried Tempe  大豆を発酵させたテンペをフライにしたもの。インドネシアの伝統的な国民食らしい。

納豆の親戚みたいなものだろうけど、臭いとか粘り気みたいなものはなく、固まってる。

これ、私 好きなやつだわ〜 ラブ



全体的にお料理自体は薄味で、大体なんにでもサンバルソースが別添えで出てくるので好みでつけて食べるんだけど、これがまた美味い爆笑


あとなんかわからんかったやつに少しスパイシーな味付けのグリルチキン


どれもヘルシーでとても美味しいお料理だった飛び出すハート


あと、サービスでドリンク出てきたんだけど、普通は皆ホットで飲むらしいけど、

お店のおばちゃんは「あなたは外国人だから、氷入れたほうがいいわよねー?」って

数個氷を入れてくれたやつを出してくれたんだけど…



ぬるっ!(笑)


てっきり冷え冷えが出てくるものと思いきや…(笑)


そして


甘っ!



これ…紅茶でもなく、緑茶でもなく…

何のお茶だろう?

なんか 知ってる味の気がするんだけどなぁ〜




あ、あれだ!



ジャスミン茶!

砂糖入りのジャスミン茶!



ジャスミン茶に砂糖入れたことなかったから、わからなかったけど、なるほど〜 こういう感じになるのか〜(笑)



アジア圏 お茶に砂糖入れて甘くしがちなのはなぜだ?

暑いから砂糖を欲するのかなー?



手洗い場があちこち設置されている理由がわかった。

皆さん、手で食べるらしい。

ヴィシュヌさんは、「いつも通りに手で食べるけど、COCOはスプーンとフォークを持ってきてもらうからね」と。


へぇ、インドだけかと思ってた。


ちなみにジョグジャカルタの市街地とかジャカルタとかでは手で食べる人は見かけなかった。




風が通り抜けるレストランでのランチはとても心地よかった😊



はっきり覚えてないのだけど、この2人分で¥900くらいだったはず。



最後にトイレに行こうとして、少しだけ止まってしまった。


ここはたぶんさっきみたいな団体客とかも受け入れるレストランらしく、トイレもズラーっと並んでいた。

綺麗に清掃もされていた。





水洗ではある。


あれ?トイットペーパーは?


ないやつか〜 笑www


はいはい。バケツからこのおけですくって流すやつね〜



旅行中、ここだけでしたけどね。このスタイル。まぁ、ボロブドゥール遺跡は結構山の方だからな。


また、トイレ画像貼ってしまった(笑)



つづく…

 

海外のスーパーに行くと、スープの素とか料理の素みたいなやつを買ってくるのが好き🩷


だからお土産でもそういうのをもらうと嬉しい〜爆笑



でも、食べたことのない物は…

作るの難しいねぇ〜(笑)


ゴールが今ひとつよく分からないまま走り出すようなもんだから、違うところに行ってしまったり ね



さて、今回 娘にもらったフィリピン料理の素を使って作ってみた。





デルモンテが出してるもの

AIの助けを借りてどんな料理の素か?
聞いてみた。

フィリピン料理のギニサン(ginisang)という炒め物の素らしい。
タガログ語でginisang  は炒める とのこと。


ニンニク、玉ねぎ、トマトなどと野菜や肉などを炒めて食べるらしい。

このミックスシーズニングには油、玉ねぎ、ニンニクなどがすでに入っているから、油も入れずに炒め煮のようにすればいいらしい


家にあったカボチャ、ピーマン、人参、エリンギ、角切り豚ロース でやってみた。


カボチャと人参は少しレンチンしてから全部をこのミックスで炒めて、150ccの水を加えてしばらく煮込み水分がほぼなくなったら出来上がり〜




うん。
そんなにクセが強かったりもなく、なんとなくアジアンないい感じウインク


材料は結構なんでもいけそうだ!

元々フィリピン料理って日本人にも食べやすいと思うんだよねぇ。


もし、使う機会があればぜひ、お試しくださいな音譜



カオマンガイ

 

 これ、日本人が好きなやつなんじゃないかなー?


茹で鶏でジューシーあっさりしてるし、タレを自分の好みの量で調整すればいいし、たぶん…老若男女いけるやつドキドキ



シンガポールやマレーシアでも「チキンライス」とか「海南鶏飯」とかの呼称であるよなぁ〜

って思っていたら、


今回アユタヤの現地ツアーを利用した時に日本語を話すタイ人のツアーガイドのJENNYさんがオススメのタイ料理の事を話す時に


「カオマンガイは食べやすくて人気です。

タイには中華系の人もたくさんいるので、元々はその人達から入ってきたものだと思うけど、タイでタイの食材を使って作ったら、それはもう『タイ料理』です!」って(笑)



なるほど〜

納得ウインク



この間行ったタイで食べたやつ

すっごく美味しいカオマンガイだった!爆笑


また、それは後ほど

 


 

 

ジョグジャカルタ空港からホテルまで

お金も払ってタクシーに乗り込んだと思ったのに

 

まさか…

またですか〜?!

 

 

カンカンカン

 

 

さぁ、ゴングが鳴ったよ〜!

 

 

「いや、ホテルに荷物置いてからバスで向かうつもりだからホテルに向かって」

 

 

「なるほど。

荷物ならば車でちゃんと僕が見てるから大丈夫だよ。

それにね、ボロブドゥールにバスで行くのは確かに経済的でいいよね。

だけど、エアコンなしだから、すっごく暑いよ〜

ほら、このまま行くとエアコン付いてすっごく快適だよ〜」

 

 

まぁ、このやり取りは向こうにとっては想定内だからね。何言っても覆してくる(笑)

 


 事前に調べた情報では、路線バスに乗ってバスターミナルまで行って、ボルブドゥール遺跡行きの中距離バス(バンみたいなやつ)に乗り換える。

これが一番安く行ける行き方(合計でIDR 28,000〜34,000くらい)

乗り換える必要ありなのと、バスはある程度人が集まらないと発車しないし、確かにエアコンなしで暑いらしい。



でも空港からの直行便なども走らせているバス会社DAMRIのバスにはエアコンが付いているらしい。

ちょっと値段は上がってIDR 75,000(¥670)くらい




「ほら、あのバス(DAMRIバス)だとちゃんとエアコン付きで街から IDR75,000(¥670)

くらいで行けるでしょう~?」

 

 

「確かにね。時間とか合えばいいよねー

でも僕だったら、ちょっと他に立ち寄ったりもできるし、快適で楽だよ~ウシシウシシウシシ

 

 

ぬぬぬ…

確かに本数が少ないし、ジョグジャカルタ駅の周辺にも乗降場所があるはずなんだけど、調べても乗降場所が今ひとつよくわからないはてなマーク



なかなか食い下がってくる


 

 

なんだか・・・面倒くさくなってきて

 

 

IDR 300,000 だったらいいよー」

(向こうが最初提示してきたのはIDR 600,000

 

「いや~ それは無理だよー WWW」

 

「うーん では IDR 500,000 にしてあげるよ」

 

「えー じゃ、いいよ(NO)  。 ホテルに向かってね」

 

「仕方ない。じゃあ、特別に IDR450,000(¥4000)でいいよ。

でも、駐車場代は別料金でお願いだよ」

 

 

ここまででだいぶ私も疲れてきていたし、まぁ 確かにタクシーでいったら楽だよね

たまにはそういうのもアリか~

 

 

「OK!  じゃあ、それで。

あと・・・ボロブドゥール遺跡に行く前にちょっと何か食事したいんだけど、どこかへ寄ってくれるかな?」

 

 

「もちろんだよ。どんなレストランが好みかな?

Big Restrant がいいかな~? 何か食べたいものがあったりするかな?」

 

 

「ウィシュヌさんが普段行くようなレストランがいいよ」

 

 

「ok, まかせて」

 

 

こうやってドライバーのウィシュヌさんと二人のドライブがスタート

 


というか…

今までのアレコレのやり取りはすでに車は走らせていた。

たぶん…

最初からボロブドゥール遺跡方面へ向かっていたのではないか?

今思うと(笑)


 

彼は英語がだいたい話せるので、基本は英語の会話になるが

たまに英語での単語を見つけられないとインドネシア語が出てくるし、私もそんなに英語が

流暢なわけではないから、そこそこの者同士の会話だから少しチグハグな事もあったりするけどだいたいの意思疎通は図れていた。

 

インドネシア人の英語は結構 巻き舌系(笑)

うまく聞き取れないこともあるが私の英語だって大したものではないからお互いさまだなwww

 

 

ボルブドゥール遺跡は山の方なので、どんどん山方向に走っていく

 


 

まずは・・・腹ごしらえだな

 

レストランに到着~

 

 



 

おお~~~~

 

 

壁がない

 

 

いかにも南国の感じだーーーー

 

 

 

 つづく…

本格的なGWを前に 行ってきました!

真夏のタイランド〜🇹🇭




さて、ここはどこでしょう〜?


簡単ですね(笑)


インドネシア終わったら、タイ旅行記に移ります〜