フェリーチェ☆ おうちdeごはん&ふらり旅

フェリーチェ☆ おうちdeごはん&ふらり旅

もともとは「スロージョギング」と「おうちごはん記録」をメインにした食べる事が大好きな私のダイエット記録とリメイク料理を載せてたんだけど…

最近は、1人でフラフラ旅にハマってるんで、旅の記録なんかも載せてます。
不定期更新だけど、遊びに寄ってらしてね~♪


近頃ブログからダイエット要素が消失しつつある気が…(・・;)
食べる事が好きなやつがダイエット出来るのか~?!ぐらいの軽い気持ちでどうぞ~。
もちろん。ダイエットあきらめてはおりません!
ちょっと番外編

秋保温泉街のスーパーで名物おはぎを買いに行った時にふと見かけて気になったこれ

「へそ大根」なるものを買ってきていた。


なんだ?



まあるいやつで穴が空いてる


帰ってから調べたところ
宮城県丸岡町名産の凍大根らしい
⏬️

これは…面白い!


作ってみましたよ。へそ大根の煮物



こんなに小さくて真ん中に穴


これを水で戻すと…

こんなにでっかくなっちゃった!びっくり




人参、椎茸、油揚げ、仙台麩を入れて

「へそ大根の煮物」 完成〜〜〜音譜


さて、へそ大根は…

お〜〜〜
歯応えがしっかりしていて、コクがあって旨味が濃いラブ


切り干し大根よりももっと濃厚な感じ

これはいいグッド!



一緒に買ったこの「仙台麩」も切って水で戻して一緒に煮物へ

油で揚げてあるから、コクが出てこれも美味い!


いや〜
地元の美味しい物を食べるのも楽しいねぇ♥


つづく…

焼き鯖寿司


先日、焼き鯖寿司作ってみた。

新生姜で自家製ガリを作ったから、それを刻んで酢飯に混ぜて、

青ジソに梅干しを散らしてから焼いたサバフィレをど〜ん


ラップでキツめにくるんで、水を張ったボールを重しにしてしばらく置いたら出来上がり〜



いや〜

ガリ、青ジソ、梅干しが爽やかにしてくれるから、なかなかいい感じ爆笑


日本酒だな(笑)




新潟土産に娘からもらったこちら「つなん」
美味しい〜ラブ




秋保温泉の名物おはぎも買えたし、次へ移動〜リムジン後ろリムジン前


この日の私のメインイベントはここ




ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所

ここに来たかったんですよ〜〜〜ラブ


実はここ山の中のとても行きにくい場所にあって、仙台駅からだとJR仙山線で最寄り駅の作並駅まで50分くらい。

そして作並駅からが徒歩24分(蒸留所のHPに記載されている)

え?!
徒歩40分ですと?びっくり

ダメ押しで「作並駅にはタクシーとかは止まっていません」とくる(笑)

作並温泉の最寄り駅ともなるんでしょうけど、無人駅なんですよね。

でも…救いの手が残されてました〜

土日に限っては、作並駅から宮城峡蒸留所へのシャトルバスが運行されています

もちろん本数は限られているので、見学ツアーの予約を入れている場合は、ちゃんと間に合う時間を調べておかないと大変

よし。下調べは万全だ!

Kちゃんもお友達と積もる話もあるだろうし、私も知らん人とずっとおるのもなんなんで…別行動で宮城峡蒸留所に行こう!ってワクワク

秋保温泉街に来てるので、最寄りのJRの愛子駅まで連れて行ってくださいなとお願いしたところ、「なんで愛子駅なんて行きたいんだろう?
切符が欲しいのかな〜?(←天皇家の愛子さんの影響で愛子駅の切符を求めるのが流行っていたそうです)って思っていたけど…
あんな行きにくいところ…送ってあげるよ〜!」と。

え?いいんですかーーー?
助かります〜〜〜

車で送ってもらいました。





いや〜 楽しいねえ〜爆笑爆笑爆笑

無料の見学ツアーを予約しておいたので(要前日までの予約)、時間になるまでにまずショップへ行きます。

蒸留所限定のウイスキーが色々あって、どれがいいか?よくわからんけど、時間もないし、とりあえず色々買える分買ってきてくれ〜!と息子から頼まれていたので物色します。

残念!限定で販売されている時もあるという「伊達」はなし。
限定販売の「鶴」とはあったのでカゴへ 
えーーー?!これって…
こんなにするの〜?(¥19,000)びっくり
これはさすがに息子へのお土産には無理汗
息子に買い取ってもらおう!

あと限定販売「ピュアモルトブラック」(¥3,500)ってのは皆が次々に手を伸ばしてカゴに入れていくので、何やよくわからんけど…
私もカゴへ入れてみました。

時間があまりないので、よくわからんまま何となく何点か買い込みました。
よく見たら…ほとんどが蒸留所限定品なのね〜
なかなかここまで来れないから…



瓶はさすがに重いので、ホテルから宅急便で送りました。


さて、申込みしておいた見学ツアーの時間になったのでKちゃん達と別れて行ってきまーす


10人くらいのグループでまず映像でざっくり説明を見たあとで、蒸留所の普段立ち入り禁止の場所へ案内してもらいます。

創業者の竹鶴政孝の「自然を大切にしなければ、美味しいウイスキーは作れない」という理念のもと、自然との調和を大事にして建設された蒸留所だそう。

山深い広大な土地に赤レンガと緑が映えます。



宮城峡蒸留所のポットスチル
バジル型というやつで北海道の余市蒸留所とは形が違うそう。
加熱方式も違うのでそれにより味に違いが出るので、2つの原酒を合わせて美味しいウイスキーを作ろうということらしい。


日本らしいのは…
ポットスチルに神社で見る白いヒラヒラした紙の飾り「紙垂(しで)」をつけている。

神聖なものという事らしい。



蒸留途中の香りを嗅いだりもできます。

この建物の中に入った途端にアルコールに弱い人であれば酔うんじゃないか?と思うほどの香りが充満してました。
熟成させる前の香りなので… 強い甘酒みたい…って思ったな。




貯蔵庫はこんな感じに樽を積み重ねて時を重ねる。

ここは見学用に少し明るさも保っているが、他は真っ暗なのだそうです。
ひんやり心地良い

色んな説明を聞きながら1時間弱
いや〜 良かったなぁ😄

最後は試飲ができます。

無料試飲は3種類(アップルワイン、スーパーニッカ、宮城峡シングルモルト)



最初にウイスキーを造り始めた頃、熟成させる時間が必要で、すぐに出荷出来ないのでその間アップルワインを製造販売していたんだそうです。



こういう場所で試飲できます。
氷、炭酸水などもあって好みの飲み方で試飲できます。



これで見学ツアーは終了

出たところが売店になってます(笑)

私は最初に慌てて買ったので、もういいんだけど…と思いつつも覗いてみると…

あれれ?
めぼしい物はほとんどなくなってるびっくり

あっという間に売れちゃうんだな〜
先に買っておいて正解だったわ合格

あと、売店の横に見学ツアーに参加しなくても有料の試飲コーナーもある。




せっかくなので、こちらも3種類(シルグルカスク宮城峡10年、余市ブレンディッド、宮城峡ブレンディッド)

ちなみに真ん中、右は¥250なんだけど、左の宮城峡10年は¥1300 目

お味も全く違うものでしたわ〜〜〜
美味いラブ

1人楽しんでいたら、迎えに来たKチャン達が探していた模様で
「やっぱり…こんなとこにおった!」

これで宮城峡蒸溜所は終わりです〜


つづく





2日目は、ホテルまでKちゃんの学生時代のお友達が迎えに来てくれたので、車で秋保温泉へ向かう。


秋保温泉→ あきほ温泉 だとずっと思ってるのいたが、本当は「あきう温泉」だって皆さん、知ってましたー?!


途中、山手の方に有名な桜スポットがあるとの事で立ち寄り




高台から海を眺めつつお茶したり出来るところだそうで、朝から大勢の人でした。

4月20日なのに、こんなにまだ桜が綺麗に咲いてるんだ〜!とビックリ
ラッキーでした照れ

Kちゃん達は、やり取りは続けていたものの…何十年ぶりの再会
でもすぐに学生に戻ったように話してました。

学生の頃のお友達ってなんの駆け引きもなく、家の事情とか経済事情とかも関係なく単に仲良く出来た関係だしね〜

大人になってくると、なんか色んな制約が増えてほんとの友達って作るのが難しくなってくる…

2人の楽しそうな様子を見て嬉しかった照れ

そうこうしているうちに
秋保温泉にやってきた。

なんでも秋保温泉で超絶な人気の物があるらしい
早く行かないと売り切れるからまずそこに寄ろう!とやってきたのは



主婦の店 さいち

ごく普通に地元のスーパーみたいだけど…

なんか良くわからんが、朝から次々に車が入ってくる。そして…こんな山の中のスーパーの駐車場が異常に広い。確か第3駐車場まである。

なんでもここの名物のおはぎをお目当てに遠くからここに買いに来るのだという

なかなか買えないから、絶対食べて帰って〜!
とおすすめされた。



色んな種類がある。これはゴマおはぎ



すりごまゴマに少し砂糖を混ぜたものが、これでもか!ってくらいまぶしてあるびっくり

ものすごーーーく香ばしいラブ
でも、ものすごーーーく食べにくい(笑)

そしてもちろん小豆あんこのおはぎも



アップすぎて良くわからなくてすみません…

これもご飯の量に対してのあんこの量がおかしいやろ?ってくらいのあんこの量

うわぁ〜
おばあちゃんのおはぎの味だぁ〜!
美味しい〜〜〜 懐かしい〜〜〜爆笑


亡くなったおばあちゃんが作ってくれた手のひらサイズほどのでっかいおはぎの味がした飛び出すハート


ズラーっと行列が出来るのはこの「おはぎ」を買うため。飛ぶように売れる

そしてこんなのも見つけた



さいちのおはぎチロルチョコのコラボ

これも うんうん おはぎ〜!
という味でした(笑)




ずんだ餡のお団子
これもずんだの味が濃い〜〜〜
甘すぎず美味い〜ラブ


堪能しました。


つづく…


今宵の宿は 

「ブリーズベイシーサイド松島」


松島海岸駅から山側の方に上がったところにある。距離的には近いが坂になっているとのことで駅までのお迎えを依頼。


チェックインで混み合っているので迎えに行けないからタクシーを手配してくれた。


確かに…

坂だ!スーツケースを引いてこの坂を登るのはキツイなぁ


中に入ると


ん?ガムランの音が流れている。(インドネシアの楽器)

少し薄暗くしてあり、バリ島あたりの雰囲気の装飾品で飾られている不思議な感じ。


そういうコンセプトなんだな〜


すっかり忘れていたけど

チェックインから18:00まではアルコール含むフリードリンクサービスがあるんだったニコニコ


すでにおじさん達がビールやらで盛り上がっていた。


荷物置いてちょっと覗いてみよう〜





中はいっぱいだったので、テラスへ。

遠くに松島海岸が眺められていい感じ(ただ…少し寒い)


ビール、チューハイ、ハイボールのサーバーに赤白ワインなどが置いてあって自分で注ぐ。

おつまみとしてチーカマ、小袋豆類などの乾き物系が置いてある。あとポップコーンとかオデンもあった。


景色を眺めながらビール飲みながらちょっと休憩はいいですね〜グッド!




地下に降りると大浴場と卓球台やパターゴルフやらが置いてあるプレイルーム?があって、
その先にお部屋が続く

お部屋の窓から見えるのは竹林
正面にだけ南国風の演出か?ヤシの木?シュロの木?か取ってつけたように植えてある(笑)
窓を開けると鳥のさえずりがすごい!


晩ご飯は外に出て食べたのでわからないが、朝ごはんのバイキングはいい感じだった。


松島海岸駅周辺の宿はあまり多くはなくて、昔ながらの旅館という感じで
わりとお値段高めの所が多いイメージ。


ここは… 以前は違う利用をしていた建物だろうな〜(笑)という感じ。←行ってみたら言いたい事がわかるはず
ちなみにこの時は土曜日1泊で朝食のみで1部屋が¥25,900

晩ご飯は、駅近辺まで歩いて外に食べに出た。



「利休 松島海岸通り店」

仙台に来たら食べたかったもの「牛タン」

このタイミングしか食べられそうになかったので、松島海岸駅近くのこちらへ。



この日のお通しは「カツオのたたき」
やっぱり美味しい〜♥
でも思ったよりもボリュームあるなぁ。
実は…あまりお腹空いてなかったのでボリュームがあるのは困る(笑)





じゃ〜ん 「牛タン焼き」

3枚6切れの定食
麦ごはん、牛テールスープ、小鉢、デザート付き。(写真は撮り忘れ)

これは… 肉厚なのに柔らかーい
ジューシーで美味しい〜ラブ

白菜漬物ソテーと獅子唐?の辛味噌和えみたいなのが添えられている。
この獅子唐 からーーーい笑い泣き




そして「はらこ飯」

鮭とイクラのご飯だとは認識していたけど…
あれ?もち米なのかな?
なんかモチモチしていている「おこわ」なのか?!
これも美味しい〜〜〜爆笑






 「牛タン」もさることながら「はらこ飯」 ぜひ食べてみて欲しい〜!爆笑


松島海岸駅周辺は夕方5時ころにはお店も閉め出して、行くとこなくなる感じなので要注意です〜
夜営業している飲食店も限られるので下調べした方がいいですよ。


つづく…